獲得済み被リンクに占めるニュー被リンクの割合が高まると順位不安定に。オールド被リンク増加で安定へ

外部SEO対策(被リンク対策)を施して行くと逆に対策URL群の順位が不安定になる事がありますが、この「順位不安定」の原因は通常「被リンク」にあります。
新たに獲得した「被リンク」が原因となって対策URL群の順位が「不安定」になり、今まで安定して動く事の無かったURL群の順位が大きく上がったり大きく下がったりを繰返すようになります。
こういった事が自分の対策URL群に発生すると「異常事態」「異常事象」と認識される方も多くいらっしゃるようですが、Google SEOにおいては「普通の現象」「普通の事象」であります。

こういった現象は、対策URLの獲得済み被リンクに占める「ニュー被リンク」の割合が高まると起こるようになります。
「ニュー被リンク」というのはGoogle検索エンジンに認識(インデックス登録)されてから日の浅い「若い被リンク」の事です。
検索ロボットにインデックス登録されてから十分に時間が経過して「エイジングフィルター」が外れた被リンク(オールド被リンク)とは違い、「ニュー被リンク」と「対策URL」の間には「エイジングフィルター」が入っております。
ですので、「ニュー被リンク」は検索ロボットから実力通りには評価されておらず、対策URLにエイジングフィルター絡みの影響が色々と及びます。
其の「短期的なエイジングフィルター」の影響の中には「マイナス影響」も含まれます。
そのため、「ニュー被リンク」を設置する事で「短期的」には対策する以前の順位よりも検索順位が落ちてしまうURLも「多く」出てきます。

現実世界では色々な意味で「若い」「新しい」という事はマイナスに作用します。
「若い」とビジネスの世界では「信用され辛い」のも其の一例です。
SEO業者などでも、2000年代から営業している「オールドSEO業者」(=トンケン経営研究所等)と、2010年代に入ってから登場した「ニュー SEO業者」では「信用度」「知名度」「SEO経験値」「SEO技術」「SEO実績」「ブランド力」其の他色々な面で差があり、「新しい」「若い」という 事が「ニューSEO業者」には様々な局面で「不利」に働きます。
仮に「ニューSEO業者」に「実力」があったとしても、「若い」「新しい」「実績が無い」等の理由で「実力通りには評価されず」、「オールドSEO業者」(=トンケン経営研究所等)と比べると不利な戦いを強いられるのが普通であります。

「新しい=信用が無い」「若い=信用が無い」「ニュー(New)=信用が無い」、現実世界ではこれが前提となりますので、実力通りの正当評価はなされず通常は、実力をかなり下回る「過小評価」or「不安定な評価」が「ニュー」(新しいもの・若いもの)に対して下されます。
「何者かよくわからない」以上は評価が定まらず、「ニュー」に対する評価が上へ下へと動き安定しないのは当然の事と申し上げられます。
一方、オールドなもの(古いもの)は時間軸の中で評価の場にさらされ続けてきておりますので、通常は「安定した評価」が下され「実力通り」に「正当評価」されます。
ニュー時代のように「先入観」や「期待」から、「一時的」に実力を遥か上回る評価が下されたり、「一時的」に実力を遥か下回る評価が下される事は殆ど無くなり、実力通りに「安定した評価」が下されます。

これは検索エンジンの世界でも同じです。
検索ロボット(検索AI)に認識されて間もない「若い被リンク」(ニュー被リンク)は、あまり検索ロボットから信用されません。
信用されず、ニュー被リンクに対する「評価」は其の時その時の検索アルゴリズムによって変わって行きます。
ある時は「ニュー被リンク」を少し高めに評価したり、またある時は「ニュー被リンク」を非常に低く評価したりと、とにかく「ニュー被リンク」は評価が定まらず大きく揺れ動きます。
また、時には「マイナス評価」となる事もあり、「ニュー被リンク」の評価は「大きく」揺れ動きます。
評価が「大きく」揺れ動くのですから、当然ですがそういったニュー被リンクを多く獲得しているURL群はその影響を受けます。

