内的SEO施策・対策は3段構成。URL内部⇒サイト内部⇒ドメイン内部

「SEO対策」には「内部SEO対策」「外部SEO対策」があります。
「外部SEO対策」は主に「自サイト外部」で自サイトの順位を上げる為に行うSEO対策を指し、「被リンク対策」「バックリンク対策」という意味で使われる事が多いです。

「内部SEO対策」に関しては3つあります。
「URL内部」のSEO対策、「サイト内部」のSEO対策、「ドメイン内部」のSEO対策の3つです。

内部SEO対策に関しては、「URL⇒サイト(URLの集まり)⇒ドメイン」の順で対策を施す「範囲」が3段階で拡がって行きます。
「URL内部」のSEO対策、「サイト内部」のSEO対策、「ドメイン内部」のSEO対策の3つの重要度は対策するキーワード(スモールキーワード,ミドルキーワード,ビッグキーワード)で変わってきます。

競争相手が少ないスモールキーワードで1位表示を実現するのであれば、「URL内部」のSEO対策が重要になります。
ミドルキーワードでは「サイト内部のSEO対策」が重要となり、ビッグキーワードでは「ドメイン内部のSEO対策」が重要になります。

スモールキーワードでは「サイト内部」のSEO対策や、「ドメイン内部」のSEO対策まで意識せずとも、「URL内部」のSEO対策を押さえれば1位表示を達成できます。
ちなみに上位表示を狙う「スモールキーワード」も業界や産業別で難易度は異なります。

芸能界のスモールキーワード,SEO業界のスモールキーワード,SEM業界のスモールキーワード,半導体産業のスモールキーワード,不動産業界のスモールキーワード,消費者金融業界のスモールキーワード,保険業界のスモールキーワード等で「同じスモールキーワード」であっても難易度は全く異なります。
業界や産業によってはスモールキーワードといえども難易度が高かったりしますので、一概に「URL内部」のSEO対策だけで1位表示可能とは申せません。

外部SEO対策(被リンク対策,バックリンク対策)を確り施さないと上位表示も1位表示も難しい「スモールキーワード」も多く存在します。
「スモールキーワード=競争相手が少な目のキーワード」といった意味でスモールキーワードは使われますが、その業界・その産業で「相対的に見て競争相手が少な目」という意味ですので、競争相手の数がとてつもなく多い業界・産業・ジャンルでは「スモールキーワード」といえどもカナリの数の競争者が参戦しており難易度も上昇します。

他業界・他産業と比べて参戦者が多い「スモールキーワード」では、競争相手が多い分だけ上位表示も難しくなります。
「スモールキーワード=上位表示が楽」は成り立たず、「スモールキーワード=上位表示が意外に困難」が成り立つ事も参戦者が非常に多い業界・産業ではあります。

それでもスモールキーワードの多くは「URL内部のSEO対策+被リンク対策」のセットで攻略すれば「不動の1位表示」も「安定的な上位表示」も可能だといえます。
「ところでURL内部のSEO対策って何?」と思われた方もいらっしゃると思うので一応解説します。

「URL内部のSEO対策」は、文字通り対策URL内部で行い完結するSEO対策です。
対策URLの内部SEOスコアを上昇させる為に「URL内部のSEO対策」を行うのですが、その柱・要(かなめ)となるのは「コンテンツ」です。

URL内部のSEO対策には「内部リンクがどうのこうの・・」「タイトルがどうのこうの・・・」「HTMLタグがどうのこうの・・・」「メタタグがどうのこうの・・」「ヘッダー・フッター・サイドバー等の共通部分でどうのこうの・・」等色々ありますが、これらの対策は全て「URL内部のSEO対策」の要ではありません。
ただの脇役です。

駄目ならダメで何とかなる脇役的な対策です。
URL内部で1つだけ「ここがダメだと上位表示や1位表示が非常に厳しくなりますよ」という部分を挙げよと言われれば、「コンテンツ」(オリジナル部分)を挙げる事になります。

対策URLで上位表示を狙うキーワードが「決まっている」場合は、そのURLでどのようなコンテンツ(オリジナル部分)作るべきかも自動的に「決まります」。
「ターゲットキーワードで初めから終りまで確りとまとまっているコンテンツを作る」、URL内部のSEO対策ではこれが求められます。

