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【トンケン経営研究所 代表トンちゃん 挨拶】

トンケン経営研究所(Tonken,トンケン)の代表のトンちゃんと申します。2000年代からSEOサービス提供を開始してそれなりの年月が経ちました。

2011年までは低価格路線をとり、多くのお客様のWebサイト群のSEO対策を担当して大量の上位表示,大量の1位表示を達成して参りました。2011年くらいまでは「被リンクの力」だけでも順位を上げる事が可能であったため、低価格路線をとり高品質な被リンクの獲得代行に重点をおいたサービス提供をして参りました。2011年まではこのやり方で問題はなかったのですが、2012年現在および今後はそうはいきません。「安定した上位表示」「不動の1位表示」の実現に「内部SEOの力」も必要になります。2012年以降は「被リンク」だけでなく「内部SEO」にもコストを投じる必要があるという事です。

2012年に入ってから検索エンジンがURL内部を色々と細かく見るようになり、Webサイト内の各URLの内部SEO対策が確り出来ていないと順位が上がらなくなってきております。URL内部を重視する方向でGoogle検索(Yahoo検索)等のアルゴリズムの開発・改良が進んでおります。「URL内部重視」と書きましたが、正確には「URL内部まで細かく分析できるところまで検索アルゴリズムの開発が進んだ」という事であります。URL内部を細かな部分まで分析できるようになれば、今後はそれが検索アルゴリズムの標準となりWebサイトやURLはその影響を永遠に受け続けます。一過性のものでは無く、今後永久に其の影響を受け続けます。ですので、内部SEO対策が出来てないURLやサイトは永久に「アウト」という事になります。

SEO対策には「Webサイト内部のSEO対策」と「Webサイト外部のSEO対策」があります。「Webサイト内部のSEO対策」は「内部SEO対策」と呼ばれる事が多いのですが、この内部SEO対策の重要度が2012年に入ってから特に上がって来ております。今迄は「Webサイト外部のSEO対策」(外部SEO対策,被リンク対策)が確りしたものであれば内部SEO対策がイマイチでも順位は上げられましたが、現在はそうはいきません。内部SEO対策が「全く出来ていない」URL群に関しては被リンク対策が完璧であっても順位が上がらなくなっております。必要最低限の内部SEO対策が出来ていないと順位は中々上げ切れないというのが最近のGoogle検索(Yahoo検索)の傾向でございます。

SEOサービスは、そういった検索エンジンのアルゴリズムの傾向も押さえた上で設計し提供して行く必要があります。「被リンク対策」だけで上位表示できる時代は終わりを迎えつつありますので、SEOサービスの中に「内部SEOアドバイス」(内部SEOコンサルティング)を組込む必要性が出てきております。上述した通りで、いくら被リンク対策が「完璧」であっても対策するURL内部が穴だらけであれば順位は上げ切れませんので、「不動の上位表示」「不動の1位表示」の実現には「内部SEOコンサルティング」をサービスの中に「標準」として組み込まねばならない時代になってきました。この内部SEOコンサルティングを含めて月々1万円以下の低価格サービスが実現できるかといえば、それはさすがに不可能でございます。サービスを提供すればするほどSEO業者側は赤字が拡大するだけです。なぜなら、SEOサービスで一番コストが掛かるのがこの「内部SEOコンサルティング」だからです。

サービスに「内部SEOコンサルティング」を組込んで且つ高品質な外部SEO対策(被リンク対策)を行おうとすれば、SEO料金は低価格帯では無く中価格帯に設定しないと実現できません。サービス価格を「低価格」に抑えてしまうと、「高品質内部SEO」「高品質外部SEO」のどちらかは赤字を回避するために捨てる事になります。しかし、どちらか片方を捨てて「現 検索アルゴリズム」および「未来 検索アルゴリズム」に適合するSEO対策を行い不動の上位表示を実現する事は不可能ですので、「内部SEO」「外部SEO」のどちらも捨てるわけには行きません。サービスの中に内部SEOも外部SEOも含める必要があります。

今現在もSEO業者達が提供するSEOサービスは「外部SEO」(被リンク対策)のみというものが多いのですが、こういったサービスは既に「時代遅れ」になっており利用してもあまり高い効果は見込めなくなって来ております。弊所のように内部SEOに熟練しているSEO対策者であれば、そういった外部SEO(被リンク対策)のみのサービスを利用しても「活かせる」でしょうが、内部SEO対策に精通していない一般の方々がそういったサービスを利用しても高い効果は得られないというのが現実であります。URL内部のSEO対策が合格ラインに達していて初めて設置した被リンク群が活きるわけですし、また仮に内部SEOが合格ラインに達していても、どんな被リンクをどんなタイミングで設置すれば有効な被リンク(自然リンク)として認識されるかが分かっていなければ被リンク対策を通じて結果を出す事はできません。内部SEOに精通していても、外部SEOに精通していなければ、外部SEO(被リンク対策)のみのサービスは活かせ無いでしょう。

弊所(Tonken,トンケン)の場合は2012年以降、「内部SEO」「外部SEO」の両立を実現し高品質なSEOサービスを提供するため「低価格」路線を捨て「中価格」路線に切り替えました。弊SEO事業部のスローガンは「高品質,割安,中価格」であります。「高品質」サービスを維持しつつ、それを割安かつ中価格で提供する事に拘りサービス運営に努めております。この路線の堅持がサービスをご利用頂くお客様方の満足度向上に繋がって行くと考えております。今後も大量の上位表示および1位表示を達成しお客様方の期待に応えて参りたいと思います。弊所は2000年代から毎月十分な研究費を投じてSEO実験を繰り返し「検索アルゴリズム」を研究を行っております。今後も研究を怠らず最新の検索エンジン環境に常に適応できるようにして参りたいと思います。

起業家や企業経営者に必要な能力は、変化し続ける環境に適応する「環境適応能力」ですが、これはSEO業者にも当て嵌まります。「検索アルゴリズム」は年間に500前後の変更(1日1個以上の変更)が加わっており、中身は同じでは無く「常」に変化しております。この「検索アルゴリズム」によって作り出される「検索エンジン環境」「検索エンジン世界」に常に適応できる「環境適応能力」がSEO業者には求められます。弊所(Tonken,トンケン)は今後もこの環境適応能力を徹底的に磨き上げて常に弊SEOサービスが検索エンジン環境に適応できている状態を作って参ります。2000年代から気合は十分に入っておりましたが、2012年現在も気合いは衰える事無く十分であります。

宜しくお願い致します。

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