獲得済み被リンクに占める「ニュー被リンク」の「割合」が高い対策URLほど、「ニュー被リンク」の影響を大きく受ける事になります。
今まで順位が30位前後で比較的安定していたURLが、「ニュー被リンク」を多く獲得した事で「不安定」になり、順位が10位内に入ったかと思えば、暫く すると100位圏外に飛んだり、また少し経つと10位台に顔を出し、またしばらくすると70位前後まで順位が落ちたりと順位が大きく揺れ動くようになりま す。
では、「この不安定な状態がずーと続くのか?」ですが、そのような事はありません。
「ニュー被リンク」は時間が経過すればエイジングフィルターが外れて評価の「安定」した「オールド被リンク」となります。
獲得済み被リンクに占める「オールド被リンク」の「割合」が増えて来ますと対策URL群の順位は安定してくるようになります。

若く新しいニュー被リンクも時間が経過すれば若さは失われ老化(エイジング)が進み、やがて「オールド被リンク」として検索ロボット(検索AI)から認識されるようになります。
検索エンジン世界では「URL」や「サイト」や「被リンク」の老化(エイジング)は評価安定(=順位安定)や評価アップ(=順位アップ)に欠かせない要素ですので非常に重要です。
エイジ(経年数)が進むと「ニューURL」(新URL)や「ニューサイト」(新サイト)や「ニュー被リンク」(新バックリンク)の「評価が定まる」ようになります。
評価が定まらず揺れ動いている間は順位の安定は望めませんが、エイジング(老化・熟成)が十分に進み検索ロボット(検索AI)からオールド銘柄として認識されるようになると、評価が定まり動か無くなりますので順位「安定」も望めるようになります。

「ニュー時代」は「不安定化」は避けられないものでしたが、時間の経過でオールド化し「評価が定まる」と今度は逆に「安定化」が避けられないものとなって来ます^^。
どうあっても「安定」してしまうようになります、通常は。(※対策サイトと対策URLの内部SEOが合格ラインに達している場合に限る)
時間経過でエイジングが進みエイジングフィルターが外れて評価(SEOスコア)が定まれば、検索順位が「安定」するのは当然の事であります。
Google SEOはこの「当然の事」を計算に入れ、時間軸での「新⇒エイジング期間⇒古」への「変化」を意識しながら「戦略的」に(シナリオ・筋書に沿って)進めて行けば良いのです。
「戦略的Google SEO」(戦略的Yahoo SEO)です。

また、時間経過で経年数・経月数が上がって行く事でエイジをベースとした「エイジスコア」(SEOスコアの一部)が徐々にアップして行きます。
エイジスコアは時間経過でアップする事はあってもダウンする事は無い「右肩上がりのスコア」です。
ですので、時間の経過でエイジ化が進みエイジスコアが「URL」や「サイト」や「被リンク」に乗ってくれば当然ですが「評価アップ」(=SEOスコアアップ=順位アップ)へと繋がって行きます。

時間経過でエイジが乗って「オールド化」する事にはSEO上「2つの利」があります。
1つは、「若いゆえに過小評価されたり過大評価されたりマイナス評価されたりと評価が安定しなかった対象が本来の実力通りに評価されるようになる」という「利」です。
仮の評価で絶えず評価自体が揺れ動く「暫定 実力スコア」(暫定 SEOスコア)から、オールド化により本来の実力通りに正当評価されるようになり、常に「一定」で安定した「確定 実力スコア」(確定 SEOスコア)が与えられるようになります。
もう1つは、「時間経過でエイジが乗る事で『エイジをベースとしたエイジスコア』(年功スコア)が右肩上がりでアップして行く」という「利」です。

