「被リンクは殆ど効かなくなった」は半分本当で半分嘘。SEO情報強者

Web上でちょくちょく「被リンクは殆ど効かなくなった」という言葉をみかけます。
被リンク対策を日ごろから行っている方々であれば、この言葉が嘘か本当かは直ぐに分かると思います。

「被リンクは殆ど効かなくなった」や「被リンクは全く効かなくなった」という言葉は多くのサイト管理者が行うSEO対策を誤った方向に導きますので、当SEOブログで「正確」な被リンクに関する情報を書きます。
結論を先に申し上げますと、「被リンクは殆ど効かなくなった」や「被リンクは全く効かなくなった」という言葉は「半分は事実(本当)」で「半分は嘘(うそ)」であります。

弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)のSEOブログを昔から読んでいる方であれば、「何が半分本当」で「何が半分嘘」なのかは直ぐに分かると思います。
「コンテンツのSEO対策」をやらずに「被リンクだけ」で対策URLの順位を上げようとすれば、URLによっては供給した被リンクが全く効かなかったり、殆ど効かないといった事例は実際に出てきます。

被リンクが殆ど効かない,被リンクが全く効かない「対策URL・キーワード一覧」の例
例)
コンテンツ壱(URL壱) 被リンク参
コンテンツ弐(URL弐) 被リンク壱
コンテンツ参(URL参) 被リンク弐

「壱」という内容のコンテンツを持つURL壱に「参」というキーワード入りのアンカーテキスト被リンクを供給しても「被リンクが殆ど効かない」「被リンクが全く効かない」事が多いのは事実であります。
Web上で「被リンクが殆ど効かなくなった」と書いている方々が、上記「対策URL・キーワード一覧」例のようなやり方の被リンク対策を指して「被リンク対策に効果無し」と主張しているのであれば、これは多くの場合「事実」であり「正しい」と申し上げられます。

確かに上記の「対策URL・キーワード一覧」例のようなやり方で被リンク対策を行った場合は、Googleの「現 検索アルゴリズム」下では被リンクがあまり効かなくなりました。
上記対策一覧例のようなやり方でも「一昔前のGoogle検索」では被リンクが確り効いて順位は上がっておりました。

「順位を上げたいURLを順位を上げたいキーワードで『被リンクの力』で上位表示させる」事が一昔前のGoogle検索では可能でした。
ゆえに、昔のGoogle検索は「被リンクのGoogle検索」など呼ばれ「Google検索なら馬鹿でも順位を上げられる」と一部のSEO対策者の間で言われていたのです。

当時は確かにビッグキーワードを除くキーワード群では被リンクの力だけでGoogle検索で上位表示できましたので其の通りであった部分も多かったのですが、現在のGoogle検索は違います。
現在のGoogle検索は馬鹿(=分別・区別のつかない者)では順位は上げられ無いでしょう。

今現在は一定レベル以上の分別力は必要になります。
ターゲットキーワード「壱」で上位表示させたければ、キーワード「壱」に沿ってまとめられたコンテンツ壱(=URL壱)を用意する必要があります。

ターゲットキーワード「壱」で1位表示や上位表示を達成したいならば、アンカーテキストにキーワード「壱」を含む被リンク壱をコンテンツ壱(URL壱)に対して供給する必要があります。
先ほどの対策一覧例のように被リンク壱をコンテンツ弐(URL弐)に供給するようなやり方では現在のGoogle検索では順位は上げられません。

運が良ければ順位が上がる事もありますが、運頼みになります。
確実にターゲットキーワード「壱」で順位を上げて行こうと思うなら、コンテンツを「内容」の上でも「文章内で実際に出現する言葉」の上でもターゲットキーワード「壱」に沿ってまとめて行く必要があります。

「コンテンツが意味・内容上ターゲットキーワードに沿ってまとまっていれば、ターゲットキーワード壱で上位表示できる」場合もありますが、内容的にキーワードに沿ってまとまっているだけでは十分ではありませんし、確実でもありません。
「セマンティック検索の時代だから、コンテンツ内でターゲットキーワード壱をそれほど出現させずとも(or 全く出現させずとも)、キーワード壱と同時よく出現する言葉や意味の上では同じ別の言葉を出現させて行けば、ターゲットキーワード壱で上位表示も1位表示も可能」という意見もありますが、確実ではありません。