コンテンツの初めの方だけターゲットキーワードでまとまっていて、終りの方はターゲットキーワードでまとまっていないコンテンツをよく見かけますが、そのようなコンテンツですとターゲットキーワードでの内部SEOスコアは不安定になります。
コンテンツは「初めから終りまで」ターゲットキーワードで確りまとめて行く事がURL内部のSEO対策では大事であります。

あとは、できればコンテンツの情報量を増やし「情報充実コンテンツ」にすることができれば、URL内部のSEO対策はほぼ完了します。
そして「タイトル」でトドメを刺すイメージです。

タイトルタグ内のテキストの記述の仕方にもコツがありますが、どう書けば良いかは過去記事を読んできた方々や直接弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)からタイトルに関してアドバイスを受けた方々であればお分かりかと思いますので当記事では省きます。
これでURL内部のSEO対策は言う事無しの状態になります。

上述した脇役的なURL内部のSEO対策が全て全滅でも、「ターゲットキーワードに沿ったコンテンツ」「情報量」「タイトル」の3つを確り押さえられていれば「不動の1位表示」「安定的な上位表示」は実現可能です。
SEOで大切なのは「要点」のみ確り押さえる事です。

「要点」だけはバッチリ押さえ、それ以外の事は「一切知らない」「一切分からない」、そういった形で良いのです。
ちなみに「タイトル」に関しては押さえられていなくとも上位表示は可能です。

URL内部のSEO対策の重要度は「コンテンツ」⇒「情報量」⇒「タイトル」の順ですので、タイトルがダメでも何とでもなりますが、できればタイトルも確り押さえて頂きURL内部のSEOに関して万全な状態にしておくと良いと思います。
あとは必要に応じて対策URLに被リンク対策を施し「不動の1位表示」実現に必要なSEOスコアを外部SEOスコアで補って行き、実際に目標SEOスコアに到達すれば「上位表示達成」「1位表示達成」となります。

「ところでスモールキーワード中心のSEO集客に向くのはどんなサイトか?」と問われれば、弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)は「サイトテーマ無しのアドセンスサイト」や「サイトテーマ無しのアフィリエイトサイト」などを挙げます。
スモールキーワードであれば「URL内部のSEO対策」で片が付きますので、URL単位でテーマがばらばらなサイトであっても確実に上位が狙えます。

「サイト内で書きたいテーマで好きなように記事を書いて上位表示させて収益を上げる」スタイルで、確実に結果を出そうと思うならスモールキーワードを狙うしかありません。
好きなテーマで記事を書いて収益を上げるサイトテーマ無しのアフィリエイトサイトやアドセンスサイトではスモールキーワードに照準を合わせて狙い撃ちして行く事になりますので、これらのサイトが「スモールキーワードのSEO集客に向くサイト」といえるでしょう。

正確には「スモールキーワードに向く」のではなく「スモールキーワードしか選択肢が無い」といったところですが。
こういったサイトテーマ無しのサイトでは、間違ってもミドルキーワードやビッグキーワードは狙わない事です。

無駄撃ちに終わります。
競争者のかなり多いミドルキーワードや競争者が極めて多いビッグキーワードは「サイト内部のSEO対策」や「ドメイン内部のSEO対策」が必要になりますので、サイトテーマ無しサイトでミドルやビッグを狙っても投じたコストも時間も労力も「無駄」して終ります。

ミドルキーワードに関してはテーマ無しサイトでも上位が獲れる場合もありますが、ビッグキーワードはほぼ不可能です。
サイト内で量産する記事の「テーマを分散」するという事は「力を分散」する事と同義ですので、参戦者が非常に多く競争の激しいキーワードでは「力を分散」してはマズ頂点には立てません。

ビッグキーワードにはプロのSEO業者,プロのSEOアフィリエイター,SEOマニア(SEOおたく)が多数参戦しておりますので「力を分散」(テーマを分散)していては1位などまず獲れません。
ミドルキーワードやビッグキーワードでは「テーマを集中」し「力を集中」させるのが1位表示成功のポイントとなります。

「テーマを分散」し、「力を分散」しても1位が獲れるのはスモールキーワードまでです。
「スモールキーワード」に関しては「URL内部のSEO対策+被リンク対策」で片が付きます。