ちなみに「ニュー被リンク」の場合は、通常は過大評価では無く「過小評価」されます。(※過小評価にはマイナス評価も含む)
それもかなり「過小評価」(実力をかなり下回る評価)されます。
そういった「ニュー被リンク」も時間経過でエイジ化が進み「オールド被リンク」として認識されるようになると、本来の価値(実力)通り「正当に評価」されるようになります。
被リンクが「被リンクとして真価を発揮する」のは、検索ロボット(検索AI,検索人工知能)により被リンクが持っている本来の価値(実力)が「正当に評価」されるようになってからです。
そこに「プチおまけ」として経過年数・経過月数に応じて「ちょこっと」エイジスコア(年功スコア)が乗ります。
この年功スコア(エイジスコア)は勤務月数・勤務年数(経過年数・経過月数)が伸びる事で右肩上がりでアップして行きます。

実力スコアは「実力に応じたスコア」のみ与えられる形となりますが、年功スコア(エイジスコア)は旧型の「日本株式会社」のように経過月数・経過年数(勤務年数・勤務月数)に応じて「スコア自体が伸びて行き」ます。
実力スコアは「実力相応のスコア」、年功スコアは「年功に応じて伸びて行くスコア」、そのように捉えて頂けたらと思います。
実力スコアは「実力ベース」で算出されるスコアですので、「実力が落ちる」と「実力スコアも低下」し、「実力が上がる」と「実力スコアも上昇」します。
「実力スコアは社員(URL群・サイト)の実力次第」というわけであります^^。

Google検索エンジンは「現実世界の力関係を検索結果に反映させる方向」で開発が進んでおりますので、現実世界の評価システムと似た「仕組み」(アルゴリズム)になっております。
似た仕組みとなっているため、SEOスコアの方も「実力スコア」と「年功スコア」の2階層で構成されているという次第であります。
Web世界(検索エンジン世界)は、現実世界の「拡張」的な位置付けですので、現実世界の「評価システム」とよく似て来るのです。
「現実世界」と「検索エンジン世界」(インターネット世界)は、分離された「別世界」ではありません。
「検索エンジン世界」(Web世界)は現実を拡張した「拡張現実の世界」なのです。
ですので、当然「現実世界の評価システム」と「検索エンジン世界(拡張現実世界)の評価システム」は似て来るのです。

実力スコアは其の時その時の実力次第で「スコアがアップダウン」しますが、年功スコア(エイジスコア)の方は「年功に応じて右肩上がりで伸びて行くスコア」ですので低下(ダウン)する事はありません。
もちろん、検索のランキングアルゴリズムに調整が入り更に「実力スコア」に重視するようになれば、「実力スコア」と「年功スコア」を合わせた「トータルスコア」に占める「年功スコア」の割合は低下しますので、「相対的な位置付け」での「年功スコア」は低下します。
しかし、「年功スコアだけ」を観た場合は「年功スコア」は右肩上がりです。
「年功スコア」が減少・低下する事はありません。

「年功」というのはそういうものです。
3年3か月の社員よりも3年6か月の社員の方が「年功スコア」は上であり、これが逆転する事は決してありません。
「年功」に基づいて与えられるスコアが年功スコアですので、年功を積み上げれば積み上げるほ「年功スコア」自体は右肩上がりで伸び続ける(アップし続ける)のです。
但し、「年功スコア」と「実力スコア」を合わせた全体のトータルスコアで観た場合には、「実力スコア」が重視されるようになれば、トータルスコアに占める年功スコアの割合はどんどん小さくなって行きます。

ここ数年のGoogle検索エンジンでの大規模な順位変動は、「実力スコア」重視路線によって「トータルスコア」に占める「年功スコアの割合」の低下によって引き起こされた順位変動であったと申し上げる事ができます。
数年前までは検索結果は「年功序列的」な色彩がかなり強かったのですが、最近の検索結果は逆に「実力序列的」な色彩が強くなってきております。
ですので対策URL・対策サイト・被リンク等の「実力スコア」が低いと、「年功スコア」が幾ら高くともカバーできず順位を落としてしまうという事になるのです。

