外部SEO戦略。被リンク強度は固定し、貼られ続ける固定被リンクを増やす。オールド被リンク増⇒安定

SEO対策には「外部SEO対策」と「内部SEO対策」の2つがあります。
SEO集客数(検索エンジン集客数)を増加・安定させるには、「外部SEO対策」「内部SEO対策」の両方を押さえ満たす必要があります。
現状の検索エンジン経由の集客数が「ゼロ」または「乏しい」サイトも「外部SEO」「内部SEO」の両方を満たせば、SEO集客数は増加し常に安定して新規を獲得できるようになりますが、其れを達成するためには「戦略」(シナリオ)が必要になります。

現状と目標(ありたい状態)のギャップを埋めるシナリオ(筋書)を「戦略」と呼びますが、この「戦略」(シナリオ)が「安定SEO集客」の実現において必要になります。
「SEO戦略」は「内部」「外部」という視点で観た場合、「内部SEO戦略」と「外部SEO戦略」に分ける事ができます。
「論理的で筋が通っており」且つ「実行可能」な「内部対策」のシナリオ(筋書)と「外部対策」のシナリオ(筋書)が策定できれば、高い確率で目標(ありた い状態)の達成へと繋がって行きますので、「SEO戦略の策定」には特に力を入れてもらった方が良いと申し上げられます。

中長期的な安定SEO集客の実現に必要な「内部SEO対策」の戦略(シナリオ)についてはここ最近のSEO記事で何回も取り上げておりますので、そちらを参考にして頂けたらと思います。
「外部SEO」についても断片的にではありますが、過去のSEO記事で色々と触れております。
しかし、過去のSEO記事を読んでも「外部SEO対策」の戦略(シナリオ)はイマイチはっきりしない部分もあるかと思いますので、今回は「外部SEO戦略」(外部SEOのシナリオ)について書かせて頂きます。

先程申し上げた通りでして、「外部SEO戦略」とは外部SEOに関するシナリオ(筋書)の事です。
「外部SEO戦略」と似たような言葉に「外部SEO方針」という言葉がありますが、意味は全く違います。
「方針」はシナリオ(筋書)ではありませんので分けて認識して頂く必要がございます。
「現状と目標(ありたい状態)の間(ギャップ)を埋める筋書き(シナリオ)」が「戦略」、「主体が進む方向性を指し示したもの」が「方針」です。
「被リンク強度を固定する」「コンテンツ強度を固定する」「衛星サイト強度を固定する」等は方向性を示しているだけですので、これらは全て「方針」です。

「方針」と似た言葉に「指針」がありますが、この二つ「主体が進む方向性を指し示している」点で同じですが、「誰が方向性を指し示しているのか?」という点で異なります。
「方針」では「主体自らが主体の進む方向性を指し示し」ますが、「指針」は「主体以外の者が主体の進む方向性を指し示し」ます。
「方針」では「自ら」が方向性を示し、「指針」では「自分以外の者」が方向性を示す点で異なります。
「行動指針」の場合、定めた方向性に従って進んで行く主体は「社員」ですが、行動の方向性を定めるのは会社(企業)です。
「経営方針」の場合、定めた方向性に従って進んで行く主体は「会社」(企業)であり、経営の方向性を定めるのも「会社」(企業)です。

方針は英語で「ポリシー」、指針は英語で「ガイドライン」という言葉が日本語訳としてあてられますので、英語でとらえた方が分かり易いかもしれません。
ポリシー(方針)もガイドライン(指針)も「方向性を指し示している」点で同じですが「誰が方向性を定めているか?」という点で異なります。
この「方向性」を指し示す「指針」と「方針」はSEOや経営の「道具」として非常に役立ちますが、これらの方向性を示す「道具」は「戦略」(シナリオ,筋書)があって初めて力を発揮できます。

先程も申し上げましたが、「戦略」は「現状と目標(ありたい状態)の隔たりを繋ぐシナリオ(筋書)」であります。
その筋書に沿って方向を誤る事無く進んで行く際に、役立つ「道具」が「方針」や「指針」といった「方向性指示ツール」です。
経営・事業・仕事の中で「やる事」や「やらない事」を明確にしてシナリオ(筋書)から逸れた方向に進まないように「側面支援」するのが「方針」や「指針」の役割となります。
経営の世界では「構造は戦略に従う」という言葉がちょくちょく使われますが、これは「指針」や「方針」という言葉にも当て嵌まります。
「指針は戦略に従う」「方針は戦略に従う」のです。
「指針」や「方針」は戦略(シナリオ・筋書)を側面支援するために存在しておりますので、「戦略に従う」のは当然の事です。

シナリオ(戦略)に沿って進むにあたり事業や企業が「構造的な問題」を抱えており、其れらが戦略実行・実現のボトルネックとなっている場合は、事業や企業の基本構造そのものを変えてしまう「構造改革」を通常は行います。
構造改革により基本構造をを根本的に変えて「構造を整える(調える)」事で、構造的問題は解消しますので、これでシナリオ(筋書,戦略)通りに進めるようになります。
「構造」は「戦略」(シナリオ,筋書)を側面支援するために存在しますので、当然ですが「構造」は「戦略に従い」ます。

最近話題に頻繁に上がるTPPもこの「構造改革」の問題です。
TPPで日本経済の基本構造の根本的に変えてグローバル市場での中長期的な「競争力」と「成長力」を強化して行こうという考えが根っこ部分にあります。
但し、日本経済の基本構造を根本的に変える事になりますので「短中期的」には一部の産業(※特に農林水産業の農産物・林産物・水産物等)には大変大きな痛みが伴いますので、「話が前へ中々進まない」のが現状であります。
日本が世界での高い競争力や成長力を今後も維持できるかどうかは、「国家戦略」(筋書,シナリオ)通りに日本が進んで行けるかどうかにかかっているわけで すが、進んで行く過程に「構造的問題」が横たわり日本の競争力・成長力の強化を阻害しているのであれば、それらの「構造的問題」は「構造改革」の断行を通 じて解消する(片付ける)必要があるのは、多くの方々にもご理解頂けるところではないかと思います。

話を「国家の戦略」から「SEOの戦略」に戻します。
「戦略」(シナリオ,筋書)について理解するには、戦略を側面支援する「方針」や「指針」や「構造」についても理解しておく必要があります。
かなり回り道をして「戦略」について解説しておりますが、「戦略」(シナリオ,筋書)の実行可能性を高める上では「方針」「指針」「構造」等の「側面支援ツール」の理解が必須となりますので、宜しくお願い致します。
貴サイトのSEO集客の「現状」と、今後のSEO集客の「目標」(ありたい状態)のギャップ(隔たり)をSEOシナリオ(SEO筋書,SEO戦略)で繋 ぎ、実際にその「SEO戦略」上を進んで行く過程で側面支援の役割を演じるのが「SEO方針」「SEO指針」「SEO構造」等です。