今現在のGoogle検索でもターゲットキーワードをコンテンツ内の上段・中段・下段に偏り無く出現させて行った方が、「より確実」に順位は上がってきます。
「より確実」と書きましたが、100%の確率で上位表示や1位表示が達成できるわけではありません。

コンテンツの内容をターゲットキーワードに沿ってまとめつつ、コンテンツ内でバランス良くターゲットキーワードを実際に出現させて行く事で「更に上位表示確率が高まる」「更に1位表示確率が上がる」という風に捉えて頂けたらと思います。
コンテンツ内を「内容・意味」的にターゲットキーワードに沿ってまとめるだけでは不十分で、実際にコンテンツ内(文章内)の上段・中段・下段にターゲットキーワードを出現させて行く事を通じて「1位表示・上位表示の確実性」を高めて行く事が大事であります。

検索エンジンの「意味解析」能力,「意味分析」能力はまだまだ十分には程遠く、セマンティックはまだこれからの領域だと捉えて頂いた方が確実です。
コンテンツ内(テキスト文章内)で実際にターゲットキーワードを出現させながらコンテンツをキーワードに沿ってまとめて行き、第三者・赤の他人がコンテンツを読んだだけで、そのコンテンツ(URL)のキーワードが何なのか分かるレベルでコンテンツを仕上げて行く事ができれば、人間だけでなく検索エンジンにも其のURL(其のコンテンツ)のキーワードが確り伝わります。

そういったターゲットキーワードに沿ってしっかりまとまったURL(コンテンツ)に、ターゲットキーワード入りの被リンクを打ちこんで行けば、供給した被リンクは「昔のGoogle検索同様によく効き」ます。
被リンクが昔同様よく効く「対策URL・キーワード一覧」の例
コンテンツ壱(=URL壱) 被リンク壱
コンテンツ弐(=URL弐) 被リンク弐
コンテンツ参(=URL参) 被リンク参

「コンテンツ壱を被リンク壱で繋ぎ、コンテンツ弐を被リンク弐で繋ぎ、コンテンツ参を被リンク参で繋ぐ」感覚でSEO対策(内部SEO対策+被リンク対策)を行っていけば、昔のGoogle検索同様に被リンクはよく効きます。
Web上でSEO情報を発信している方々の中には「被リンクは一様に効果が無い」と思い込んでいる方もいるようですが、其れはただの「思い込み」です。

今現在も今後も「被リンクの力」抜きでの上位表示は不可能ですので、そこは勘違いしない方が良いです。
昔のように「Google SEO=被リンク」では無くなったのは事実ですが、2012年後半の現在も「Google SEO=コンテンツSEO+被リンク」という形で被リンクは必須であり重要度は少しも下がっておりませんので、勘違いされないようにして頂けたらと思います。

現在のGoogle SEOをもう少し正確に申し上げますと「コンテンツSEO⇒被リンク」です。
各対策URLのオリジナル部分(コンテンツ)のSEO、「コンテンツSEO」という「要所」を押さえた上で被リンク対策を行う、これが現在のGoogle検索で「不動の1位表示」や「不動の上位表示」を達成する流れになります。

SEO集客で成功し続けているSEO対策者は「正確なSEO情報」「正しいSEO情報」を押さえております。
ゆえに一時的な成功で終らず「成功を持続」できるのです。

この「正しい情報,正確な情報」と「誤情報,嘘情報」の分別・区別がつく者が本当の意味で情報に強い「情報強者」(情強)で、SEO集客で持続して成功し続けている人達だといえます。
「正しい情報,正確な情報」と「誤情報,嘘情報」の分別・区別がつかず「誤情報・嘘情報」を「正しい情報」だと思い込んでしまう者が情報弱者であり、SEO集客で失敗してしまう人達であります。

3分で本一冊を読破できる速読能力を持っていようと、あらゆるITツールを使い熟し情報収集を効率的に行う事が出来ようと、多言語を理解し言語圏を跨いで情報収集できようと、「正しい情報,正確な情報」と「誤情報,嘘情報」の区別がつかないならば、ただの情報弱者(情弱)です。
自分の「脳力」や「IT力」や「言語習得力」が高くとも、情報弱者であれば集まって来る情報は誤情報ばかりです。