上 位表示を狙う検索エンジンが「年功スコア」を軸とした(年功スコアに重点を置いた)検索アルゴリズムであった場合は、SEO戦場に参戦して来る「後発者」 は被リンク群・URL・サイト等に与えられる「トータルの年功スコア」でも先行者を上回る事は困難となるため、先行者に勝つ事はほぼ不可能になります。
実力スコアと年功スコアを合わせた「トータルスコア」に占める「年功スコアの割合」が非常に高い場合は、実力スコアを幾ら高めても「焼け石に水」で終わります。

旧来型の日本株式会社など場合は、この「年功スコア」を軸とした(年功スコアに重点を置いた)出世アルゴリズムになっておりますので、後発者(新入社員)が先発者(先輩社員)に勝って先に出世(給与アップ)する事は非常に困難な環境にあったといえます。
「年功スコア」を軸とした出世アルゴリズムが働く環境下ですと、後発者(新入社員)が社内で上位表示(経営陣・管理職)されたり・1位表示(社長)される事は「ほぼ無く」なります。
1位表示・上位表示の最重要「要因」は「年功」ですので、長期で同じ会社に勤務して「年功スコア」を高めない事(年功を積み上げない事)にはどうにもなりません。

「実力がものを言わず」「年功がものを言う」評価システム下で1位・上位を目指す場合は、社員は長期勤務による「年功アップ重視路線」を取る(選択する)より他ありません。
「実力を傘に社内でものを言わず、年功を傘に社内でものを言う」ようにしなければなりません^^;。
こういう会社では「年功スコアの高い社員が偉い」のです。
「なんで!?私の方が『実力スコア』が高いのに!」と言っても「無駄」です。
年功スコアの高い社員が偉くなり高給取りに成って行く評価システムですので、「実力スコア」など高くとも役には立ちません。

長期勤務により年功を積み上げて年功スコア(エイジスコア)を高めて行く事が何よりも大事なのです。
その上で同年功スコア(同エイジスコア)の同期社員との競争を制するために「実力スコア」アップで差別化を図って行く・・・そういう流れです。
トータルスコアに占める年功スコアの割合が高い以上は自分よりも先に入社した先行者(先輩社員)に逆らう事もご法度となります。
上司(先行者・先に入社した人)に「NO!」「ノー」といえば、そこで左遷されて「試合終了」です。

「日本のサラリーマンはノーと言わない、YESマンばかりだ」と外国から昔は評されたようですが、これは会社の「評価システム」からすれば当然の事です。
「年功スコア」が全ての会社で、年功スコアで上回る先行者(先に入社した先輩社員)に「ノー」といえば、「超」が付くほどの高い実力を持った後発者(後輩社員)でも終わり(ジエンド)です。
「ノー」と堂々と恐れる事無く先行者(先に入社した先輩社員)に向かって言えるのは「実力スコア」を軸とした会社に勤務する後発者(実力ある後輩社員)だけです。
「ノー」と上司に言えるかどうかは、評価システムの軸が「年功」なのか「実力」なのかで「決まり」ます。

「長期勤務で年功を積み上げ同期社員と競争は実力で制する」という年功重視姿勢で歳を重ねて行きますと(エイジングします)と、通常は50代~60代で社内で1位表示(社長・経営トップ化)や上位表示(経営陣・取締役化)されるようになります。
「トータルスコア」に占める「年功スコアの割合」が大きいため、上位表示や1位表示されるにはどうしても年数(エイジ)がかかってしまいます。
一方、「トータルスコア」に占める「実力スコアの割合」が大きい場合は、上位表示(経営陣化・取締役化)や1位表示(社長化)されるまで年数(エイジ)はそれほど要しません。
最初の半年~数年は「エイジングフィルター」が入りますのでその間は「我慢」が必要ですが、「エイジングフィルター」が解除されればそれ以後は持っている実力通りに社内で「正当評価」されるようになります。
「実力スコア」で社内ナンバーワンならば、其の社員は早々と上位表示・1位表示される事になります。