戦略実行にあたり、貴サイトが「構造的な問題」を抱えている場合は、貴Webサイトの基本構造を根本的に変える「サイト版の構造改革」の断行が必要になり、この「サイト版構造改革」を行わないとSEO筋書(シナリオ)上を無理なく進んで行く事が困難となります。
SEO戦略を側面支援する「構造」や「方針」や「指針」の重要性をこの機会に理解して頂けたらと思います。
この「戦略」と「戦略の側面支援」の話は「Webサイト」に限らず、「企業」(会社,事業主)の場合でも同じです。
「企業そのもの」や「事業」が、戦略の実行・実現の支障となる「構造的な問題」を抱えているのであれば、「構造改革」を断行し構造問題を解消する事が必須となります。
企業や事業の場合も、途中でシナリオ(筋書)からブレないよう「方針」「指針」等で進む方向性を定めて、戦略の実行・実現を側面支援して行く必要があります。

「戦略」策定の対象が「国家」「企業」「事業」「Webサイト」のように変わっても「基本は同じ」で変わりません。
戦略を策定し、その戦略を実行・実現するために「方針」「指針」「構造」等で側面支援して行くのです。
「Webサイト」⇒「事業」⇒「企業」⇒「国家」のように右に行けば行くほど「戦略」策定や「方針」「指針」策定、「構造改革」の難易度は上がって行きますが、「やる事自体は基本的に同じ」です。
なお、「個人」(自然人)の場合も同じです。
個人の「現状」と「目標」(ありたい状態)のギャップ(へだたり)をシナリオ(筋書,戦略)という「一本の線」で繋いで、その戦略を実行・実現するために「方針」「指針」「構造」等で側面支援して行く・・・、この流れは個人(自然人)の場合も変わりません。

ですので、個人の競争力・成長力を右肩上がりで伸ばして行く時にも、「戦略」「方針」「構造」等は有効に機能するのです。
個人(自然人)が戦略の実行・実現をする上で「構造的な問題」を抱えている場合は、「個人版構造改革」を断行し構造問題を解消すれば、個人(自然人)の競争力を恒常的に強化し、右肩上がりの成長路線に乗せる事も可能になります。
右肩上がりの成長路線に乗れば、結果として其の個人(自然人)は当然のごとく「裕福」になって行きます。
「業績が拡大し続ける」わけですから、「裕福」になるのは当然であります。

こういった「戦略」の策定やそれに付随する側面支援の「方針」「指針」の策定、構造改革のアドバイス等を包括的に行うのが「経営コンサルタント」(経営のプロ,経営家)の「経営コンサルティング」という仕事です。
その経営コンサルタントから経営コンサルティングサービスのような一時的なアドバイスや指導では無く「継続的にアドバイスや指導」を受けるサービスが「経営顧問サービス」です。

ちなみに「人財の集まり」である「組織」も「方針」等と同じで、戦略の実行・実現の側面支援の役割を果たします。
筋書(シナリオ)に沿って進むにあたり事業や企業が組織的問題を抱えている場合は組織改革(リストラ・異動等)を断行し、策定したシナリオ(筋書)通りに進めるよう「組織を整える(調える)」のが普通です。
ですので、「組織」もまた「戦略に従う」のです。

「外部SEO戦略」「SEO戦略」等、言葉としてこれらを我々は気軽に使っておりますが、結構「重みの有る」言葉です。
「戦略」(シナリオ,筋書)は「方針」「指針」「構造」「組織」等その他多くのものに大変大きな影響を与えます。
それなり年数で企業間競争を勝ち抜いて生き残っている経営者方(目安:経営歴8年以上)は、こういった「戦略」「方針」「指針」「構造」「組織」といった「道具」を上手く使い熟せる方が多いです。
「起業」の「成功確率」は「4%前後」といわれておりますが、起業後、その4%という狭き門を潜り抜けて企業間競争を勝ち抜き、8年以上生き残っている経 営者方は「戦略」「方針」「指針」「構造」「組織」等の経営ツールを「無意識的」「意識的」かを問わず使い熟している方が多いです。
「戦略」「方針」「指針」の策定や、「構造」「組織」の改革等に実戦を通じて「熟練」して行く事で、「経営」能力が上がり自企業の生き残りに繋がって行き ますので、独立後(起業後)8年以上生き残っている経営者というのは「戦略」周りの能力が独立時とは比べものにならないほど高くなっているのです。

経営(企業)の戦略であれ、事業の戦略であれ、SEOの戦略であれ、目標を達成できるかどうかは「戦略」で決まりますのでとても重要になります。
また、「策定した戦略」で「方針・指針・構造・組織」等が定まって行きますので、「戦略」は重要であります。
「方針も指針も構造も組織も戦略に従う」のですから、戦略が悪ければ基本的に終わり(ジエンド)です。
「戦略の失敗は方針・指針・構造・組織で補えない」のです。
方針・指針・組織・構造は「戦略に従う」のですから、「悪い戦略」の範囲内で「方針・指針・組織・構造」だけ部分最適化を図っても限界があります。
「戦略の失敗」はその他のもので補う事が出来ませんので、外部SEO戦略であれ、内部SEO戦略であれ、SEO戦略の策定には特に注意して頂いた方が良いと思います。

「戦略」能力が高いと「生き残り」(生存)に繋がって行きますが、「戦略」能力が低いと長くは生き残れません。
起業してから8年以内で企業をたたんでしまう(廃業してしまう)経営者というのは、この「戦略」能力がとても低いのです。
初めて起業した時点では「戦略」能力が低いのが当たり前ですので全く問題ありません。
起業後、戦略能力を高めて行けば良いだけの話ですので起業初期に「戦略」能力が低いのは問題ありませんが、起業後8年間ずっと「戦略」能力が低いままの経営者は・・・・明らかに問題があります^^;。
「戦略弱者」に待っているのは廃業と事業撤退だけです。

「戦略強者」を目指さないと資本主義制度下で長くは生き残れません。
競争原理が働くのですから「戦略弱者」では生き残り困難になります。
右肩上がりの経済の中であれば市場のパイ自体が増えますので生き残れたりしますが、人口が減少し経済規模の「右肩下がり」の縮小が続く今後の日本経済の環境下では「戦略弱者」では徐々に生き残りは困難になって行くでしょう。

貴社(貴方)の「戦略」能力が低い場合は、「戦略コンサルタント」「経営コンサルタント」等の「戦略補佐」「経営補佐」が必要になります。
「戦略弱者」のままでは「戦略強者」に負けてしまいますので、当然「補佐」をつけて不足する戦略能力を補う必要があります。
貴社(貴方)が企業間競争を生き残り右肩上がりの成長を実現する上では高い「戦略」能力や高い「経営」能力が必要になります。
その能力が十分にあれば生き残りますし右肩上がりの成長も実現できますが、不足している場合は、競争に敗れますので業績は右肩下がり・・・、そして事業撤退と続き・・、とどめは廃業(倒産)です。
能力不足を実感している場合は「戦略補佐」や「経営補佐」をつけて不足を補う以外に道はないでしょう。