「ミドルキーワード」の場合も「URL内部のSEO対策+被リンク対策」だけで方が付くキーワードもありますが、「サイト内部のSEO対策+被リンク対策」まで「内部SEO対策の範囲」を拡げて対策に臨まないと「不動の1位表示」や「安定的な上位表示」が困難なキーワードもミドルになると多くなります。
では、「サイト内部のSEO対策とは何ぞや?」という事になりますが、対策URLの内部SEOスコアを上げる為に「サイト内の全URLに内部SEO対策を施す」のが「サイト内部のSEO対策」です。

内部SEOの範囲が「対策URL」にとどまらず対策URLが属する「サイト全体」に及ぶの「サイト内部のSEO対策」です。
「URL内部のSEO対策」ではURL内部のみで決着を付けてしまうのですが、「サイト内部のSEO対策」では対策URLのターゲットキーワードでの内部SEOスコア上昇に繋がる内部SEO対策を「サイト内の全URL」に対して施すイメージです。

ミドルキーワードやビッグキーワードでは、対策URLをターゲットキーワードでの1位表示させるのに必要なSEOスコアを被リンク(外部SEOスコア)だけに頼ってしまうと、供給する被リンク量が膨大となり被リンクに起因するペナルティを受けやすくなってしまいます。
そこで対策URLの1位表示に必要なSEOスコアをなるべく「内部SEOスコア」で補充する事を考えます。

そのために「URL内部のSEO対策」を施し引き上げられるところまで内部SEOスコアを引き上げるのですが、内部SEOの範囲が「対策URL内部」だけですと上げられる内部SEOスコアにも限界がありますので、1位表示に必要なSEOスコアのかなりの部分を被リンク(外部SEOスコア)に頼る事になってしまいます。
SEOスコアの大部分を被リンク(外部SEOスコア)で賄おうとすれば、より多くの被リンクの供給が必要になります。

その供給される超がつくほどの大量な被リンクに対策URLが耐えられれば問題無いのですが、耐えられなかった場合は「被リンクペナルティ」や「被リンク過負荷」で順位を落とす事になります。
そこで対策URLの内部SEOスコアを更に上昇させ、内部SEOスコアを上昇させた分だけ供給する被リンクの量を減らし、対策URLへの被リンク負担を下げる策を打ちます。

それが「サイト内部のSEO対策」です。
スモールキーワードだけがターゲットならば「URL内部のSEO対策」だけで必要な内部SEOスコアを補えますので「サイト内部のSEO対策」は「不要」ですが、難易度高めのミドルキーワードやビッグキーワードがターゲットならば「サイト内部のSEO対策」は「必要」になってきます。

「URL」では無く「サイト全体」で対策URLで必要になる内部SEOスコアを補って行くイメージです。
「サイト内部のSEO対策」では「サイトテーマ」や「サブディレクトリテーマ」や「サイトアーキテクチャー」(サイトの論理的構造)などが重要です。

「サイト内部のSEO対策」で柱・要(かなめ)となるのは「テーマ」や「枠組み」(「仕組み作り」)です。
予め「テーマ」を定め、テーマに沿った「枠組み」を作ってしまい、あとはただその枠組みに沿ってサイトを運営して行くだけで運営年数や記事投稿数等に応じて対策URLのターゲットキーワードでの内部SEOスコアが放っておいても上昇して行くよう仕組んで行くのが「サイト内部のSEO対策」の柱であります。

サイト全体で統一された「サイトテーマ」、サイト内の各サブディレクトリ単位で統一された「サブディレクトリテーマ」がそれぞれ、「サイトテーマ=ミドルキーワード」or「サイトテーマ=ビッグキーワード」、「サブディレクトリテーマ=ミドルキーワード」となるようにサイトを設計・構築して行き、且つサイト構造が論理的に整っていると対策URLの内部SEOスコアはサイト運用年数や新記事投稿頻度に応じて上昇して行きます。
ポイントは「論理的」であるかどうかです。

ルートディレクトやサブディレクトリに「テーマ」を割当てても、割当て方が論理立っておらずメチャクチャであれば、対策URLの内部SEOスコア上昇はそれほど期待できなくなります。
また、「サイトの規模」に関しては、「テーマ」と「サイトアーキテクチャー(サイトの論理的構造)」の両方を完璧に押さえているという前提条件付きであれば、サイト規模は大きければ大きいほど対策URLの内部SEOスコアは上昇して行きます。

但し、サイト規模を大きくしようとしますと、当たり前の事ですが「コンテンツ作成コスト」は嵩みます。
「そのコストに見合うリターンが得られるか?」という算盤勘定は必要です。