実力スコアを評価システムの軸に据えている会社では30代・40代の社員が社長になったり経営陣入りしますが、その理由は上記によるものです。
勿論、実力スコアで突出していれば、20代で1位表示(社長)もあり得ます。
「実力スコア」次第です。
超が付くほどの実力派の20代社員もエイジングフィルターが入っている入社後半年~数年の間は「暫定 実力スコア」(仮の実力スコア)で評価されますので、しばらく我慢は必要になります。
入社後半年~数年経過しエイジングフィルターが解除されれば「確定 実力スコア」(本来の実力スコア)で評価されますので、そこから先は「実力スコア」で勝負できます。
会社の「評価システム」を例に挙げて話してきましたが、「社員」の順位推移は、「Google SEOの世界」の「URL」の順位推移と「そっくり」だと感じる方も多いのではないでしょうか。

「現実世界の力関係を検索結果に反映させる方向」でGoogle検索エンジンの開発が進んでおりますので、当然「現実世界」と「検索エンジン世界」(Web世界)は「似て来る」or「そっくり」になるのです。
余談ですが、Google社が今年発売するGoogleグラス(眼鏡)は、現実世界と検索エンジン世界(Web世界)を「繋ぐ」役割を果たす事になります。
現在はまだ、何だかんだ言っても「Web」(検索エンジン世界)と「リアル」は「分離」しており「別世界」の状態ですが、これがGoogleグラスとGoogleが開発を進めている検索AI(人工知能)の力で、今後「Web」と「リアル」が繋がって行く事になります。

「Web」と「現実」が繋がって行きますと、Webで暴言を色々と吐いている方々はこれから痛い目に合う事になります。
たとえば、Google眼鏡に映っている目の前の「人間」の情報を「検索」できるようになります。
「検索AI」と「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」と「Google眼鏡」を組み合わせれば、脳波(思っている事)を電気信号に変換して検索AIに伝えて必要な情報をグーグル眼鏡上に引っ張り出す事ができるようになります。
そしてグーグルグラス上に、目の前にいる人の日ごろの「暴言」が「個人情報」として並んだりすると^^;。
そうなると「無傷」では済まないでしょう。
「パーソナルイメージ」のダウンに繋がったりと、色々と「不利益」を被る事になります。

「目 の前の人間は何者か?」という頭(脳)の中の「思念」をBMI(ブレイン・マシーン・インターフェース)が読み取り、それをGoogleグラスを経由して 検索AIに伝えて、Web上からその疑問の答えとなり得る情報を検索AIが探し出して(検索して)グーグル眼鏡上に表示するようにする事が「技術」上、可 能になります。
この際に表示される情報はGoogle検索エンジンのサーバーにインデックス登録されている情報です。
都合の悪い情報がインデックス登録されている場合は、インデックス削除しておかないと「将来」痛い目に合う事になるでしょう。
Web上にアップする情報や画像や発言等は、今では無く「将来の自分」に「利益」をもたらすのか、それとも「不利益」をもたらすのかを、よく考えた上で「選んで」発信された方が良いと思います。

グーグルグラスが本格的に普及するようになると、見ず知らずの初対面の第三者が「貴方についてとても詳しく知っている」という状態になります。
それは、「とても気持ちの悪い」「あまり嬉しくない」事ではありますが、そういった事が今後徐々に現実化して行く事になります。
そういう時代に突入しますと、Web上でアップしている「自分の画像や動画」、Web上にアップしている「自分の発言」や「個人情報」が色々と問題になって来ます。
個人を特定するのに十分な情報をWeb上でばらまいている方々は、Google眼鏡上にそういった情報が全部出てきてしまうのです。
自分に都合の悪い情報も含めてです^^;。

Google眼鏡によって、目の前にいる人と「関連する画像」や「類似する画像」を脳波で検索AIに指令を出して検索したり、目の前にいる人の「名前を知りたい」と思念すればそれを読み取ったBMIが目の前にいる人の「名前」を検索したりと、色々できるようになります。
名前等を特定する際には「Facebook」等のSNSが役立つでしょう。
Facebookややミクシィあたりがデータ(個人情報)をGoogle社に提供すれば、名前や個人を特定する検索品質は飛躍的に向上するでしょう。
ただ、実際にはこれらのSNSはGoogleにデータ(=財)を渡しませんので、Google社はSNS Google+(グーグルプラス)等を通じて自前で「個人情報」を集めているというわけであります。
全ては「検索品質」を高めるためにです。

