内部対策の「三本の矢」。コンテンツSEO、タイトルSEO、内部リンクSEO

SEO対策は「内部対策」と「外部対策」から成り立っております。
内部対策の要(かなめ)は「コンテンツSEO」、外部対策の要は「被リンクSEO」です。

毎回お話している通りですが、「順位の上がるURLになるか」「順位の上がらないURLになるか」は、「内部対策」(コンテンツSEO)で決まってしまいます。
外部対策に関しては「順位の上がるURL」に「被リンクSEO」を施して初めて被リンク効果が期待できるようになります。

内部対策が出来ていない「順位の上がらないURL」に対していくら強力な「被リンクSEO」を施して行っても上位表示や1位表示は期待できません。
特に中期長期的な「安定1位表示」や「安定上位表示」となると「被リンクSEOだけ」では達成は「不可能」となります。

運が良ければ被リンクSEO「だけ」で「短期的な1位表示」や「短期的な上位表示」であれば達成できる事もありますが、「短期」止まりです。
中期長期的な「安定1位表示」を狙う場合は「必ず」内部対策(コンテンツSEO)と外部対策(被リンクSEO)の両方を満たす必要があります。

もちろん、「コンテンツSEOだけ」でも中期長期的な安定1位表示や安定上位表示の達成は「不可能」です。
必ず「コンテンツSEO」と「被リンクSEO」の「両方」が必要になります。

Web上には「コンテンツSEOだけ」満たしていれば中期長期的な「安定1位表示」や「安定上位表示」が達成できると思い込んでいる方々も多くいらっしゃるようですが、競争の激しい購買目的キーワード(商用キーワード)では達成はまず「不可能」「無理」であります。
競争の激しい購買目的キーワード(商用キーワード)では、貴社の競争相手(強敵)も当然のごとくコンテンツSEO(内部対策)は満たして戦いに臨んで来ます。

ですので、「コンテンツSEOだけ」(内部対策だけ)では残念ながら今後も競争相手にSEOスコアで大差を付ける事はできません。
競争相手に差をつけて、其の差を更に拡げるには、どうあって「被リンクSEO」(外部対策)が必要になってきます。

「内部対策」(コンテンツSEO)を確り満たす事で「SEO競争のスタートライン」に立ち、「外部対策」(被リンクSEO)で「敵を引き離し大差をつける」、それがSEOの流れとなります。
この流れに貴サイトを乗せてSEO対策を戦略的・計画的に進めて行くと、「中期長期的な安定1位表示」に高い確率で繋がって行きます。

SEOは「相撲」に喩えると分かり易いと思います。
相撲で大事なのは、まずは「土俵にあがる」事です。

土俵入りしなければURL(力士)は相撲がとれませんので、どんな力士(URL)も土俵入りできるレベルの内部対策(コンテンツSEO)を施す事が最優先事項となります。
実際土俵入りしスタートラインに立てたら、そこから先は「被リンクSEO」でもって相撲をとる事になります。

内部対策(コンテンツSEO)を確り行い内部要因を満たす事で各対策URLを「上位表示競争」「1位表示競争」の「土俵」に上げる事が「第一」、その上で「第二」として「土俵入り」した各対策URL(各力士)が相撲で競合力士に勝てるように「被リンクSEO」でもって支援して行くのがSEOの流れ(イメージ)となります。
勝敗を最終的に決めるのは勿論「被リンクSEO」ですが、「被リンクSEO」が機能するのは力士(URL)が土俵に立ってからの話です。

勝負のスタートライン(土俵)に立てるかどうかは「コンテンツSEO」(内部対策)で決まりますので、内部対策は非常に重要になります。
その「内部対策」の中でも最も重要な「内部の対策」といえば「コンテンツSEO」です。

他の内部対策がイマイチでも最重要の内部対策である「コンテンツSEO」が確り出来ていれば貴社(貴方)の対策URL群は皆「順位の上がるURL」になります。
コンテンツSEOが確り出来ていればスタートライン(土俵)に立てますので、其の後に施す被リンクSEOも「効く」ようになり中期長期的な「安定1位表示」や「安定上位表示」が狙えるようになります。

一方、コンテンツ以外の内部要因は満たしているものの肝心要のコンテンツSEOを満たしてい無いURL群は「順位の上がらないURL」となりますので、スタートライン(土俵)にすら立つ事が出来ず終わってしまいます。
被リンクSEOを施して中期長期で高い被リンク効果を享受できるのは「コンテンツSEOが出来ているURL群」のみですので、対策URL群の「コンテンツSEO」(内部対策)は非常に重要になります。

余裕のある方は、コンテンツSEO以外の内部要因も満たして頂ければと思います。
其の他の内部要因を満たした分だけ、その後に土俵上でとる被リンク相撲で有利に働きますので、コンテンツSEO以外の内部対策もやれるならばやって頂いた方が良いと申し上げられます。

「コンテンツSEO」以外ですと、「タイトルSEO」と「内部リンクSEO」あたりを同時押さえて頂くと高い内部SEO効果が期待でき、対策URL群の内部SEOスコアは更にアップします。
「コンテンツSEO」「タイトルSEO」「内部リンクSEO」の「内部対策の三本の矢」が揃うと各対策URLは大変「折れ辛く」なります。

「コンテンツSEO」の矢は「非常に太い矢」ですので一本でもそう簡単には折れませんが、矢を三本束ねれば更に折れ辛くなります。
「コンテンツSEO」「タイトルSEO」「内部リンクSEO」は内部対策版の「三本の矢」といったところです。

但し、矢の太さはそれぞれ異なりますので注意が必要です。
「コンテンツSEO」の矢だけが「極端に太く丈夫」なイメージです。

残りの二本の矢は「細め」となります。
「タイトルSEO」「内部リンクSEO」という「細めの二本の矢」だけですと、対策URL群は比較的簡単に折れてしまいますので必ず「コンテンツSEOの矢」とセットで束ねて頂く必要がございます。

内部対策の矢で「太く堅く丈夫な矢」は「コンテンツSEO」のみですので、必ず「コンテンツSEO」を内部対策の柱に据えて頂く必要があります。
「内部対策の矢」を優先度順に並べますと、「コンテンツSEO>タイトルSEO>内部リンクSEO」の順になります。

余裕があれば「タイトルSEO」も押さえて頂き、更に余裕があれば「内部リンクSEO」も押さえて頂くと良いと思います。
なお、内部対策では「押さえて頂く矢の順番が非常に大事」ですので、上述した順番で内部対策の矢を押さえて頂けたらと思います。

余裕がなければ内部対策に関しては「コンテンツSEO」だけでも結構です。
「コンテンツSEOだけ」でもスタートラインには立てます。

万全を期す場合は、「タイトルSEO」と「内部リンクSEO」も併せて満たして頂けたらと思います。
束ねる「内部対策の矢」を増やせば増やすほど対策URL群は「折れ辛く」なります。

但し、どの内部対策にも追加コストが発生しますので、そろばん勘定をしつつ「束ねる内部対策の矢の『数』」を決めて頂けたらと思います。
其の他の矢は兎も角として、「コンテンツSEO」「タイトルSEO」「内部リンクSEO」の「三本の矢」は可能な限り、「束ねる矢の候補」に加えて頂く事をおすすめ致します。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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