ヘッド・テール・ロングテール、ビッグ・ミドル・スモールワードの違い

検索エンジンユーザーによって検索されるキーワードを「検索需要の大きさ」で区分すると、一番検索需要が大きいのが「ヘッド」です。
検索需要が小さいのが「テール」で、一番検索需要が小さいのが「ロングテール」、だいたいそのような位置づけとなります。

貴URLを上位表示させた時に「売上」に「早い段階」もしくは「即」繋がるのが「購買目的キーワード」ですが、この購買目的キーワードも「検索需要」別で区分すると3つに分ける事ができます。
「購買目的ヘッドキーワード」,「購買目的テールキーワード」,「購買目的ロングテールキーワード」の3つに分けることできます。

毎月の検索需要(検索数・検索ボリューム)が大きい「購買目的ヘッドキーワード」で上位表示を実現すれば当然売上に繋がりますが、「購買目的テールキーワード」や「購買目的ロングテールキーワード」で上位表示させても売上は上がります。
購買目的テールキーワードや購買目的ロングテールキーワードは毎月の検索需要(検索数・検索ボリューム)が小さいためサイト管理者やWeb担当者の上位表示対策対象から外され無視されてしまう事も多いですが、これらのテールやロングテールにも顧客は存在しております。

ヘッドキーワードと比べると検索数が少ないというだけの話でして、検索ユーザーは「購買目的」「購買前提」でこれらのテール・ロングテールキーワードで検索しておりますので、上位表示させれば売上に繋がって行きます。
検索クエリ全体の1/3前後がテールキーワードやロングテールキーワードと昔から言われておりますが、この1/3の顧客にリーチできると結構な新規売上が立ちます。

検索クエリ全体の1/3ですから、当然といえば当然の事です。
検索クエリ全体の2/3の中に存在する顧客にリーチするには検索需要が大きいヘッドキーワードの上位表示が必要ですが、残りの1/3の中に存在する顧客に リーチするにはテールキーワードやロングテールキーワードでの上位表示が必要になるという事は頭にいれてSEO対策・SEO集客に取り組んで頂くと良いと 思います。

「購買目的」「購買前提」で検索されているキーワードで上位表示すれば売上へとつながりますので何も購買目的ヘッドキーワードに拘る必要はないのですが、実際には多くのサイト管理者は購買目的ヘッドキーワードのみに拘ります。
対策対象を購買目的「ヘッド」キーワードのみに絞れば対策するキーワードの数が大幅に減り、その分コンテンツ制作の数も減らせますので「楽」といえば「楽」なのですが、SEO集客の現実はそれほどを甘くありません。

楽に見えるのは「最初だけ」です。
購買目的ヘッドキーワード群の大半には他の競争者が先んじて参戦しており、既に「上位表示済み」(1位表示済み)で「守り」を固めております。

貴社・貴方が上位・1位を狙っている購買目的ヘッドキーワードに今から5~8年前に参戦し5~8年間ほど掛けて「ガチガチに守りを固めている」サイト管理者方が上位にはおりますので、彼らの守りを崩してそこに割って入る(1位表示させる)には通常は時間がかかります。
5年~8年前後SEO対策を「継続」してSEO評価を積み上げている年季の入ったSEO対策者達のサイトを追い抜いて「安定上位表示」「安定1位表示」を実現するにはそれ相応の「時間」が必要になります。

覚えておくとよいのは、今現在「購買目的ヘッドキーワード」の中で特に難易度の高いキーワードで上位を保っている方々の多くはSEO対策年数は5年~8年くらいに達しております。
ドメイン年齢が3年に満たないドメインで上位表示させているサイトであっても、そのサイトの管理者のSEO対策年数は5年~8年くらいであることが多いです。

長年SEO経験を積んで、それなりのレベルに達したところでまた新たに新規ドメインを取得し、高めた内部SEO能力をベースにWebサイトを制作すれば、「未来 検索アルゴリズム」に強い強力な新規サイトが出来上がります。
そのうえで、長年のSEO実戦で高めた外部SEO眼をベースに「未来 検索アルゴリズム」に強い被リンク対策を施して上位表示させている場合は、ドメイン年齢が3年未満・2年未満であっても強力なSEO競争力が其のサイト管理者のWebサイトにはあります。

競争が激しい難易度高い購買目的「ヘッド」キーワード(=ビッグキーワード)で安定1位を狙う場合は上記のようなサイト管理者との「戦い」になりますので、相応の対策期間が必要になることは予め覚悟しておいて頂いたほうが良いと思います。
業界によってはミドルキーワードの場合も長期戦になることはあります、例えば「金融」「保険」分野のキーワードなど其れです。