Google社のやっている事は全て「検索」に繋がって行きます。
Google社は「検索業者」ですから当然そうなります。
Googleツール群(Android等も含む)の利便性を高めて「ユーザー・訪問者」を増やし、それによってGoogle媒体の広告価値を高め、価値を 高めた広告媒体を「引力」に多くの広告主を集めて、集めた多数の広告主等から検索事業を推進するために必要な兵糧(広告出稿料)を得て、その莫大な兵糧 (資金)をもって更にユーザーを増やす対策と同時に検索品質の向上を目指す・・、そういうサイクル(戦略)でWeb世界と現実世界の両面で着々と「力」を つけているのが「検索業者」Google社であります。

「Google SEO」というのは上述して来たような事(各界の破壊的イノベーションやGoogle社のグローバル戦略等を含む)を理解・把握した上で大局を観て、よく計算した上でSEO石を一手一手打って行かないと上手く行きません。
囲碁で碁石を打ち、オセロでオセロ石を打つのと、同じような感覚で「大局」を観て一手一手SEO石を置いて行く必要があります。
「経営」も同じで、「大局」を観ながら一手一手「経営石」を打って行くイメージです。
大局を見誤って「石を置く場所」を間違えると、劣勢に回り間違った場所に其の後も何度も石を置いて行くと、やがて敗勢に至ります。

上 述した通りでして、「Google眼鏡」と「BMI」(ブレイン・マシン・インターフェース)と「Google AI」(Google人工知能)と「セマンティック検索」の組み合わせは、社会や世界を大きく変え得るほどの「破壊的イノベーション」に繋がって行く可能 性を秘めていると申し上げられます。
音声検索(音声認識技術を用いた検索)は既に登場しておりますが、脳波検索(BMI検索)もその内出てくると思います。
「猫の動画」を見せて、それが「猫である」と認識・識別できるレベルに既にGoogleのAI(人工知能)は達しておりますので、Googleグラスに映る目の前の「人間」に関連する情報をWeb上から引っ張り出す事も時間の問題で「可能」となるでしょう。

「私の目の前にいる人はWeb上で私について何か言及した事はあるか?」と検索AIに問いかけて、其れ対する答えをWeb上のツブヤキやらブログ記事やら其の他SNSから引っ張り出して検索結果に並べる事も可能になるでしょう。
これが「セマンティック検索」です。
検索エンジン(検索AI,検索人工知能)が検索ユーザーの「検索の意味」を人間のように理解して、「検索の意味」にピッタリの検索結果を返すのが「セマンティック検索」です。
現時点でのGoogleの検索AI(検索人工知能)の能力はセマンティック検索が出来るレベルに達しておりませんが、時間の問題でここに書いているような事が現実になって行くと申し上げられます。

Google社はAI会社なども積極的に買収したり、世界的に有名な未来学者(発明家)を雇用したりして、着々とAI(人工知能)強化を図っておりますので、時間の問題でセマンティック検索もできるようになります。
セマンティック検索や高度なAI(人工知能)を開発するのに必要なリーダー(エリックシュミット,サーゲイブリン,ラリーページ)も兵糧(資金)も兵力・人財(科学者・発明家・スーパーエンジニア)も揃っておりますので、「時間の問題」で現実化して行きます。
「強いAI」(強い人工知能)もいずれは現実化させるでしょうGoogle社が。
Google社のAI能力はムーアの法則通り、2年前後で倍増するペースで能力アップして行くとトンケン経営研究所はみております。
ですので、それほど遠くない未来にセマンティック検索も現実になります。

