被リンク設置ページ群のインデックス化促進で順位反映スピードアップ

外部SEO対策(外部リンク対策)を行って直ぐに検索順位が上がってくれば良いのですが、中々順位に反映されず「困ったものだ」と思いながら日々SEO対策を頑張っているサイトオーナーの方々も多いと思います。
順位反映スピードを上げるにはどうしたら良いのかが、よく分からないままSEO対策を行っている方々も沢山いらっしゃる事でしょう。

「外部SEO対策による順位反映スピードを上げるにはどうしたら良いか?」

ターゲットキーワードでの貴URLの検索順位は、基本的に外部のWebサイトからターゲットキーワード入りの被リンクを受ける事で上昇して行きます。
この部分をもっと細かく分解して見てみますと、順位を上げるには先ず自サイト以外の「外部のWebサイト」が必要になりなる事がわかります。

そして「外部のWebサイト」群から貴URLに向けてターゲットキーワード入りの被リンクが貼られている事も必要であります。
これだけで検索順位が上がってきそうですが、これだけでは検索順位は上がりません。

ターゲットキーワードで貴URLの検索順位を上げるには、被リンク設置ページ群が検索エンジンにインデックスされていなければなりません。
ターゲット検索エンジンがGoogle検索ならば、Google検索に被リンク設置ページ(被リンク設置URL)をインデックス登録させる必要があります。

インデックス登録されていないURLというのは、Google検索エンジンの頭の中に「存在しないURL」という事になります。
存在しないURL(ページ)にいくら被リンクを設置しても貴URLの検索順位は上がりません。

外部のWebサイト群に設置した被リンクをターゲット検索エンジンに「有効な被リンク」として認識させるには、「被リンク設置ページ群のインデックス化」が絶対条件となります。
被リンク設置URLがターゲット検索エンジンにインデックス登録されて初めて「存在していないURL」から「存在しているURL」に変わるわけですから、被リンク設置ページ群のインデックス対策というものが検索順位上昇に欠かせないものである事はご理解いただけると思います。

外部SEO対策は「被リンクを設置したら終わり」では無いという事です。
外部SEO対策は「インデックス化が完了して終わり」なのです。

被リンク設置が終わって、「ふぅ~、外部SEO対策が終わったわい^^ 」などといって、被リンク設置ページ群のインデックス化作業を行わなければ、それまでに費やした時間もエネルギーもコストも全て無駄に終わってしまう場合もあり得るのです。
繰り返しますが、外部SEO対策は「被リンクを設置して完了では無く、インデックス化させて完了」なのです。

外部SEO対策(被リンク対策)によって検索順位を上げる流れをまとめますと、
1,外部のWebサイト群を何らかの形で用意する
2,外部のWebサイト群から被リンクを獲得(被リンク設置)する
3,外部のWebサイト群に設置した被リンクページをターゲット検索エンジンにインデックス登録させる
・・・、のような形となります。

外部SEO対策(被リンク対策)において、この「外部のWebサイト」は「衛星サイト」(別名サテライトサイト)で代替できます。
衛星サイトを主軸とした外部SEO対策(被リンク対策)では
「衛星サイト作成」⇒「被リンク設置」⇒「インデックス化」の順番で外部SEO作業を進めて行く事になります。

この3つをひたすら繰り返してターゲットURLの検索順位を上げて行く事になります。
さて、ここで冒頭の質問をもう一度掲載します。

「外部SEO対策による順位反映スピードを上げるにはどうしたら良いか?」
答えは簡単でして、上述の3つの工程にかかる時間を短縮すれば良いのです。

1,衛星サイト作成リードタイム(衛星サイト作成にかかる時間)の短縮
2,被リンク設置リードタイム(被リンク設置にかかる時間)の短縮
3,インデックス化リードタイム(被リンク設置ページ群のインデックス化にかかる時間)の短縮

この3つのリードタイムを短縮して行きますと、外部SEO対策による順位反映スピードは上がって行きます。
順位反映までに時間が掛かり過ぎている場合は、この3つのリードタイムの内のどれかに問題が発生しているのです。