ところで「ヘッドキーワード」という言葉を先ほどから何回も使っておりますが、「テールキーワード」との違いは何でしょうか。
一番の違いはGoogle Adwords等の「キーワードツール」によく検索されるキーワードとして「表示されるか否か」です。

よく検索されているキーワードとしてキーワードツールで見える化(可視化)されているキーワード群が「ヘッドキーワード」、検索されているかどうか分からずキーワードツール等を通して見える化(可視化・表示)されてい無いキーワード群が「テールキーワード」です。
キーワードツールに表示されている月間検索ボリューム少な目のキーワードを「テールキーワード」と解釈されている方が多くいらっしゃいますが、キーワードツールで可視化されているキーワード群は基本的には「ヘッドキーワード」です。

Web上で「ヘッド」キーワードに競争者が集中し、「テール」キーワードに競争者が集中しないのは、「テール」が「見えない」「不可視」なキーワードだからです。
キーワードツールに表示されるほど毎月検索ボリューム(検索数)がありませんので多くのSEO対策者の眼にとまることが無いのが「テールキーワード」です。

その「テールキーワード」群の中で滅多に検索されないキーワードや稀にしか検索されないキーワードが「ロングテールキーワード」です。
キーワードツール等で「表示されない」「可視化されていない」「見え無い」キーワードにも購買目的で検索する検索エンジンユーザーが大量に存在するため、「購買目的テールキーワード」や「購買目的ロングテールキーワード」は穴場となっております。

先ほども申し上げた通りでして、上位表示(特に1位表示)させれば当然ですが「売上」は上がります。
こういった「購買目的テールキーワード」や「購買目的ロングテールキーワード」をターゲットキーワードに据えて、ターゲットキーワードごとにコンテンツを 用意して集客し売上に繋げて行くのが「テールSEO集客」(テールキーワードSEO),「ロングテールSEO集客」(ロングテールキーワードSEO)で す。

テールSEO集客やロングテールSEO集客には2種類ありまして、その内の一つが上述したように「狙った購買目的ロングテールキーワードで1位表示」「狙った購買目的テールキーワードで1位表示」させるやり方です。
もう一つは、特定の購買目的ロングテールや購買目的テールキーワードは狙わず、検索する際によく使われる「ビッグキーワード」「ミドルキーワード」「スモールキーワード」を複数組み合わせてコンテンツを作成し、集客するやり方です。

後者は「何らかのロングテールキーワードやテールキーワードで集客できるだろう」とテキトウにあたりをつけてコンテンツを作り、そのコンテンツを入れたURLに被リンクを供給して「何らかのキーワード」で上位表示や1位表示させるやり方です。
どんなテールキーワードやロングテールキーワードが売上に繋がるか「知っている」「分かっている」場合は、特定キーワードでの1位表示を狙ってコンテンツ を作って行き、どんなテールキーワードやロングテールキーワードが売上に繋がるか「知らない」「分からない」場合は、テキトウにあたりをつけて「ビッグ」 「ミドル」「スモール」なキーワードを複数組み合わせてコンテンツを作って行くのが「ロングテールSEO」や「テールSEO」の流れとなります。

このロングテールSEOやテールSEOで重要になってくるのは「アクセス解析から得られる検索キーワード情報」です。
ロングテール集客やテール集客では「アクセス解析が非常に重要」「極めて重要」という事だけ覚えておいて頂けたらと思います。

前 回執筆したSEO記事で「情報の収集」が「主目的」の検索キーワード、「情報収集目的キーワード」について解説しましたが、情報収集目的テールキーワード や情報収集目的ロングテールキーワードで集客を増やしても前回申し上げた通りでして、短期的な売上増加にはつながりませんのでご注意ください。
早い段階で売上アップに結びつけたいのであればヘッド・テール・ロングテールを問わず「購買目的」で検索されるキーワードを狙っていく必要があります。

「購買」段階ではなく、まだ「情報収集」段階の検索ユーザーを集客しても直ぐには売上に繋がりませんが、中期長期的に売上に繋げて行ければ良いという事で あれば「情報収集目的ヘッドキーワード」「情報収集目的テールキーワード」「情報収集目的ロングテールキーワード」でも集客数を増やしていくと良いでしょ う。
これらの情報収集目的キーワードで集客を増やして行く媒体としては、不定期更新・定期更新を問わず「更新が前提」のブログや情報サイトが良いです。

新規投稿という「更新」の力で、「情報収集」段階の訪問者を貴ブログ(貴情報サイト)に足止めし、「購買」段階に至るまで気長に待つ戦略で臨むと良いと思います。
ターゲット顧客に役立つ質の高い新コンテンツを継続して新規提供し続ければ貴社のブランド力・信用力・市場でのマインドシェア等が高まって行きますので、中長期的に売上を増やして行く戦略としては悪くないと思います。