というわけでして、「セマンティック検索」時代に備えたGoogle SEOを「今」行っておく必要があります。
「未来」「将来」に備えて、どんな内部SEOや外部SEOをやれば良いかは、当SEOブログの過去記事で「吐くほど」書いておりますので、過去のSEO議事を参考にして頂けたらと思います。
今現在の「Google検索」は「キーワード検索」というレベルで当面は推移しますが、いずれは「セマンティック検索」へ突入し次のステップへと移行して行きます。
そして、世界や社会を変えるクラスの「破壊的イノベーション」が「Google眼鏡」「BMI」「Google AI」「セマンティック検索」の「組み合わせ」を通じて起こるといったところです。
そうなりますと企業はまた外部環境が激変しますので、大変です色々と^^;。

リアル店舗を訪れたお客様がGoogleグラスで目の前の「商品」の詳細情報・価格比較・商品口コミ・店舗口コミをGoogle眼鏡で「脳波」で検索して其の店舗で買うかどうかを決めたり、周辺の似た商品を扱う店舗を検索したりと・・・。
店舗側(供給側)とお客様(需要側)の「情報の非対称性」も小さくなり、「情報の非対称性」を利用して売上を上げて行く事も徐々に困難になって行くでしょう。
そういう「未来」が待っております。
そういった「未来」を見越して「SEO」の対策を行ったり「経営」の対策を「今から」進めて行く必要があるというのがトンケン経営研究所の見解です。

ですので、「SEO」の対策だけやっていても駄目だという事です。
並行して「経営」の対策も進めて行く必要があります。
「SEO」というのは、あくまで「経営の中のSEO」です。
「SEO対策だけ」上手くやっても、企業経営も業績アップも上手く行きません。
SEOだけ上手くやるというのは、「部分最適化」を意味します。
それでは駄目なのです。
「SEO」は「経営の中のSEO」と位置付け、「全体最適」を目指して「全体」で上手く行くように各「対策」を進めて行く必要があります。

上述したような「未来」が到来しますと、勢力図がそこでまたガラッと変わってしまいます。
破壊的イノベーションが起これば、勢力図や力関係は必ず「ガラッ」と変わります。
破壊的イノベーションを予測して予め対策を打っていた企業は荒波を乗り越え逆に勢力を伸ばす事もありますが、予測できず対応が遅れれば今「権勢」を誇っていても其の企業は破壊的イノベーションにより「糧道」を絶たれ直に勢いを失い失墜します。
最悪は「倒産」です。
「まさか、あの繁栄企業が・・・」となるのです。
「破壊的」イノベーションというのは、そういうものです。

破壊的イノベーションの怖さは、対応が遅れると企業の「糧道が絶たれてしまう」事にあります。
「糧」というのは「活動の本源」の事です。
売上や活動資金源の事です。
持続的イノベーションなら糧道は絶たれませんので怖くありませんが、破壊的イノベーションは対応が遅れると糧道を絶たれますので非常に恐ろしいのです。

アメリカのシェール革命など破壊的イノベーションの一例です。
世界の中での「エネルギー資源豊富な中東」の位置づけも変わり、エネルギー資源をめぐる「力関係」も変わってきつつあります。
日本も海洋にエネルギー資源が山ほど眠っているようですが、これらのエネルギー資源を技術革新を通じて低コストで取り出せるようになると、そこでまた世界の「力関係」が変わるのです。
「エネルギー資源の輸入大国ニッポン」が「エネルギー資源の自給自足大国ニッポン」になったら、それは「破壊的イノベーション」(破壊的革新)と十分に呼べるでしょう。
破壊的イノベーションが起これば、当然ですが世界の「力関係」や「勢力図」が「大きく」変わります。
エネルギー分野であれ、検索分野であれ「破壊的イノベーション」(破壊的革新)は起こると今まで力を持っていたプレーヤーがあっという間に力を失い、「勢い」も失います。

