3種類のSEOフィルター。被リンクと対策URLの間に入りSEOスコアカット

SEO対策を行い、ターゲットキーワードで上位表示や1位表示を達成するにあたっては検索エンジン側の「フィルター」を意識する必要があります。
ターゲットキーワードで貴URLの検索順位を上げるには貴ページ内部(貴サイト内部)のSEO対策と貴サイト外部のSEO対策が必要になります。

内部SEO対策としては、ページ内部(URL内部)の「コンテンツ」が上位表示の鍵を握り、外部SEO対策としては外部サイト群から獲得する「被リンク」が上位表示の鍵を握ります。
この内部SEO対策の要である「コンテンツ」と外部SEO対策の要である「被リンク」に問題があると、検索エンジン側の「SEOフィルター」に引っ掛かり対策URLは内部対策・外部対策から十分なSEOスコアを得られなくなります。

SEOフィルターの「フィルター」の意味はイメージがつくと思います。
学生時代に理科の実験で「濾過」というものをやった事があると思いますが、あれと同じです。

液体に粒の大きな混合物が混じっている場合に、混合物は濾紙(フィルター)を通過できず液体だけが濾紙を通過するわけですが、SEOでも同じ事が発生します。
液体のようなSEOスコアはSEOフィルターを通過して対策URLの「SEOスコア」となりますが、粒の大きな混合物のようなSEOスコアはSEO濾紙を通過できずに取り除かれて、対策URLの「SEOスコア」にならずに失われてしまいます。

年々、Google検索エンジンのSEOフィルター(濾紙)の網の目は細かくなっており、粒の大きな「粗いSEOスコア」はフィルターを通過できずに取り除かれるようになってきております。
検索アルゴリズムのアップデートなどで今まで上位に表示されていたURL群が突然検索圏外に飛ぶのも、このSEOフィルターによるものです。

今までは、Google検索のSEOフィルターの網の目をなんとか通過していた比較的粒が大きめの「粗いSEOスコア」が、アルゴリズムの更新によってより細かくなったSEOフィルターの網の目を通れなくなり、通れなくなった分だけ対策URLの「SEOスコア」が失われて検索順位が落ちるのです。
SEO対策をやっていると、たまに「被リンクが無効化された」などという言葉を聞く事があると思いますが、この「無効化」というのはフィルターによるものです。

「被リンク」と「対策URL」の間に「フィルター」が入る事で、「被リンク」から得られるはずだった「SEOスコア」がフィルターに濾過されて濾紙を通過できずに失われてしまうのです。
これが「被リンクの無効化」です。

「被リンク」と「対策URL」の間には目には見えませんがフィルターが存在するのです。
このSEOフィルターに引っ掛かってしまうほど粒の大きな粗い被リンク対策を行ってしまうと対策URLのSEOスコアは上がりません。

新たに獲得できるはずであったSEOスコアもフィルター(濾紙)に引っ掛かって取り除かれてしまいます。
「どのような被リンク対策を行うと外部SEOスコアがフィルターに引っ掛かって濾紙を通過できなくなるのか?」は、SEO対策を日々行っているSEO職人やSEO業者であれば肌で掴んでいると思います。

短期間で大量に供給した被リンクなどは、やはりこのフィルターに引っ掛かってSEOスコアは濾紙を通過できずに失われてしまう事が多いです。
「一定期間内にどれくらいの規模の被リンク対策を行うと『大量』に該当するのか?」や「どのような被リンク付けを行うとフィルターに引っ掛かるのか?」等はSEO実験やSEOの実戦を多く積んで肌で掴むしかないと思います。

ちなみに、この大量被リンクの「大量」の定義も検索エンジンのアルゴリズムのアップデート(最新化)により、年々変化しております。
例えば、去年まではOKだった一定期間内での規模10の被リンク対策も、今年に入ってからはアウトで同じ期間内で規模9に抑えないと「大量」になってしまうといった風に「大量」の定義は変わって行くのです。

検索エンジンのアルゴリズムはどんどん変化して行きますので、SEO対策で得た知識は現場を一定期間離れてしまうと通用しなくなると思って頂いて間違いありません。
とりあえず「SEOフィルター」なるものがSEO対策および検索エンジンには「存在する」ということをご理解頂ければと思います。

このフィルターは「『被リンク』と『対策URL』の間に入り、SEOスコアを濾過する」というようなイメージをお持ち頂くと理解しやすいのではないかと思います。
このSEOフィルターは、『コンテンツ』と『対策URL』の間にも入ります。

対策URL内部のコンテンツで過剰な内部SEO対策を行いますと、コンテンツから得られるはずであったSEOスコアがフィルターを通過できず取り除かれてしまい、対策URLのSEOスコアとなる事無く失われてしまいます。
ただいま「コンテンツ」と書きましたが、これは「ページ」や「ソース」という表現のほうがしっくりくるかもしれません。

「『ページ』と『対策URL』の間にフィルターが入り、SEOスコアを濾過する」と書いた方が分かるかもしれません。
対策URLのページ内でターゲットキーワードを大量に詰め込んでも内部SEOスコアが一定線を越えて上昇しないのも、「ページ」と「対策URL」の間に目に見えないフィルターが存在し、粒の大きな「粗い内部SEOスコア」をフィルター(濾紙)で分離して取り除いてしまうからであるといえます。

基本的にSEOフィルターには、上記の2つがあるわけですが、少し変わったフィルターも存在します。
対策URLの「コンテンツ」に起因して「被リンク」と「対策URL」の間にフィルターが入る事があります。