「更新」の力で「足止め」するなら、「更新はTwitterでも良いのでは?」という意見もあると思いますが、Twitterでは駄目です。
Twitterのサブページ(各つぶやきページ・各ツイートURL)は1投稿140字という情報量制限があり、「情報充実URL」を重視する 「Google検索アルゴリズム」との「相性が悪く」ロングテールキーワードやテールキーワードでの集客数を増やせませんので、Twitterでロング テールSEOやテールSEOをやるのは「無駄」です。

ツイッターでSEO集客が期待できるのは貴社・貴方のツイッターのトップページURLのみです。
弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)のツイッターであれば、SEO集客が継続して見込めるのはトップページURLのhttps://twitter.com/seo_tonken だけです。

貴社・貴方のツイッターのトップページURLだけ上位表示させれば良いのであればツイッターで十分ですが、「ロングテールキーワード集客を増やす」「テー ルキーワード集客を増やす」という目的をTwitterで達する事は「不可能」ですので、ロングテール集客やテール集客の媒体としてTwitterはおす すめ致しません。
「更新のTwitter」でSEOで強みを発揮できるのは「トップページURL」のみですが、ブログや情報サイトは違います。

「更新だけのTwitter」とは違い、ブログや情報サイトは「更新」だけで無く「サブURL群の情報充実」も満たせますので「ロングテールキーワードでの集客数増加」「テールキーワードでの集客数増加」という「目的」を達する事ができます。
「更新だけのTwitter、更新と情報充実のブログ」です。

SEO集客では「目的達成が可能な媒体(メディア)を選択」することが大事です。
「更新は力」ですが、更新の力だけ上記目的は達成できませんので、集客媒体としては「ブログ」を「選択」し「ブログの更新」に「集中」することになります。

Webでも「選択と集中」ができる企業の方が競争で有利に立ちます。
「無選択と分散」で勝ち抜けるほどWebの世界も甘くはありません。

むしろWebの世界の方がリアル世界よりも競争者は多いため、「選択と集中」がより重要になってきます。
ただ、「選択と集中」といっても「1キーワードのみの対策」や「1URLのみの対策」ではだめです^^;。

「選択」」に「誤り」があります。
SEOの世界は「確実の世界」では無く「確率の世界」ですので、確率戦・集団戦・グループ戦的な戦いの仕掛けたをする必要がございます。

SEOが「確実の世界」であるならば1個のキーワードを撃破(安定上位表示or安定1位表示)したら、次のキーワードで撃破するといったような「各個撃破」「一騎打ち戦」的な戦いの仕掛け方で問題ありませんがSEOは「確率の世界」です。
ですので「確率戦」「集団戦」「グループ戦」的な戦い方を「選択」する必要がございます。

つまり1度にある程度まとまった数のキーワードやURLでの同時対策を進める必要があるという事です。
有効・有利な戦い方というのは自身が置かれた「環境」や「地形」で「決まり」ます。

現実世界の戦争・戦いでは「今も昔も」自身がおかれている環境や地形で戦い方が変わりますが、Webでもそれは同じです。
貴社・貴方が置かれている「検索エンジン環境」「Web地形」(ブログ,Twitter等)で戦い方は変わります。

軍事戦略や経営戦略の字面・表面をなぞっただけで「本質」を理解しないコンサルタントであれば、「いや弱者は常に一騎打ち戦だ!」などというでしょうが、SEOの世界で「一騎打ち戦」で臨んでしまうと高い「確率」で討ち死にする事なります。
実際、サイト管理者の多く(多数派)はこの「一騎打ち戦」型のSEO対策で戦いを仕掛けますので、討ち死にするわけです。

負けるべくして負けて行く・・・、といった感じです。
確率戦の世界であるSEOの世界で、一騎打ち戦を仕掛けたら高い確率で負けます。

自身の置かれている環境(検索エンジン環境)を全く理解していないがゆえに一騎打ち戦という「負け戦」をわざわざ自分から仕掛けてしまうわけです。
「敵(彼)を知り、己を知れば、百戦危うからず」といった言葉がありますが、SEO対策における「敵」(彼)とは「現 検索アルゴリズム」及び「未来 検索アルゴリズム」の事です。

ちなみに「己」とは貴社・貴方が利用する「SEO業者のSEOサービス」および「SEO業者そのもの」です。
「敵(彼)を知り、己を知れば、百戦危うからず」、確かにその通りです。

