URLに新規被リンク供給で暫く順位不安定に。時間経ち評価定まると安定

URLに新たに被リンクを供給すると、検索順位が上がるどころか逆に下がる事があります。
このような現象は今現在のGoogle検索だけで無く数年前のGoogle検索においては発生していた事で特に珍しい事ではありません。

GoogleのSEO対策を何年間も行い慣れている方々であれば、「当たり前の事」として特に何も感じる事なく受け流すと思いますが、初めて被リンク対策を行ったサイトオーナーの場合はそうは行かないでしょう。
被リンク対策によって目先の検索順位が下がるわけですからビックリするのが普通で、焦ると思います。

まず、事実として申し上げますとGoogle検索では被リンク対策を行う事で一時的・短期的に順位が大きく下がったり、ジワジワと目先の順位が落ちて行く事があります。
また、順位が大きく上がったかと思えば、その後大きく下げては、また順位が大きく上がるなど対策URLの順位が不安定になる事もあります。

こういった事象は、効果的(有効な)被リンク対策を行った場合でも発生します。
特に心配する必要は無いのですが、被リンク対策中の順位降下体験が乏しいサイトオーナーの場合は心配でたまらないでしょう。

被リンク対策中に大きな順位の上下動を伴ったり、ジワジワト順位を下げたり、一時的に大きく順位を落としたURL群がその後どうなるのかが分かっていない状態であれば「不安」になるのは当たり前です。
其の後、そういったURL群がどうなるのか申し上げますと大半のURLは被リンク対策を始める前よりも検索順位を上げます。

新規被リンクを設置し検索エンジンに認識された段階ではそれらの新規被リンク群の評価は定まっておりませんので、対策URLによって上述した通りで色々な順位の動きを見せます。
しかし、新規被リンク群の設置から相応の時間が経過し、リンクエイジスコアが乗って来ると新規被リンク群の評価も定まります。

この新規被リンク群の評価が定まったあたりから、順位降下したURL群も本来あるべき位置(検索順位)で収まるようになります。
被リンク対策過程でこういった事象が必ず発生するわけでは無いのですが、評価のあまり高く無いURL群では発生する事が多いです。

URLの評価の中で特にウェートが大きいのは設置済み被リンクから時間経過で得られる「リンクエイジ」なのですが、この「リンクエイジ」から得られるリンクエイジスコアが低いURL群では上記のようなマイナス事象が被リンク対策中に多く発生します。
リンクエイジスコアが高いURL群では被リンク対策中もマイナス事象が発生する事は少ないです。

但し、リンクエイジスコア自体は高くとも過去に設置した被リンク群のアンカーテキストのバランスが悪く大きな偏りがあるURL群では、評価の低いURL群同様に上述した順位上下動や順位降下等のマイナス事象が発生する傾向があります。
過去の被リンク対策でアンカーテキストに極端な偏りがある対策URL群ではマイナス事象が長引く事も多いため、今後新たに獲得する被リンク群に関してはアンカーテキスト対策の見直しが必要になります。

その他の被リンク対策中にマイナス事象が発生しているURL群に関しては心配は要りませんし、特別な対策も必要ありません。
通常は新規被リンク群の評価が定まってくれば対策URLの順位も安定しますので、そのまま放って置く形で結構です。

特に評価の低いURL群では新規被リンク群の評価が定まり対策URL群の評価が上がって来るまでに半年から一年ほど時間を要する事もあります。
その間は順位は思うように上がらなかったり、上がっても落ちてしまう事が多くなります。

時間は掛かるにせよ、遅かれ早かれ評価は定まって行きますので、スムーズに順位が上がって行かなくとも、とくに心配する必要はございません。
また、被リンク対策を継続し対策URLの評価が上がってきますと、「被リンク耐性」が高まります。

被リンク耐性が十分なレベルまで高まりますと、以後同じようなペースで被リンク対策を施してもマイナス事象は殆ど発生しなくなります。
被リンク対策により順位がジワジワト下がったり、一時的に大きく順位が下がったり、大きな順位の上下動を繰り返すURL群は被リンク耐性が低いといえます。

しかし、これらの評価の低いURL群も被リンク対策の継続でリンクエイジスコア等のリンクスコアが上昇し被リンク耐性が付いてきますとマイナス事象は殆ど発生しなくなります。
被リンク耐性が十分に付くまでの間は新規の被リンク対策により短期的・一時的にマイナス事象が発生する事もありますが、それらは評価の低いURL群では避けられない事象ですので気にせずに被リンク対策を継続すればOKです。

過去の実際のSEO対策例を少し出しますと、数年前にSEO対策を担当したお客様方のサイト群でも、被リンク対策期間中にGoogle検索で順位が落ちる等のマイナス事象は発生しておりました。
Google SEOを知らないお客様ですと、被リンク対策で逆に一時的・短期的に順位が落ちますと弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)にメールで「大丈夫なのですか?」「被リンクは効いているのですか?」等の問合せしてくるのですが、その都度「大丈夫です」「被リンクは効いております」と弊所は答えておりました。

事実、被リンクは有効に「効いている」のですから、そう答えるより他ありません。
数年前にそういったご質問を被リンク対策期間中になさった大半のお客様のWebサイトの検索順位はどうなっているでしょうか?

確りと順位が上がっております。
依頼前は1000位圏外、それが今は2位だったり1位です。

依頼頂いた当時は評価の低かったURL群ですので、被リンク対策を施せば、その過程でマイナス事象が発生する事も当然あります。
被リンク対策を施す事で目先の順位はジワジワと下がって行ったり、圏外に飛ぶ事もありました。

しかし、時間経過で遅かれ早かれ新規設置被リンク群の評価も確り定まり相応の順位に収まる事を「知っていた」ため、弊所は目の前のマイナス事象が発生しても心配する事はありませんでした。
実際に時間経過で新規被リンク群の評価が定まると対策URLの順位はどうなるでしょうか。

検索順位も安定するようになります。
1位表示に必要十分なだけの被リンク対策を施したURL群は1位前後で上位安定し、上位表示(10位内表示)に必要十分なだけの被リンク対策を施したURL群は上位(10位内)で安定して順位をを保つようになります。

被リンク対策を施して相応の時間が経過してから対策URLの順位を眺めますと大体そのような形に収まります。
被リンク対策を施した時点での目先の順位だけを見ますと対策URLによって順位は様々で、検索順位が上がり過ぎたり下がり過ぎたりと色々ですが、時間が経過して新規に設置した被リンク群の評価が定まりますと上記のような順位で収まる事が多いです。

被リンク耐性の低いURL、評価の低いURLでは被リンク対策中に検索順位が逆の方向に動く事もありますが、通常は心配する必要はございません。
短期では逆方向に順位が動いても、新規で設置した被リンク群の評価が定まれば、被リンク対策を行った分だけの相応の評価が下されます。

1位表示に足るだけの被リンク対策を行えば1位表示され、10位内表示に足るだけの被リンク対策を行えば実際に10位表示されます。
中途半端に被リンク対策を行えば、その対策URLの検索順位も中途半端な位置で定まります。

まとめますと、被リンク対策で対策URLの目先の順位が上に動こうと下に動こうと、あまり気にする必要はございません。
新規で設置した被リンク群も時間が経過すれば評価が定まり、対策URLも相応の位置(検索順位)に安定して収まるようになります。

被リンク対策中の目先の順位だけを見ると不安になる事もあると思いますが、特に心配する必要はございません。
このへんは、Google SEOへの「慣れ」の問題です。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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