運営年数や新記事投稿頻度にもよりますが、「サイト内部のSEO対策」だけでミドルキーワードだけで無く「ビッグキーワード」の1位が獲れる場合もあります。
ビッグキーワードといっても業界・産業・ジャンルで参入している競争者の数が違いますので難易度も変わります。

ビッグキーワードの中でも「比較的難易度が低めのビッグキーワード」であれば「サイト内部のSEO対策+被リンク対策」で「不動の1位表示」「安定した上位表示」も可能です。
ミドルキーワードに関しては、この「サイト内部のSEO対策+被リンク対策」だけで殆どのキーワードで「不動の1位表示」は押さえられます。

ビッグキーワードに関しては上述した通りでして、中には「サイト内部のSEO対策」だけで上位を押さえられるキーワードも存在しますが、そうはいかない難易度が非常に高いキーワードも存在します。
ビッグキーワードに関しては基本的には「URL」でもなく「サイト」でもなく「ドメイン」まで「SEO対策の範囲」を拡げて対策に臨む必要があります。

ドメインまで対策範囲を拡げますので其の分、対策負担は増えます。
ビッグキーワードのSEO対策の柱・要(かなめ)となるのは前回の記事で書いた「ドメインオーソリティ」です。

「ドメインエイジ」(ドメイン年齢)では無く「ドメインオーソリティ」です。
ドメイン年齢はどちらかというと「どうでもいい」部分です。

ターゲットキーワードでのドメインオーソリティを高める過程で「嫌でも」ドメイン年齢(ドメインエイジ)は上がりますので気にする必要がありません。
ドメインエイジは「どうでもいい」ですが、ドメインオーソリティは気にする必要があります。

ターゲットキーワードでのドメインオーソリティが低いURLではビッグキーワードでは勝負になりませんので。
「ドメインオーソリティ」に関しては前回記事の内容と重複してしまいますので、詳しい説明は省きます。

ドメインオーソリティを高める目的も言うまでも無く「対策URLの内部SEOスコア上昇」にあります。
スモールキーワードでも、ミドルキーワードでも、ビッグキーワードでも、柱となるのは「内部SEO対策」であり、「被リンク」(外部SEOスコア)は柱にはなりません。

スモールキーワードなら「URL内部のSEO対策」、ミドルキーワードなら「サイト内部のSEO対策」、ビッグキーワードなら「ドメイン内部のSEO対策」が柱となります。
主役は「内部SEO対策」「内部SEOスコア」です。

外部SEOスコアは被リンク対策で理論上は上限無く高めて行く事が可能なのですが、実際には被リンクに起因するペナルティが存在しますので、上限無く上昇させて行く事は困難だったりします。
そこで重要になってくるのが「内部SEOスコア」です。

この内部SEOスコアにも上限はありません。
際限なく上昇させる事が可能です。

ただし、際限なく上昇させるには「サイト内部のSEO対策」や「ドメイン内部のSEO対策」まで「SEO対策の範囲」を拡げねばなりませんが。

この内部SEOスコアと外部SEOスコアをバランスよく伸ばして行き、ターゲットキーワードでの「不動の1位表示」「安定的上位表示」を達成するのが「SEO対策」です。
それをサービスとして提供するのが「SEOサービス」です。

「内部SEOスコア」「外部SEOスコア」の両方の上昇を目指すのが「SEOサービス」、「外部SEOスコア」上昇だけを目指すのが「被リンクサービス」です。
「SEOサービス」と「被リンクサービス」は完全に別物です。

SEOスコアを上昇させる事が「SEOサービス」の目的の1つですが、SEOサービスでは「内部SEOスコア」と「外部SEOスコア」のバランスを取りながらターゲットキーワードでの対策URLのSEOスコア上昇を狙います。
SEOサービスが内部SEOスコアと外部SEOスコアのどちらに重点を置くかといえば、勿論「内部SEOスコア」です。

その内部SEOスコア上昇の柱となるのがURLの「コンテンツ」(オリジナル部分)であります。
弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)のメインSEOサービス「検索上位表示豚」の内部SEOアドバイスで重点を置いているのも、対策URLのオリジナル部分(コンテンツ)とタイトルのアドバイスです。

弊所の検索上位表示豚サービスが「被リンク対策」からスタートせず、「内部SEOアドバイス」からスタートするのは、弊サービスが「SEOサービス」だからです。
たまに弊SEOサービスを被リンクサービスと勘違いしている方がおりますが、弊所に被リンクサービスは一切存在しません。