SEO分野でも同じでして、SEOの「戦略」能力が不足している場合は「SEO補佐」は必要になります。
SEO「戦略弱者」では一時的上位表示は達成できても、中期長期と長く続く安定1位表示や安定上位表示の実現は困難となります。
「競争相手が少なければ」話は別ですが、SEO分野では競争相手は増える一方ですので、SEO戦略弱者では年々SEO集客は困難になって行きます。
貴社(貴方)のSEOの戦略能力が不足している場合は、SEO補佐(SEOコンサルタント)をつけてSEO戦略能力を補う事です。

「戦略」能力についてですが、「方針」能力,「指針」能力,「構造」能力,「組織」能力,・・・・、これらも包括した能力が「戦略」能力と考えて頂いた方が良いかと思います。
「戦略」は「戦略」だけでは機能せず、戦略に付随する「方針」「指針」「構造」「組織」に関する能力が伴っていて初めて機能します。

「戦略」は、目標と現状のギャップ(隔たり)を埋めるシナリオですので、現状が「1」で目標が「10」だとすれば「1⇒2⇒3⇒4⇒5⇒6⇒7⇒8⇒9⇒10」という流れで現状から目標達成までの筋書を示したものが「戦略」となります。
この目標の「10」に到達するまでの間、守った方が良い「ルール」や「決まり」がありますが、それが「方針」です。
目標の「10」に到達するまで、シナリオ(筋書)からブレずに日々進んで行くために、「~する」「~はしない」などの「決まり」「ルール」を定めてシナリオ(戦略)の実行を側面支援して行くのが「方針」であると解釈して頂くと分かり易いのではないかと思います。

頭の中で「一本の線」を思い浮かべて頂くと「戦略」(シナリオ)のイメージがわくと思います。
この「一本の線」が戦略(筋書)です。
その「一本の線」の2つの先端がそれぞれ「目標」(ありたい状態)と「現状」です。
「一本の線」の端っこ(現状)からもう片方の端っこ(目標)に向けて、其の線に沿ってトコトコと進んで行き、もう片方に先端に到達するとそれが目標達成・目標実現となります。
その「一本の線」に沿って途中でブレずに進むための側面支援の役割を果たすのが「方針」(=方向性を定めた決まり)や「指針」や「構造」や「組織」等です。

「被 リンク強度(被リンクの質)を高強度(高質)で固定する」「コンテンツ強度(コンテンツの質)を高強度(高質)で固定する」「衛星サイト強度(衛星サイト の質)を高強度(高質)で固定する」等のように「方針」で方向性がブレないように定めて、「一本の線」(戦略・シナリオ・筋書)上をトコトコ・ノソノソと 進んで行き、時が来れば(時が満ちれば)線のもう片方の先端に到達し目標達成となります。
これが「戦略」と「方針」(指針・構造・組織)の関係です。

なんとなく「戦略」と「方針」イメージがわいたのではないかと思います。
「戦略的~」みたいな表現を経営者方は好んで使う傾向がありますが、この「戦略的~」の「戦略」もこのシナリオ(筋書)の事です。
「戦略的~」は「戦略に沿った~」という風にとらえて頂くと分かり易いのではないかと思います。
ちなみにトンケン経営研究所(旧称:トンちゃん経営研究所)の「SEO事業」は「戦略事業」(戦略的事業)であります。

ト ンケン経営研究所の機軸事業(中核事業)である「経営事業」(経営コンサルティング事業・経営顧問事業等)での事業目標を達成するため、現状から目標(あ りたい状態)に向けて筋書(シナリオ)上をノソノソ・トコトコと進んで行く上で「欠かせない事業」が「SEO事業」となります。
SEO事業がトンケン経営研究所の「戦略事業」であるという事は、イコール「SEO事業から撤退は出来ない」という事を意味します。
「SEO事業」があって初めてシナリオ(筋書)上を無理なく進む事ができますので、「SEO事業からの撤退は無い」という事になります。
戦略事業というのは、そういうものです。

シナリオ(筋書・戦略)の一部にSEO事業が組み込まれておりますので、経営事業における「事業目標」達成するために「SEO事業からはどうあっても撤退できない」、弊「SEO事業」はそういった位置付けとなります。
撤退できないのであれば「そのままそこにとどまる」か「前進あるのみ」のどちらかを選択することになりますが、トンケン経営研究所は「前進あるのみ」を選択し今に至ります。
2000年代から、ひたすら検索アルゴリズム(検索人工知能,検索AI)研究・実験を続け、SEOサービスを強化し続けている背景には上記のような事情があるのです。
SEO事業はトンケン経営研究所の「戦略事業」(戦略上欠かせない事業)ですので、弊SEOサービスを利用されるお客様方とは長い付き合いになると思います。
末永いお付き合い宜しくお願い致します。

さて、途中で色々と与太話も入りましたが、なんとなくですが「戦略」と「方針」の違いもお分かりいただけたかと思いますので、「外部SEO戦略」の話に進めます。
「外部SEO」「外部SEO対策」いう言葉が出てくると反射的に「被リンク対策」を思い出す方が多いと思います。
外部SEOは「被リンク対策だけではありません」が、外部SEO対策で最も重要になるのが「被リンク対策」である事は間違いありませんので、「外部SEO対策=被リンク対策」ととらえて頂いても特に問題ありません。
外部サイト群から貴URL・貴サイトに向けて被リンクを貼る事で貴URL・貴サイトの順位が上がって行き、それらの被リンクが「固定」的に貼られ続ければ 「順位維持」「順位安定」へと繋がって行きますので、「外部SEO対策=被リンク対策」というとらえ方は間違いではありません。

被リンク対策が外部SEOで最も重要になるのであれば、外部SEO戦略も「被リンクの獲得」と「獲得した被リンクの維持(被リンクの固定化)」に関する事が中心となります。
順位上昇・上位1位維持に「効く被リンク」には2つあります。
一つは、第三者によって自発的に貼られる自然リンク(ナチュラルリンク)です。
もう一つは、順位を上げる為に意図的に貼る「自然風リンク」(ナチュラル風リンク)です。
「自然」か「自然風」のどちらかが必ず、1位表示・上位表示および中期長期的なSEO集客安定の実現で必ず必要になります。

一番の理想は「第三者が自らの意思で自発的に貼ってくれる自然リンク」をより多く獲得して行く事ですが、これは中々難しかったりします。
「ニュースサイト」や「書く記事の内容によってはブログ」でも自然リンクは集まり易くなるため「自然被リンク」(ナチュラル被リンク)を多く集める事も戦略上「実行可能」ですが、実行可能なのはWeb上に存在するサイトの内のほんの一部です。
「自然リンク」の獲得「だけ」でターゲットキーワード(商用キーワード)で安定1位表示や安定上位表示を実現するというのは、実現性・現実性が殆どありません。
殆どのサイトでは実行不可能であります。