SEOの土台となる「検索アルゴリズムはブラックボックス」です。
この「見えない箱」の中で活動していて「100%確実」などということはまずあり得ません。

SEOは「確実」では「確率」の世界だという事です。
さきほどから申し上げている通りでして、戦い方は自身が置かれている「環境」や「地形」で変わりますので、その辺をよく理解して頂き、「じっくり」考えたうえでSEO戦略やSEOスキームを立てて頂けたらと思います。

「経営」であれ、「戦略」であれ、「SEO」であれ、重要なのは「表面」では無く其の「本質」を押さえる事(掴む事,理解する事)です。
「本質」を理解して、「本質」に適合・沿った経営対策・戦略適用・戦略策定・SEO対策を打って行くことが「大事」です。

知識が沢山あり学者クラスに達していたとしても「本質」が分かっていなければ何の役にも立ちません、少なくともビジネスの世界(競争の世界)では^^;。
さて、話がそれましたので戻します。

検索キーワードを「ヘッド」「テール」「ロングテール」に分類して話を進めてきましたが、もう一つキーワードに別の分類の仕方があります。
それが「ビッグ」「ミドル」「スモール」という分類方法です。

「ビッグ」「ミドル」「スモール」は「競争の激しさ」を比較してキーワードを分類する際に使います。
Bigには「激しい」「強い」、Smallいは「弱い」といった意味があります。

ビッグキーワード : 競争が激しいキーワード,競争相手達が強いキーワード
ミドルキーワード : そこそこ競争があるキーワード,競争相手達がそこそこ強いキーワード
スモールキーワード : 競争がそれほど激しくないキーワード,競争相手達がそれほど強くないキーワード(弱いキーワード)

といった感じで「競争の激しさ」で分類するとシックリくるのではないかと思います。
この「ビッグ」「ミドル」「スモール」は通常は「ヘッドキーワード」を更に細かく分類するときに用います。

先ほど申し上げた通りでして、Google Adwords等のキーワードツールに表示されるほど検索されているキーワード群が「ヘッドキーワード」です。
このヘッドキーワードの中で特に競争が激しいのがビッグキーワード、競争が少なく競争者が弱めなのがスモールキーワード、その中間がミドルキーワードとなります。

同じビッグキーワードでも業界が変わると難易度もかなり変わります。
「保険」「金融」業界の「ミドルキーワード」が他業界では「ビッグキーワード」相当だったり、「保険・金融」業界の「スモールキーワード」が他業界では 「ビッグキーワード」相当・「ミドルキーワード」相当だったりと業界によってビッグキーワードの難易度は大きく変わります。

ビッグキーワード・ミドルキーワード・スモールキーワードは各業界内での「競争の激しさ」に基づいて分類した相対的なものという風にとらえて頂くとよいかと思います。
このビッグキーワード・ミドルキーワード・スモールキーワードという分類はSEOスキームやSEO戦略策定時に役立ちます。

「消 耗戦となるビッグキーワードの戦いは回避」前提で戦略を練るのであれば、その業界で最も競争が激しいキーワード群の対策は避けて、購買目的ミドルキーワー ドや購買目的スモールキーワードを中心に狙いつつ、購買目的ロングテールキーワードや購買目的テールキーワードも狙ってサイトのSEO集客数を増やして行 くような戦略(シナリオ)が一つの候補となります。

戦略は通常は「言葉で表現」するため、「言葉の定義」(用語の定義)はとても重要になってきます。
「ビッグ」「ミドル」「スモール」、「ヘッド」「テール」「ロングテール」、「購買目的」「情報収集目的」などのキーワード関連の「SEO用語」はSEO戦略策定時に非常に役立つ用語です。

SEO 戦略を練る際に特に重要になってくるのが「購買目的ビッグキーワードを狙うのか?」「購買目的テールキーワードや購買目的ロングテールキーワードは狙うの か?」「情報収集目的キーワードは狙うのか?」「被リンクが大量に必要になり被リンクコストが嵩むヘッドキーワード群で集客するのか?」「被リンク数はそ こそこで良いが代わりにコンテンツの数が必要になりコンテンツコストが嵩むテールキーワードやロングテールキーワードで集客するのか?」等です。
こういった細かい意思決定をする際に「用語」を色々と知っているとより精度の高いスキームや戦略の策定が可能となり、それと連動して結果もついてくるような形になってきます。

ちなみに弊所のSEOサービスの場合は上述したようなSEO対策の「全て」に対応可能です。
「ビッグ」「ミドル」「スモール」、「ヘッド」「テール」「ロングテール」、「購買目的」「情報収集目的」のどの組み合わせであろうと対応できます。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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