能力が高い分だけ誤情報がより多く大量に集まって来てしまうため、失敗する確率が更に高まるだけです。
インターネット・PC等のデジタル関連を使い熟せる者と使い熟せない者との間で拡大して行く格差現象「デジタルデバイド」や、スマホ・タブレット・ウルトラブック等のモバイル関連を使い熟せる者と使い熟せない者との間で拡大して行く格差現象「モバイルデバイド」といったものが社会では情報格差問題としてとり上げられる事があります。

なお、情報が絡む「デバイド」にはもう一つあります。
それが「情弱情強デバイド」です。

「正しい情報,正確な情報」と「誤情報,嘘情報」の「分別がつく者」(情報強者)と「分別がつかない者」(情報弱者)との間で拡大して行く格差現象「情強情弱デバイド」です。
デジタルやモバイルをどれだけ使い熟せても、「正しい情報,正確な情報」と「誤情報,嘘情報」の区別がつかずに「誤情報を正情報」だと思い込んで其の誤情報をもとに行動に移ってしまえば結果がどうなるかは容易に予想がつくかと思います。

「被リンクは一様に殆ど効かない」「被リンクは一様に全く効かない」という誤情報を正情報だと思い込んでいるサイト管理者(SEO対策者)が今後のGoogle検索で難関キーワードやビッグキーワードで「不動の1位表示」や「不動の上位表示」を達成できるかといえば、まず「無理」でしょう。
誤情報に基づいてSEO対策を行って結果を出せるほどビッグキーワードや超難関キーワードのSEO対策は甘くはありません。

経営の世界では「経営資源」という言葉がよく使われ、「経営資源=人,物,カネ,情報」と定義されております。
「情報」は一番後ろの4番手として4つの資源の最後に並べられる事が多いのですが、経営資源の中で一番重要なのは「情報」であります。

「情報」が頂点でその下に「人,物,カネ」がぶら下がって並ぶイメージです。
ここでいう「情報」というのは勿論「正しい情報」「正確な情報」の事です。

いうまでも無く「嘘情報」や「誤情報」は経営資源でいうところの「情報」には該当しません。
経営の資源と成り得る情報は「正しい情報」「正確な情報」だけです。

「正しい情報」「正確な情報」に基づいて計画・行動して初めて「人」や「物」や「カネ」が活かされ、「誤情報」や「嘘情報」に基づいて計画し行動すれば「人」や「物」や「カネ」は活かされる事は無く、無駄に浪費して終わってしまいます。
SEOの世界も同じでして「SEO資源=人,物,カネ,情報」と捉える事ができます。

この4つの資源の中でどれが「不動の上位表示」や「不動の1位表示」を達成する上で最も重要になるかといえば勿論「情報」です。
SEO分野における「正しい情報」「正確な情報」に基づいて「人,物,カネ」を最適配分して(=計画して)行動する事で「不動の上位表示」等の結果に繋がるのです。

「誤情報」や「嘘情報」に基づいてSEO計画を立ててSEO行動に移っても、通常は結果(不動の1位表示等)には結びつきません。
「被リンクは(一様に)殆ど効かない」という誤情報・嘘情報に基づいてSEO計画を立ててSEO行動に移っても、SEOの方向性を定める初期段階で既にズレているのですから、その方向で進んで行った先にビッグキーワード上位表示や超難関キーワード1位表示が待っているかどうかは容易に想像がつくのではないかと思います。

SEO対策を行う場合であれ、企業経営を行う場合であれ、自分自身が「正しい情報,正確な情報」と「誤情報,嘘情報」の分別・区別がつく情報強者の側に立たないと、持続的な成功の達成は難しくなります。
「被リンクは効かなくなった」という情報以外でも、「誤情報・嘘情報」を「正しい情報」と思い込んでいる例がSEOの世界では沢山みられます。

去年今年でいえば、ウェブマスターツール関連の誤情報を「正しい情報」と思い込んでサイト管理者が誤った方向に進んで行く例をよく見かけます。
誤情報を「正しい情報」だと思い込んでしまうと結果を出すのが難しくなります。

もう一度繰り返しますが、SEO集客で成功し続けているのは「情報強者」です。
SEO集客で遅かれ早かれ失敗するのは「情報弱者」です。

誤情報・嘘情報に基づいたSEO対策で成功が持続できるほどSEO集客は甘くはありません。
競争相手が沢山いる事を忘れないで頂けたらと思います。

その競争相手の中には少数ではありますが、「正しい情報」に基づいてSEO対策を行っている情報強者も混ざっているのです。
SEOというのは、この情報強者との戦いです。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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