SNS(ツ イッター等)で自動化ツールを用いてフォロワーを大量に増やし、多くの人の目にとまる環境を先に作っておいて、そこに自然被リンク(自発的に貼られるリン ク)を集めたいURLを露出させて、ソーシャル経由で自然被リンクを集めるやり方もありますが、こういったやり方で意識的に自然リンクを集めて行ってもそ れだけでは外部SEOスコアが足らずターゲットキーワードでの上位表示や1位表示には届かないのが普通です。
外部SEOスコアの不足分に関しては「自然風リンク」(順位を上げる事を目的に貼る自然風のリンク)で被リンクの不足分を補充して行く事になります。
自然リンクの獲得を被リンク対策の軸に据える事は間違ってはおりませんが、自然リンクの獲得「だけ」では殆どのターゲットキーワードで上位・1位表示も、 安定上位表示・安定1位表示もまず達成できませんので、そのことを予め理解された上で「自然リンク対策」を外部SEO戦略の中に組み込んで頂けたらと思い ます。

現実の話をしますと、「自然リンク」を被リンク対策の軸に据えても、実際に順位を上げるにあたって殆どのターゲットキーワードでは「自然風リンク」(ナチュラル風リンク)の獲得が中心になってしまいます。
ですので、外部SEO戦略の策定では自然リンクの獲得と維持を軸に据えて意識しつつも、実際上の戦略は「自然風リンク獲得と、その維持(被リンクの固定化)」中心に立てて行く事になります。
「自然リンク」は集まったり集まらなかったりと全く「あて」にはなりません。
戦略(シナリオ・筋書)は「あてになるもの」に基づいて策定して行かないとただの絵に描いた餅で終わってしまいます。
「あてならない」ものに大きな「期待」を抱いて戦略を策定して「やはりあてにならなかった」ために戦略が実行不可能・実現不可能になってしまってはどうにもなりません。
戦略は「期待」(バブル・あてにならないもの)に基づかず、「実体」(あてになるもの)に基づいて策定する必要があります。

第 三者によって自発的に貼られる「自然リンク」(ナチュラルリンク)が重要な点は変わりませんので「外部SEO戦略」の軸に据えて意識して頂ければと思い が、「自然リンク」は「あてにはなりません」ので自然リンクの獲得数ゼロでも確実に安定1位表示・安定上位表示が達成できるような外部SEO戦略の策定を 心掛けて頂けたらと思います。
繰返しになりますが、戦略(シナリオ)は確実に「あてになるもの」に基づいて策定して頂く必要があります。
企業や経営者が策定する「戦略」の多くが絵に描いた餅で終わるのは「あてにならないもの」に基づいて戦略を立ててしまうからであります。
「あてにならないもの」が実際に「あてにならなかったら」そこでシナリオ(戦略)は崩れておしまい(ジエンド)です。

某有名バスケットマンガの中で某名監督が選手に「諦めたらそこで試合は終了じゃよ」といいましたが、「あてにならないもの」に基づいて戦略を策定した場合は「諦めなくても」、「あてにならないもの」に基づいてシナリオを描いた時点で「試合は終了」です。
「自然リンクが集まらなかったら終わる」ようなシナリオ(戦略)を書かない事です。
「あてになるもの」に基づいて戦略を策定すればシナリオの実行・実現が不可能になる事はありませんので、高い「確率」で目標に到達し「安定上位表示」や「安定1位表示」が達成できます。

「あてになるもの」に基づいて外部SEOのシナリオ(戦略)を描いて行くと、自然と「自然風リンク」(ナチュラル風リンク)に目が行き来ます。
ここでいう「自然風リンク」とは「第三者によって自発的に貼られる自然リンクに近いリンク」の事です。
「見た目」的には「第三者によって自発的に貼られる自然リンク」と「よく似て」いたり、「自然リンクと全く同じ」だったりします。
では「自然リンク」と「自然風リンク」では決定的に何が異なるのかですが、「順位を上げる事を目的にしているどうか」という点で両者は決定的に異なります。
中長期的な観点から観ると、順位上昇・順位安定に確実に「効く被リンク」はこの2つ(自然リンクと自然風リンク)しかありません。

ターゲットキーワードで安定1位表示を達成するには、この「自然リンク」か「自然風リンク」のどちらかを必要十分な数(量)だけ獲得しなければなりません。
自然リンクは「リスクはゼロ」ですが、「獲得が困難」「あてにならない」等の問題を抱えますので、基本的には「自然風リンク」を必要十分な数だけ獲得して安定1位表示を達成することになります。
「自然風リンク」には「順位を上げる事を目的」としている点で「自然リンク」とは異なりリスクも伴いますが、コストをかけて「被リンク強度を引き上げる」「衛星サイト強度を引き上げる」「コンテンツ強度を引き上げる」等の対策を打てば、リスクは下げる事が可能です。
また、莫大なSEOコストをかければ「自然風リンク」獲得によるリスクをほぼ「ゼロ」にする事も技術上可能です。

莫大な外部SEOコストをかければ「自然リンクと全く同じ」に見せる事も可能ですので、「順位を上げる事を目的」に貼る「自然風リンク」に起因するリスクは「ほぼゼロ」にできます。
但し、「莫大なコスト」がかかりますので、通常は赤字になってしまい、あまり現実的ではありません。
ですので、「自然リンクと全く同じ」ではなく「自然リンクと似ている」というラインで外部SEOコストの調整をすることになります。

「被リンク」というと「有料リンク」がたまに話題に上がりますが、「無料」であろうと「有料」であろうと「順位を上げる事を目的に貼っている」のであればどちらも「全く同じ」です。
「無料」「有料」は被リンク対策においては「どうでいい事」でして、順位安定や1位表示させる事と「全く関係がありません」。
先程から申し上げている通りでして、中長期的な安定1位表示や安定上位表示に「効く被リンク」は2つしかありません。
「自然リンク」と「自然風リンク」だけです。
「有料」か「無料」かという話は「どうでもいい話」なのです。
中長期で「効き続ける被リンク」は「自然リンク」と「自然風リンク」の2つですので、「無料」「有料」の区分には意味が無い事を知って頂けたらと思います。

「自然リンク」は「無料」ですが、順位を上げる事を目的に貼る「無料リンク」(無コストの低質な被リンク)も世の中には多数存在し、貴方(貴社)が自分自身(セルフ)で順位を上げる事を目的にリンクを貼る場合も一応「無料」かと思います。
セルフ(自分)でリンクを貼る場合は、実際には自分自身の人件費がかかっているため本当は無料ではなく「有料」なのですが、話の便宜上ここではセルフ被リンクは「無料」という事で話を進めさせて頂きます。
「自然リンク」も「無料リンク」(無コストの低質リンク)も「セルフリンク」も全て「無料」ですが、「無料」だから検索アルゴリズムによるペナルティを回避できるかといえば答えは「NO」であります。

「無料リンク」(無コストの低質リンク)はゼロコストゆえに被リンク設置に手間をかけていない関係で被リンク強度は非常に低くなります。
被リンク強度が非常に低くなれば、直に検索アルゴリズム(検索エンジン人工知能)に検知されてペナルティを食らう事くらい誰でも容易に予想できるのではないかと思います。
「セルフリンク」(自分で貼るリンク)も被リンク強度が低ければペナルティを食らい圏外行きになります。
「セルフリンクは無料だからOK・安全」「無料リンク(低質リンク)は無料だからOK・安全」などといった事は残念ながらSEOの世界では成り立ちません。