「衛星サイト作成」と「被リンク設置」に力を入れて短時間・短期間でこなせば「衛星サイト作成リードタイム」と「被リンク設置リードタイム」は短縮できます。
しかし、そこで力尽きて(もしくはコストが尽きて)「インデックス化」作業に力を入れずにいれば「インデックス化リードタイム」は長くなってしまいますので、「順位反映スピードは上がらず・・・」いう結果になったりもします。

どの工程にも必ずコストが発生しますので、順位反映スピードを上げるにしても、各工程へのコスト配分は確りと考える必要があります。
第三の「インデックス化リードタイム」短縮に力を入れるなら、インデックス化という第三工程にコストを重点的に配分する事になります。

「インデックス化」に力を入れれば入れるほど被リンク設置ページ群が早くインデックス登録されますので、外部SEO対策による順位反映スピードは上がります。
しかし、インデックス化にコストを回す分だけ「衛星サイト作成」という第一工程に回せるコストが減りますので、衛星サイト作成スピードは変わらずとも、作成できる衛星サイトの「数」は減少し被リンクパワーは落ちてしまいます。

「順位反映スピード」を重視し過ぎて「被リンクパワー」を落としてしまっては、それはそれで問題であります。
基本的に作成した衛星サイト群に徹底的なインデックス対策を施さなくとも、そこそこのインデックス対策を施しておけば各衛星サイト群のインデックス化自体は「時間が経過」すれば進みます。

但し、コストを抑えて「そこそこのインデックス対策」を行った場合は、各衛星サイト群がインデックス化されるまでに時間はかかってしまいます。
つまり、「インデックス化リードタイムが長くなる」という事です。

インデックス化されて初めて検索順位に被リンク効果が反映されて行きますので、インデックス化リードタイムが長くなれば「順位反映リードタイム」は長くなってしまいます。
弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)も、「順位反映スピード」のアップに繋がる「衛星サイト作成」「被リンク設置」「インデックス化」の3つのリードタイムの短縮は強く意識しておりまして、どの工程にどれだけコストを配分するのが全体としては最適か常に考えております。

「順位反映スピード」という観点から、必要に応じてメインSEOサービスの「検索上位表示豚」ではコスト配分を変えて水面下で順位反映スピードに調整を加えるようにしております。
ちなみに、弊所がインデックス化という第三工程へのコスト配分を変えずとも、検索エンジン自体が改良によりどんどん変化して行きますので、作成した衛星サイト群のインデックスリードタイムが短くなったり長くなったりと勝手に変化して行きます。

特にGoogle検索の場合は改良が加わる度に、「インデックス化リードタイムが長くなる」傾向がありますので、外部SEO対策におけるインデックス対策の重要度が昔よりも上がって来ております。
「新しくサイトを作って一週間経つのにGoogle検索でインデックス化が全く進まない」などといって自分の作ったWebサイトに問題があるのではないかと心配したり悩んでいる方々もいらっしゃるようですが、それは「異常では無く普通の事」であると申し上げられます。

それなりの量の被リンクを外部サイトから集中させて一ヵ月経過してもトップページしかインデックス登録されていないWebサイトも、今のGoogle検索では珍しくありません。
作ったばかりのWebサイトをインデックス登録して行くスピードは旧Yahoo検索(YST)とは比べものにならないくらいGoogle検索は遅いので、特に心配する事ではありません。

YSTはそれなりの被リンクを集中させておけば新規サイトでもどんどんインデックス化してくれましたので、直ぐに被リンクの力が順位に反映される傾向がありましたが、Google検索は新規サイトをどんどんインデックス化はしてくれませんので、短期間でインデックス化させようとするのであれば、YSTよりも更に一手間かけねばなりません。

それなりの時間が経過しGoogle検索から信用を得ているWebサイトが記事を新規投稿した時のGoogle検索によるインデックス化スピードは非常に速い(数分とかからずにインデックス化する)のですが、何者か分からない新規サイトをインデックス化する時のスピードは非常に遅いです。
新規サイトのインデックス化を早める方法も勿論あるのですが、文章執筆制限時間(時間切れ)を迎えましたのでまた機会があれば書きたいと思います。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
高品質・中長期・強勢

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