ROS被リンクはコンテンツ被リンクに勝る。Googleでは被リンクの数が力

メインサイトの各URLの順位を上げるには「被リンク」が必要です。
外部サイト群に貼ったメインサイトのURL群のリンクを「被リンク」」と呼びますが、この被リンクの貼り方には幾つかあります。

代表的なものには、Webサイト内の全ページの同じ場所にリンクを貼る「ROS被リンク」(Run Of Site)と、Webサイト内の適当なページのコンテンツ内(記事中や記事下)にリンクを貼る「コンテンツ被リンク」があります。

どちらのリンクの貼り方でもメインサイトの各URLの順位は上げられます。
では、どちらの方が被リンクとしての「力」は大きいでしょうか?

答えは、ROS被リンクです。
ROS被リンクはWebサイト内の全ページにリンクを掲載する為、獲得できる被リンクの数がコンテンツ被リンクよりも多くなります。

その勝った数の分だけ、メインサイトの各URLのSEOスコアも高くなります。
検索エンジンは「被リンクの数」をプラスに評価します。

これはGoogle検索に限らずBaidu検索(中国検索市場1位の百度検索)でも旧Yahoo検索(YST)等の他の検索エンジンでも同じです。
基本的に「被リンクの数」は加点という形でSEOスコアに反映されます。

ですので、「被リンクの貼り方」に間違いが無ければROS被リンクはコンテンツ被リンクよりも検索エンジンから高く評価されるのです。
外部サイト群に設置した「リンクの貼り方」に誤りが無ければ、メインサイト内の各対策URLのSEOスコアは、コンテンツ被リンクよりもROS被リンク中心の外部リンク対策を行った時の方が高くなります。

では「被リンクの貼り方」が悪い場合はどうなるでしょうか?
貼り方が悪いROS被リンクなどは、コンテンツ被リンクに「力」で負けてしまう事もあります。

被リンクの貼り方が悪いと、ROS被リンク中心の外部SEO対策を施したURLが、コンテンツ被リンク中心に外部SEO対策を施したURLに同じキーワードの順位競争で負けてしまう事もあります。
この「被リンクの貼り方」は旧Yahoo検索(YST)やGoogle検索やGoogleモバイル検索やBaidu検索(百度検索)やBing検索等で微妙に異なります。

キーワードのみのテキストリンク(アンカーテキストがキーワードのみ)でリンクを貼る事で順位上昇が見込める検索エンジンがある一方で、キーワードのみのリンクを貼る事で逆に順位降下のリスクが高まってしまう検索エンジンもあります。
そういった各検索エンジンの違いを踏まえて、被リンクのアンカーテキストや被リンク付けのタイミング等に適度な調整を加えて、どの検索エンジンでも順位が上がって来るように「被リンク貼り」を調節する能力がROS被リンクでは求められます。

そういった細かい微妙な調節・調整がROS被リンクでは求められる為、コンテンツ被リンクよりも使い熟すのは難しいのです。
コンテンツ被リンクはSEO知識やSEO技術の浅いSEO初心者向き、ROS被リンクは実戦を通じてソレナリのSEO技術やSEO知識を習得しているSEO中級者やSEO上級者向きです。

ROS被リンクに関しては、それなりのレベルのSEO知識やSEO技術が無いと使い熟せず、SEO初心者がROS被リンク中心の外部SEO対策を行うと、検索順位が安定せず順位変動に振り回される事になるでしょう。
ですので、SEO知識やSEO技術が浅いうちは、コンテンツ被リンクで外部SEO対策を積み上げて行った方が無難であります。

コンテンツ被リンクであれば、ROS被リンクほど高度なSEO知識やSEO技術は求められません。
SEO知識やSEO技術の有る無しがハッキリと差として顕れるのはROS被リンクの方です。

まだSEOの初心者で、自分のSEO知識やSEO技術に自信が無いのであれば、外部SEO対策はコンテンツ被リンク中心に進めて頂いた方が良い結果に繋がるでしょう。
外部サイト群にメインサイトの各URLのリンクを1つずつ貼るだけですから、各検索エンジンが張り巡らす「地雷」に触れる可能性も低く抑えられます。

コンテンツ被リンクの場合は、SEO知識の少なさやSEO技術の低さが「差」としてオモテに出る事はあまり無い為、比較的安全に外部リンク対策を進める事ができます。
一方、ROS被リンクはサイト内の全ページにリンクを掲載しますので、被リンクの量が増える分だけ各検索エンジンが張り巡らす「地雷」に触れ易くなります。

SEO知識やSEO技術が乏しい場合は、地雷を踏んでしまいますのでコンテンツ被リンク中心に外部SEO対策を進めた時よりもメインサイトの検索順位は低ランクになってしまうかもしれません。
今現在、国内で最も重要な検索エンジンは「Google検索」です。

このGoogle検索にもROS被リンクに関する「地雷」は用意されております。
基本的に今現在のGoogle検索では、あるURLに対して100%「キーワード」のみのROS被リンクを打ち込むといった事はやらない方が良いです。

ROS被リンクのアンカーテキストが100%「キーワードA」のみだったりしますと、検索クエリ「キーワードA」で順位が上がらなくなったりすることが多くなります。
被リンクの貼り方が間違っていなければ、「被リンクの数」は「力」となります。

被リンクの張り方に誤りが無ければ「ROS被リンク」は確実に「力」となります。
特にGoogle検索では今も「被リンクの数」がしっかり評価されております。

「数」をしっかり評価するGoogle検索では、コンテンツ被リンクとROS被リンクの両方がGoogle検索に「自然なリンク」と認識された場合、コンテンツ被リンクに勝ち目はありません。
被リンクの「数」で上回るROS被リンクが必ずコンテンツ被リンクに勝ります。

繰り返しになりますが、Google検索は今でも「数」をしっかり評価しております。
Google検索では、「数が力」です。

「数」にカウントされていなければ「力」とはなりませんが、数にカウントされているなら「数は力」となります。
その「力」はURLのSEOスコアという形で数値化され、検索結果画面で検索順位という形で序列に反映されて行きます。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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