滅茶苦茶なSEO情報・嘘まみれのSEO情報がWeb上には溢れております。
これは前にも書きましたが、トンケン経営研究所はWeb上で他のSEO業者や被リンク業者やSEO対策者が発信するSEO情報を収集しておりません。
収集しても「百害に対して一利」くらいしか「利」がないからです。
「百の害」に対して「一の利」です^^;。
収集するだけ「時間とコストの無駄」というものでしょう。

「有料リンクは危険」などという低次元な情報しか発信できない情報の出し手のSEO情報が中長期的SEO対策で役立つでしょうか。
役立つはずがありません。
そういった情報の「収集」に費やす「時間」や「コスト」を使って、毎月SEO実験を繰り返して直接検索アルゴリズムを研究した方がよほど良いSEO情報が得られます。
以上が、トンケン経営研究所が「SEO実験」に力を入れている(お金を大量投入している)理由です。
根拠も論理性のカケラも無い「わけの分からない誤情報」に基づいて行動し、SEO戦場で「真っ先」に戦死するのは御免であります。

上述した通りでして、「無料リンク」(無コストの低強度リンク)や「セルフリンク」(SEO対策者が素人ゆえ大半は低強度リンク)は「被リンクの質」(被リンクの強度)が低いため「有料リンク」よりも通常は「危険」で「リスクも高く」なります。
「自然リンク」以外の「無料」はむしろ「危険」「リスクが高い」という風にとらえて頂いた方が間違いがありません。
その辺のSEO素人が自分で貼る「セルフリンク」の「被リンク強度が高い」等ということがあり得るでしょうか?
そのような事はまずないでしょう。
SEO素人は「SEOの腕」に問題を抱えておりますので、どうしてもセルフリンクの大半は被リンク強度が非常に低く「低質」(低強度)になってしまいます。
そのような「無料リンク」が本当に「安全でOK」でしょうか?
答えは申すまでもないところかと思います。
「小学校高学年の少年少女」であれば、正しい答えを出せるでしょう。

「セルフリンクだから安全」「無料リンクだから安全」などと言っている人が仮にこの世にいらっしゃるのであれば、「そういうSEOレベル」だという事です。
そういったSEOレベルでビッグキーワードや難関キーワード群で中長期的な安定1位表示や安定上位表示が達成できるかどうかは、容易に予想がつくのではないかと思います。
「戦いの理」を「戦理」、「商売(商い)の理」を「商理」、「SEOの理」を「SEO理」と呼びますが、「戦理」(戦いの本質)の理解が欠ければ戦い(= 競争)で敗れますし、「商理」(商売・商いの本質)の理解に欠ければ儲け損ないますし、「SEO理」(SEOの本質)の理解が欠ければSEO競争で敗れま す。
「有料リンクは危険,無料リンクは安全」、この言葉はSEO理に適っているでしょうか?
「自然リンクは安全,自然風リンクはかなり安全,低質リンク(低強度リンク)は危険極まりなし」という言葉であればSEO理に適います。

「有料リンク」の場合も話は同じです。
「有料」でも「被リンク強度が低け」れば低質なリンク(低強度なリンク)となってしまいますので、中長期的な安定上位表示や安定1位表示には繋がらずペナルティの温床になって終わるだけです。
「有料」でも「被リンク強度が高け」れば高質なリンク(高強度なリンク)となり「自然風リンク」(ナチュラル風リンク)として「効く被リンク」にカウントされますので、中長期的な安定上位表示や安定1位表示に繋がって行きます。
「有料」であっても「被リンク強度が低け」れば「効かない被リンク」「マイナス影響を及ぼす被リンク」としてカウントされ、「被リンク強度が高け」れば「効く被リンク」としてカウントされるのです。

「有料」「無料」という被リンクの区別には殆ど意味はありません。
「自然リンク」「自然風リンク」「無力リンク」「負力リンク」(低質リンク)という被リンクの区別の仕方であれば「意味があります」。
外部SEO戦略の策定時にも「自然リンク」「自然風リンク」「無力リンク」「負力リンク」(低強度リンク)という言葉であれば用いる事ができますが、「有料リンク」「無料リンク」などという言葉は戦略策定時に全く使えません。
戦略策定では「対象をどう切って、どう言葉で表現するか」が非常に重要になります。
この「対象の切り方、表現の仕方」が悪いと、結果を出す事が困難になってしまいます。

「有料リンクをゼロにして無料リンクを増やす事で目標を達成する」というシナリオ(戦略)を立てた場合、まず有料の高強度被リンク(高質被リンク)が順位上げ手段から排除されてしまいます。
そして、有料リンク(高強度リンク)を排除した上で「低質被リンク」(低強度被リンク)中心の「無料リンク」を増やして行くわけですから、中長期的な安定1位表示や安定上位表示の達成は・・・、貴方(貴社)のご想像の通りでして「ほぼ絶望的」となります^^;。

SEO素人で高質被リンク(高強度被リンク)を設置できる技術をもった方は非常に少なく(※稀に被リンク付けの上手い方がいる,天然・天性)、SEO素人の多くは低質被リンク(低強度被リンク)を貼る技術しか持っていないのが普通です。
ですので、SEO素人が「自分」でセルフリンクを貼りつけて行けば、結果として「低強度被リンク」(低質被リンク)が増加する事になります。
そして、「低強度被リンクの増加に見合った、相応しい結果・成果を得る」事になります。
通常は順位ダウンや永久圏外行きなどです。
まさに「因果応報」です。

「被リンク強度の低い有料リンク」は「被リンク強度が低いゆえに危険」、「無料リンク(=セルフリンク)の大半は被リンク強度が低過ぎるゆえに最も危 険」、「被リンク強度の高い有料リンク」は「被リンク強度が高いゆえにかなり安全度は高い」、・・・各「被リンク」の位置づけは大体そのような感じになり ます。
たまに、「無料リンク(セルフリンク)しか獲得してないのにペナルティを受けて順位が大幅に落ちました、永久圏外行きになって困ってます」といった類の相談を受けますが、ある意味「当然の報い」ではないかと思います。
「被リンク強度が最も低いのはSEO素人が設置するセルフリンク」なのですから、当然の結果ではないかと思います。

被リンク強度(被リンクの質)が低いセルフリンクを増えれば増えるほど、順位は落ち易くなるのです。
被リンク強度の高い「有料リンク」で被リンク対策を行っていれば、その順位ダウン・永久圏外行きは回避できたのではないかと思います。
被リンク対策で重要なのは獲得する被リンクが「無料」か「有料」かでは無く、「被リンク強度が高い」か「被リンク強度の低い」かであります。