対策URL内のコンテンツでは「A」について書いているのに、外部サイトから獲得する被リンクのアンカーテキストが内容が異なる「B」や「C」に関するものばかりの場合に、「対策URLと被リンクの間にフィルターが入って外部SEOスコアが濾過される」事があります。
この場合、外部サイト群からどれだけ「B」や「C」等のアンカーテキストリンクを供給しても、対策URLと被リンクの間に入っているフィルターにより外部SEOスコアが「濾過」されてしまいますので、ターゲットキーワード「B」やターゲットキーワード「C」では対策URLのSEOスコアが上がらないといった事象が発生したりします。

こういった事は、サイトオーナーが「A」について書かれたURL甲を、キーワード「B」やキーワード「C」でSEO業者に上位表示の依頼する時に発生します。
「A」について書かれたURL甲をキーワード「B」やキーワード「C」でどうしても上位表示させたいと考えるサイトオーナーは世の中に非常に多くいらっしゃいます。

その願望自体は同じ人間として勿論理解できるのですが、現実問題としては目に見えない検索エンジンの「SEOフィルター」が立ちはだかっておりますので、上位表示が中々困難だったりします。
検索エンジンに「自然リンク」と認識されるペースでナチュラルな被リンク付けを行っていった場合であっても、上記のような条件ですと上位表示は厳しいです。

通常は、被リンク付けにおいて検索エンジンに「自然リンク」と認識されれば順位が上がるわけですが、上記のような条件の場合は「自然リンク」「ナチュラルリンク」として設置被リンク群が認識されていたとして順位が上がらない事が多くなるのです。
対策URL甲のコンテンツと被リンクのアンカーテキストがマッチしていなければ、「URL甲」と「被リンクB」との間に存在するフィルターや「URL甲」と「被リンクC」との間に存在するフィルターの網の目を外部SEOスコアが通過できず濾過され取り除かれてしまいます。

被リンク対策にお金を沢山かけても、外部SEOスコアがSEOフィルターの網の目を通過できなければ、サイトオーナーは投じたSEO費用を無駄にして終わる事になります。
URL甲が「B」について書かれていれば、キーワード「B」ではフィルターに引っ掛からずに外部SEOスコアは網の目を通過するわけですが、URL甲のコンテンツが「A」について書かれているとキーワード「B」での上位表示は厳しくなります。

検索エンジンは先ず対策URLの内部のコンテンツを見て、それから被リンクを評価します。
ですので、キーワード「B」で上位表示をしたいのであれば、対策URL内に先ずは「B」について書かれたコンテンツを用意する事が先決となります。

「A」について書かれたコンテンツの対策URLが、被リンク対策により「B」や「C」といったキーワードで自然なリンクとして認識される被リンクを多く獲得できたとしても、フィルタリングの対象となってしまいキーワード「B」や「C」では中々順位が上がりません。
検索エンジンのアルゴリズムも完璧ではありませんので、中には「D」について書かれたコンテンツを持つURLが、キーワード「F」で上位表示される例もなくもないですが、そういったアルゴリズムの穴は遅かれ早かれ検索エンジン会社のエンジニアの手で塞がれてしまいます。

そのようなわけでして、キーワード「B」で上位表示したいならば、先ずコンテンツBありきという事になります。
キーワード「C」で上位表示したいならば、先ずは「C」について書かれた「コンテンツC」を用意頂く必要があります。

繰り返しになりますが、検索エンジンはまず対策URLのコンテンツを見ます。
対策URLのコンテンツが「A」ならば外部サイト群から「自然リンク」と認識されるナチュラルなSEO手法で「被リンクB」を供給していっても多くの場合はフィルタリングされてしまいます。

そうなれば、新たな外部SEOスコアはフィルターを通過できず、対策URLの「SEOスコア」に加わる事無く失われてしまいます。
ですので、キーワード「B」で上位表示を希望するのであれば「B」について書かれたコンテンツを内部に持つURLを用意して頂く事が上位表示達成においては一番確実であります。

検索エンジンのフィルターの存在を無視して被リンク供給を行ってもあまり上手くは行きません。
「SEOフィルター」というものを意識して内部SEO対策や外部SEO対策を行って頂きますと、目標順位に到達する確率が上がります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
高品質・中長期・強勢

【SEO対策SEMサービスのご案内】(トンケン経営研究所)
≪検索上位表示豚≫
同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策が月々13000円。「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型SEOサービス。サービス利用終了後も外さない固定被リンクの獲得代行。毎月、新型の衛星サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新型の被リンクを供給。数ヶ月・数年・十数年・・・と継続利用しても衛星サイト群も被リンク群もかぶること無し。不動の1位表示を達成するまで新しい被リンクを新規で供給し続けることが可能。固定被リンクが毎月確実に増加して行くSEO対策サービス。Yahoo・Googleで顧客サイト群の不動の1位表示実績大量、長期の安定上位表示実績大量

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)/トンケン経営研究所

 

簡略料金表(SEO対策SEMサービス)/トンケン経営研究所
検索上位表示豚Lite|月々12,000円|同じサイト内の3枠(3URL・3キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚|月々13,000円|同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚束ね|月々16,000円|3サイト内の8枠(8URL・8キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚おまとめ|月々20,000円|6サイト内の11枠(11URL・11キーワード)のSEO対策|+1800円ごとに1サイト・1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚スケールメリット|月々30,000円|同じサイト内の17枠(17URL・17キーワード)のSEO対策|+1700円ごとに1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
SEOコンサルティング豚|1回50,000円|何サイト・何URLでもSEOコンサルティング可能(助言・診断・戦略立案・提案等)|「SEOコンサルティング(内部SEO診断,SEO戦略,SEO相談)」型

 

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)|トンケン経営研究所

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

フォローする