一見すると「被リンクサービス」に見えるサービスも弊サービス群の中にはあるかもしれませんが、全て「SEOサービス」です。
弊所は「SEOサービス」を提供する「SEO業者」であり、「被リンクサービス」を提供する「被リンク業者」ではありませんので、「被リンク」というのはあくまでSEO対策の「補助」という位置付けであります。

SEO対策の「メイン」たる「内部SEO対策」を先にきっちり行ってまずは「土台」「足下」を安定させ、その上で、内部SEOだけでは不足するSEOスコアを被リンク(外部SEOスコア)で補充して行くというのが、トンケン(Tonken)のSEOサービスの流れであります。
被リンクはSEO対策の「メイン」では無く「補助」です。

被リンクは「SEOサービス」では、そういう位置付けになります。
始めに被リンクありきでは無く、始めに内部SEO対策ありきです。

主役は「内部SEO対策」であり、「被リンク」はただの脇役です。
確かに、昔のSEO対策やSEOサービスでは被リンクが主役でしたが、現在のSEO対策やSEOサービスでは被リンクはただの脇役です。

被リンクは大変重要な脇役ですが所詮は脇役です。
主役は「被リンク対策」から「内部SEO対策」に既に入れ替わっております。

現在のSEO対策では、内部SEO対策で合格ラインに達していないURLはスモールキーワードであろうと、順位は上がらないようになってきておりますので、内部SEO対策は軽視も無視もできません。
内部SEO対策軽視では順位が上がらないような形に「検索アルゴリズム」が変化しつつあるという事です。

「URL内部のSEO対策」で合格ラインに達して、初めてスモールキーワード,ミドルキーワード,ビッグキーワードの上位表示対策のスタートラインに立てるといった感じになってきております。

一昔前のGoogle SEO 「内部SEO対策」<「被リンク対策」
現在のGoogle SEO 「内部SEO対策」>「被リンク対策」

上位表示の力関係では昔は「内部SEO」よりも「被リンク」の方が上だったのですが、今は「内部SEO」の方が「被リンク」より上です。
上位表示の力学要素が2011年~2013年で大きく変わって行きますので、そこは確り押さえられた方が良いです。

今はその移行段階です。
「内部SEO<被リンク」⇒「内部SEO>被リンク」に力学要素が大きく変わって行く過渡期が「今」です。

過渡期なので「内部SEO」を確りやらないと上位表示できなかったり、「被リンクの力」だけで上位表示できたりと、今現在は結果も色々ですが徐々に内部SEOに「力」が移りつつあります。
弊所の場合は、今年初めあたりから内部SEOアドバイスにかなり重点を置くようになりましたが、上位表示の力学要素が変わりつつあるため、そのように致しました。

一応申し上げておきますが、今後も「被リンク」は重要度は変わりません。
「内部SEO」の重要度が「増している」ため、「被リンク」の重要度が下がったようなイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、被リンクの重要度は全く下がっておりません。

最終的には「被リンクで順位が決まり」ますので、今まで同様被リンク重視の姿勢で問題ありません。
但し、内部SEOで合格ラインに達していないURLに関してはどんなに被リンク対策を頑張っても「順位は上がりません」ので、各対策URLで内部SEOの合格ラインはクリアして頂く必要がございます。

一昔前のように内部SEO軽視で被リンク対策だけSEO業者や被リンク業者に丸投げしてやっておいてもらえば「順位が上がる」といった検索アルゴリズムではありませんので、その点は注意して頂けたらと思います。
繰り返しになりますが、内部SEOに関しては対策するキーワードの難易度(スモールキーワード,ミドルキーワード,ビッグキーワード)に応じて「URL内部のSEO対策」「サイト内部のSEO対策」「ドメイン内部のSEO対策」と「SEO対策の範囲」変えて対応して行くと良いです。

内部SEOについてはあまり難しく考える必要はありません。
「URL内部のSEO対策」と「被リンク対策」に意識が向かっていればそれで結構です。

「URL内部のSEO対策」に集中して熟練してくると次第に意識が「URL」から「サイト」に向かい、自然に「サイト内部のSEO対策」を施すようになり、また「施せる」ようになります。
更に熟練してくると「サイト」から「ドメイン」に意識が向かい、自然に「ドメイン内部のSEO対策」を施すようになり、また「施せる」ようになります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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