獲得する被リンクの強度(検索アルゴリズムへの強さ)が低ければ、「有料」であろうと「無料」であろうと絶望的な結果が待っているだけです。
逆に「有料」であろうと「無料」であろうと獲得する被リンクの強度が高ければ、「絶望的な結果」になる確率は大きく低下し「ハッピーな結果」になる確率が大きく上昇するといった形になります。
繰り返しますが、獲得する被リンクが「有料」でも「無料」でもそれ自体は「どうでもいい事」でして、重要なのは「被リンク強度が高いのか低いのか」、それだけであります。
被リンク強度の高い「自然風リンク」や第三者が自らの意思で自発的に貼った「自然リンク」を獲得しているのか、それとも被リンク強度の低い「無力リンク」 や「負力リンク」(マイナス効果絶大^^;の負リンク)を獲得しているのか、そこが被リンク獲得では重要になってくるのです

「有料リンクをゼロにして無料リンクを増やす事で目標を達成する」というシナリオ(戦略)は、「使用している言葉」が悪いため、基本的には有効に機能しません。
このような「言葉」で外部SEO戦略を策定した場合は、失敗確率は大きく高まり成功確率は大きく低下する形となります。
「割に合わない外部SEO戦略」といえそうです。

一方、「無力リンクと負力リンクをゼロにして自然リンクと自然風リンクを増やす事で目標を達成する」という外部SEOシナリオ(戦略)を描いた方々の場合 は、自然リンクと自然風リンクという2つの「効く被リンク」のみを増加させて行きますので、「無料リンク」を増やしている方々よりも遥かに高い確率で中長 期的な安定上位表示や安定1位表示を達成する事になります。
戦略(シナリオ)は「言葉」を使って描きますので戦略策定時に用いる「言葉が悪い」と、其の後の「結果の方も悪く」なってしまいます。
被リンクという「対象をどう切って、どう言葉で表現するか」で、結果に大差がつくのです。
「有料」「無料」で被リンクを切り分けるのか、「自然」「自然風」で被リンクを切り分けるのか、そういった部分で策定する戦略に差がついて行くのです。

「どんな言葉を用いて戦略を立てるか?」が戦略策定では非常に重要になります。
コンサルタント(経営コンサルタント)が、戦略策定時に用いる「言葉」に異常なほど拘り、常日ごろから基礎訓練と称して怠る事無く「語力」(特に日本語力と英語力)を徹底的に強化している理由もこれです。
戦略策定では「用いる言葉」が重要なのです。
「用いる言葉」で「戦略の良し悪しが決まってしまう」のです。

「被リンク」という「対象」を「有料」「無料」で「切って表現」しても「有効な外部SEO戦略」「強力な外部SEO戦略」は策定できません。
むしろ「有料」「無料」に基づいて策定した外部SEO戦略が貴サイトに「害」をもたらすでしょう。
「悪い言葉」は害をもたらし、「良い言葉」は益をもたらすのが普通ですので、常識的に考えれば貴サイトに「害」をもたらします。
繰返しになりますが、戦略策定では用いる「言葉」が重要になります。
外部SEO戦略策定時に用いては行けない言葉の代表格が「無料リンク」「有料リンク」ですが、これらの「害語」(害国語)で外部SEO戦略を策定している方々が結構多くいらっしゃるようです。
こういった言葉を「シナリオを描く際」に用いても、害はあっても益はありません。

戦略策定時に用いる「言葉」は極めて重要です。
用いる言葉で「結果」が大きく変わってしまいますので。
「言葉遣いに気を付けろ」という言葉が「社会」で使われますが、「戦略」にも当て嵌まります。
戦略策定時は「言葉遣いには気を付けた方が良い」という事であります。
「有料リンク」「無料リンク」という言葉を「習慣的」に用いている方々は「言葉遣いを修正」された方が良い結果に結びつくと申し上げられます。
被リンクに関しては「自然リンク」「自然風リンク」「無力リンク」「負力リンク」といった「切り方」をして「言葉として用いて」頂いた方が良い外部SEO戦略が策定できます。

「被リンク強度」(被リンクの質)という言葉も外部SEO戦略策定時に必要になりますので、こういった「役立つ言葉」を日ごろから使うよう習慣づけて頂けたらと思います。
戦略策定では「用いる言葉」が重要であります。
Webで広く使われる「役立た無い言葉」では無く、Web上で殆ど使われる事の無い「役立つ言葉」を用いて外部SEO戦略を策定しましょう。

途中まで、「『あてになるもの』に基づいて外部SEO戦略を策定しましょう」という話をしておりましたので、このへんで話をもとに戻します。
確実に「あてになるもの」は何かといえば、「自然風リンク」(ナチュラル風リンク)ですので、この「自然風リンク」に基づいて実行可能・実現可能なシナリオ(戦略)を描いて行く事が外部SEO戦略では求められます。
戦略(シナリオ)は「あてになるもの中心」に策定して行かないと「実行不可能」「実現不可能」となってしまい、ただの絵に描いた餅で終わってしまいますので、「あてになるもの」を中心に据えてシナリオを書いて行く必要があります。
「自然風リンク獲得とその維持(被リンクの固定化)」が外部SEO戦略(シナリオ)を書く際の柱となります。
「自然風リンク」というのはもうお分かりの通りで、「順位を上げる事を目的とした被リンク強度の高いリンク」の事です。
その「自然風リンク」を十分な数だけ「獲得」して、且つそれらの獲得した自然風リンクが「固定的に貼られ続ける状態を維持」できれば、中長期的なSEO集客安定(安定1位表示,安定上位表示)へと高い「確率」で繋がって行きます。

基本的に外部SEO戦略の本筋部分はこれだけです。
このシナリオに沿って外部SEO対策をコツコツ・坦々と進めて行けば、「時が来ればホトトギスが鳴き」目標達成となります。
毎月、「適量の範囲内」で被リンク強度の高い「自然風リンクの獲得」を積み上げて行けば、しかるべき時に「ホトトギスは鳴く」のです。
「直ぐにでもホトトギスの奴を鳴かせてやりたい!」という気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、豊臣秀吉のようにあまり強引にホトトギスは鳴かせなさい方が良いです。
豊富秀吉のように「短期間天下」で終わってしまいます。

強引な外部SEO手法をとり、無理やり短期間でホトトギスを鳴かせる事も出来なくも無いのですが、そういった強引な手法で短期で上位表示・1位表示させた対策URLの上位寿命・1位寿命はかなり短くなります。
多くの場合は短命で終わります。
なぜ短命で終わるか?については、過去記事で何度も解説しておりますので、分からない方は弊SEOブログの過去記事を読んで頂けたらと思います。
「ホトトギスが鳴くまで待った」徳川家康とは異なり、「ホトトギスを無理やり鳴かせた」豊富秀吉の天下は短命で終わっております。
これは、基本的にSEOでも同じでして、「徳川家康型SEO対策」と「豊富秀吉型SEO対策」で上位表示や1位表示を達成した場合、其の後の順位推移は徳川家康・豊臣秀吉の天下期間と同じような形になります。

「無理やり」「強引に」に天下(1位・上位)をとった場合は「短命天下」(短期間天下)で終わる事が殆どです。
やはり「無理」をすると対策URL群に後々、その「無理」が祟るのです。
貴方の心体の場合でも同じです。
貴方が無理に無理を重ね悲鳴を上げている心体を黙らせながら仕事をやり続け結果を出し続けても、その「無理」は確実に貴方の心体の中に蓄積されて行きます。
その「無理」が閾値を超えるところまで積み上がった時点で、貴方の心体は壊れてしまい結果が出せなくなります。

これと同じ事が、対策URLや対策サイトでも起こるのです。
結果を出し続けられるのは、「無理」が「閾値」を超えない間(期間)だけです。
無理やり強引に外部SEO手法を駆使して短期で上位表示や1位表示を「一時的」に達成する事は可能です。
しかし、其の後しばらくするとその「無理」が祟って対策URLや対策サイトはダウンし壊れてしまいます。
「無理」の度合が大きければ、人間の心体と同じでして「修復はほぼ不可能」となりますので、永久圏外行きが「確定」します。
人間もWebサイト(URL群)も「無理は長くは続かない」という事です。
無理が続くのは短期間のみです。

短期的な外部SEO手法で1位表示や上位表示を達成された方は「なんだ、SEOなんて簡単で大した事が無いな」などとおっしゃるわけですが、残念ながらSEO対策は「大した事が有ります」ので、そのまま上位維持・1位維持とはならないのです。
しばらくすると、ほぼ例外なく順位ダウンして「永久圏外行き」と相場は決まっております。
SEOのプロ(玄人)はそういう目で、短期で上位表示・1位表示を果たしたURLやサイトを見ております。
「あー、あんな短期間で無理してしまって・・・^^:。直に永久圏外行きだな。おそらく修復も難しいだろう」みたいな事を口には出しませんが、思っていたりするのです。
そしてしばらくすると、その「読み」が現実化するというのが、いつもの決まったパターンというか流れです。

逆に被リンク設置時期を十分に分散して自然風リンクを十分な数だけ獲得して来ている対策URLや対策サイトが上位表示・1位表示された場合は、上位・1位を長く謳歌する事が多いです。
対策URL群・対策サイトは「無理」をしておりませんので、「無理の蓄積で閾値を超えてURLが壊れてしまう」といった事は起こり得ません。
対策URL群・対策サイトが、「無理のない」外部SEO手法を通じて上位表示・1位表示された場合は、通常はそのまま上位・1位にとどまり「長寿」をまっとうします。
参考に申し上げますと、トンケン経営研究所が2000年代に対策した顧客サイト群で「無理のない」外部SEO手法を用いて1位表示・上位表示させたURL群は2013年現在も1位表示・上位表示されたままです。

※※ここより下はまだ編集途中です。一日二日お待ちください。ご迷惑おかけします。※※

中長期的な「安定1位表示」や「安定上位表示」を達成するには、被リンク強度の高いリンクを必要十分な量だけ「時期」を分散しながら獲得して行く事がまず第一となります。
そして、それらの獲得済みの自然風リンクが「そのまま固定的に貼られ続けるよう維持」するのが第二となります。
サービス終了後に設置被リンク群が「解除されず残る」契約内容のSEOサービスや被リンクサービスを使っている場合は、「第一」と「第二」がセットの状態ですので心配いりませんが、サービス終了後に設置被リンク群が「解除される」契約内容のSEOサービスや被リンクサービスを利用している場合は、「第二」の「被リンクの固定化」のために毎月お金を支払って「獲得被リンクの維持」が必要になります。
その毎月の「被リンク固定化」の為の維持コストも計算にいれた上でサービスを選択して頂けたらと思います。

なお、サービス提供後に「設置リンクを全て外してしまう」契約内容のSEOサービスや被リンクサービスには色々な種類があります。
トンケン経営研究所でも隠れたサブサービスとして、「SEO ROSリンク豚」というサービス名で「サービス終了後に設置被リンク群を全て外してしまう」契約内容のサービスを提供しておりますが、この手のサービスは各SEO業者・被リンク業者でサービス内容が全く違いますので、よく調べる必要があります。
トンケン経営研究所が観た範囲では、この手のサービスで「割安なサービス」は殆ど無く、割高なサービスが多く、まれに「値ごろ」(値段相応)なサービスがあるといった感じになっているかと思います。
ちなみにトンケン経営研究所の「SEO ROSリンク豚」は「値ごろ」の部類に入ると思います。
サービス提供後も「設置被リンクを解除しない」契約内容のSEOサービス(割安)をメインに据えているため、「SEO ROSリンク豚」に関しては「戦略的」に価格を「値ごろ」となるよう設定しております。

この手の「設置被リンクを全て外す」タイプのサービスは基本的に「割高なサービス」が多いため、内容を十分に調べずに利用を開始すると、割高なサービスを掴んでしまう可能性が高くなります。
「割高」サービスが多く分布し、たまに「値ごろ」サービスが散在する程度ですので、通常は「数を打てば割高に当たり」ます。
ですので、よくサービス内容(=契約内容)をしらべる事です。
サービス内容を十分に把握した上で、「被リンク固定化」のために継続してコストを負担し続けても採算がとれるかどうかをよく検討して頂いてから、利用するようにして頂けらと思います。

一方、サービス終了後も設置被リンク群を外さない契約内容のSEOサービスや被リンクサービスを選択する場合は、設置被リンク群の「被リンク強度」に注意して頂けたらと思います。
契約で「被リンクを外さない」事に貴社(貴方)は同意した上でサービスに申し込むわけですから、後から被リンクを外そうと思っても外せなくなります。
被リンクを外さない契約のSEOサービスはSEO料金に「被リンク解除コスト」は含まれておりません。
ですので、「被リンクを外さない契約のサービス」は後から「被リンクが外せない」のです。
「契約的」に被リンクが外せませんし、「資金的」(兵糧的)にも被リンクが外せないのです。
「兵糧(資金)無くして兵は動かず」ですので、後から被リンクを解除してくれと言っても解除は出来ないのです。
被リンク解除コストがSEO料金の中に入っていないのですから、当然ですが被リンクは外せません。

だからこそ、業者に設置してもらう「被リンクの強度」(被リンクの質)や「サテライトサイトの強度」(サテライトサイトの質)が重要になってくるのです。
サービス終了後も設置リンクを外さないタイプのSEOサービスや被リンクサービスを選ぶ場合は、「質」(強度)が「全て」となります。
「高 強度」(高 質)のサービス(高品質サービス)を「必ず選択する必要があり」ます。
そうして頂かないと、「必ず失敗」します。
低強度被リンク(低質被リンク)で一時的な上位表示や1位表示が可能でも、「順位維持」は「100%不可能」ですので、注意してください。
繰り返しますが、サービス終了後も設置被リンクを外さない契約内容のSEOサービスや被リンクサービスを選ぶ場合は、「質(強度)が全て」であります。

「外せない被リンク」であるならば、当然ですが「被リンク強度」に拘る必要があります。
高強度(高質)の被リンクの設置を代行してくれるSEOサービスや被リンクサービスを選ぶようにして頂けたらと思います。
「沢山被リンクを設置してくれるから」「安いから」といった理由で、被リンク強度の低いサービスを選んでしまうと、後々で其の設置被リンク群が足枷として機能するようになります。
「安かろう、悪かろう」です。
「安いものは悪い」と割り切って考えて頂いた方が失敗は無いと思います。

検索エンジンの被リンクの質(強度)に対する要求は今後も年々上がって行きますので、獲得した被リンクの「被リンク強度が低い」と進化し続ける検索エンジンの高い要求に応えられなくなり近い将来、対策したサイトや対策したURL群が順位ダウン(=SEOスコアダウン)してしまいます。
短期間の上位表示や1位表示で終わるか、中期長期と長く続く「安定上位表示」や「安定1位表示」になるかどうかは、貴社(貴方)が利用するサービスの「被リンク強度」や「衛星サイト強度」等で決まります。
被リンク強度が低ければ当然順位は落ちますが、衛星サイト強度が低い場合も順位は落ちます。

衛星サイト強度が低ければ「検索エンジンのサーバーに衛星サイト群(被リンク設置ページ群)がインデックス登録され続けず削除」されてしまいますので、被リンクの存在そのものが検索エンジンロボットに認識されなくなります。
被リンクとして認識されなくなれば、当然ですが設置した被リンク群の強度がいくら高かろうと、意味をなさなくなります。
検索エンジンのサーバーの中に「存在」して初めて「強い被リンク」が機能しますので、インデックスから削除されてしまえば、それまでです。
ですので、「被リンク強度が高くとも、衛星サイト強度が低いならば」順位は落ちてしまうのです。
「衛星サイト強度」(衛星サイトの質)はとても重要です。
「被リンク強度の高さ」と「衛星サイト強度の高さ」の両方が中期長期と長く続く「安定上位表示」「安定1位表示」では必要になります。
「片方だけでは駄目」という事です。

あとは、毎回申し上げている通りでして、貴サイト内のコンテンツ群の「コンテンツ強度」も順位に大変大きく関係してきます。
貴サイトのコンテンツ強度が低ければ、いくら被リンク強度や衛星サイト強度が高くとも順位は上がりませんし、順位維持もできません。
上位表示や1位表示が「短期」で終わるか「中期長期」長く続くかは「被リンク強度」「衛星サイト強度」で決まるという話は、貴サイトが高強度のSEO設計という条件を満たせている場合のみ成り立ちます。
「現Google SEO」「未来Google SEO」においては貴サイトが「高強度SEO設計に基づきビルドされている」事が当然の事として要求されますので、そこは確り満たして頂けたらと思います。

「被リンク強度」や「衛星サイト強度」が低いサービスを選んでも、運が良ければ1位表示や上位表示は達成できますが、「短期間・一時的」な上位表示や1位表示で通常は終わります。
検索アルゴリズムに対する強さ(強度=質)が「低い」のですから、長くは上位や1位は維持できませんので、当然「短期天下」で終わります。
「長期天下」に対応できるのは、「高い強度を持った被リンク」を設置してくれるSEOサービスや被リンクサービスだけです。

さて外部SEO戦略についてまとめますと、まず第一に「被リンク強度」は「高」で固定する必要があります。
それを満たせるSEOサービスや被リンクサービスを選ぶ事が第一となります。
その上で設置被リンク群が固定的に貼られ続けるようにして頂くのが第二です。
獲得した被リンクが固定的に貼られ続けますと、徐々に各被リンクのリンク年齢(リンクエイジ)が伸びて行きます。
リンクエイジスコアは外部SEOスコアの大半を占めておりまして、このスコアが伸びてくると対策URLや対策サイトの順位が安定するようになります。

被リンク対策を一定期間続けて、その後被リンク対策を停止し、1年か2年ほど時が経過すると過去に対策したURLやサイトの順位が劇的に上がってそのまま上位や1位にはり付く事が多くございますが、これは過去に設置した被リンク群のリンク年齢(リンクエイジ)が伸びリンクエイジスコアが大きく上昇した事が主たる原因と申し上げられます。
被リンクを設置した時点で獲得できるリンク鮮度スコアは一時的なリンクスコアですので、時間が経過すると減少して行きます。
外部SEOスコアに占めるリンク鮮度スコアの割合が高いURLは「一時的」に順位が上がったりしますが、リンク鮮度スコアは時間経過でドンドン減少して行きますので、そのスコア減少と連動して対策URLも順位が落ちて行きます。

一方、リンクエイジスコアは固定的なスコアですので基本的に減る事はありません。
被リンク設置時点から時間経過でリンクエイジスコアは伸びて行きますので、対策URLの外部SEOスコアに占めるリンクエイジスコア(固定的スコア・安定的スコア)の割合が高くなれば、当然ですがURLの順位は安定するようになります。
外部SEOスコアの大半を占めるのがリンクエイジスコアであるならば、リンクエイジスコアが伸びれば対策URLや対策サイトのSEOスコアがアップして順位が上がるのも、また順位が安定するのも当然の事であります。

リンクエイジスコアの高い被リンクは、「被リンク設置から十分な年数が経過した被リンク」と定義できます。
時間経過でオールド化し、年輪を重ねた被リンク(オールド被リンク)を増やして行くと固定的・安定的に外部SEOスコアが伸びて行きます。
固定的・安定的な「リンクエイジスコア」が十分に伸びれば、ターゲットキーワードでの1位表示や上位表示の達成に必要な外部SEOスコアを中期長期で長く維持する事も容易になって行きます。
時間経過でリンク鮮度スコアは減って行きますが、リンクエイジスコアは時間経過で増えて行きます。
ですので、被リンク強度の高いオールド被リンク(固定被リンク)を増やして行けば、その結果当然ですが上述したような流れになって行きます。

【外部SEO戦略】
被リンク強度を「高」で固定した上で、貼られ続ける固定被リンクを設置時期を分散しながら毎月無理のない範囲で増やして行く。時間経過で対策URL群・対策サイトのオールド被リンクが増加して行き固定的・安定的な外部SEOスコアが伸びて行く。ターゲットキーワードでの安定1位表示に必要な外部SEOスコアに到達した時点で対策URLや対策サイトは順位安定期に入る。其の後は1位を守る為の防御に重点を置いた外部SEO対策に転換し、更に外部SEOスコアを伸ばす。オールド被リンクによる分厚い防護壁を構築し2位以下の競争者による市場侵食を防ぐ。2位以下の競争者との外部SEOスコア差が3倍以上に開くまで外部SEO対策を継続して2位以下の競争者を突き放す。

上記のような感じで、外部SEOのシナリオ(筋書,戦略)を描き、あとはシナリオに沿って外部SEO対策を「実行」して行くと、しかるべき時に目標達成となります。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
SEO対策SEMサービスのスローガン
高品質・中長期・強勢

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

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