とにかく最近は変化が速すぎて大変です。
人類史上、「最も大変な時代」に我々は「生まれて来てしまった」といったところかと思います^^;。
こういう状態がシンギュラリティ(技術的特異点)を迎える2040年代まで続くと思われます。
経営のかじ取りも同じく、人類史上、「最も難しい時代」といえると思います。
そういう厳しい経営環境が2040年代くらいまで続くというのがトンケン経営研究所の見解です。
2050年代に入ると色々と「楽」になってくると思います、人類が途中で地球(世界)のかじ取りを誤らなければの話です^^;。

上述したGoogleグラスが普及し、「ブレイン・マシン・インターフェース」(BMI)や「セマンティック検索」が現実化しますと過去の都合の悪い発言も「非常に賢い検索AI」が引っ張り出してきて、Googleグラスの検索結果に並べてしまいます。
そうなると、色々と問題が発生するようになります。
暴言を色々とWeb上で吐いている方々は現実世界で「失脚」したり、会社を「クビ」になったりと色々な影響が出て来ると思います。
「Web」と「リアル」が繋がると「現実世界の力関係」がWebにも及ぶようになります。
現実世界の力関係が働いてる場所では「何でもかんでも言いたい放題」とはいかないでしょう。
そういう世界にこれからなって行くという事であります。

色々と話している内に話が「大きく」なりましたので「小さく」し、「年功スコア」(エイジスコア)の話に戻します。
検索エンジン世界(Web世界)は現実世界を拡張した「拡張現実世界」ですので、現実世界同様に「年功スコア」や「実力スコア」が存在します。
検索エンジン世界も現実世界も「ランキングアルゴリズム」(評価システム)の考え方は基本的に「同じ」ですので話を分かり易くする為に、さきほどまで旧来 型の「日本株式会社」の評価システムを例に「年功スコア」(エイジスコア)と「実力スコア)の2階層の評価システムについて解説してきた次第です。

旧来型の「日本株式会社」では、分厚い「年功スコア」をベースに、そこに「ちょこっと」実力スコアが乗っかる形で各社員のトータルスコアが算出されます。
ですので、「超」が付くほどの実力を持った後発者(新入社員)であっても、こういった環境下では「出世」(上位表示・1位表示)不可能となるのです。
「検索」のランキングアルゴリズム,「出世」のランキングアルゴリズムを問わず、上位表示・1位表示を目指すならば、目の前の「ランキングアルゴリズム」 が「年功スコア」を軸に置いているのか、それとも「実力スコア」を軸に置いているのかを、確りと見極めなくてはなりません。

「年功スコア」を軸とした環境下で、先行者(新入社員)が幾ら「実力」を高めて其の高い実力を遺憾無く発揮しても、「上位表示」も「1位表示」も達成できません。
分厚い「年功スコア」というベースに、「ちょこっと」だけ「実力スコア」が乗る形でトータルスコアが算出されますので、その環境下で1位表示や上位表示したければ、「長期勤務」をして「年功スコア」(エイジスコア)を高める以外に道はありません。
1位達成・上位達成には、其の環境下で働く「ランキングアルゴリズム」の「軸の見極め」が必須となります。

会社の場合は、ここ十数年くらいは年功スコアの高い正社員がリストラされたり降格(順位ダウン)される事が多くなっておりますが、これは其の社員が務めている会社が重視するものが「変わった」事による順位変動と申し上げられます。
会社が重視するものが「年功スコア」から「実力スコア」に切り替わり、それによって「年功スコア」(エイジスコア)の高かった上位表示「社員」達が順位を落とし、代わって「実力スコア」の高い「社員」達が「出世」(上位表示)するようになったという事であります。
社内の「出世アルゴリズム」に「メジャーアップデート」(大規模更新)が入り、大規模な順位変動が「社員」達の間で発生したという事であります。

グローバル化やムーアの法則により技術革新スピードが大幅に上がった影響で会社の外部環境が激変してしまい、其の強烈な変化に対応しグローバル競争に勝ち残るために各社が「新」戦略を策定し始めたのが十数年前。
その「新」戦略実行時の「障り」(障害)となったのが旧来型の「出世アルゴリズム」であり、「新戦略に沿った会社版の構造改革」が必要だった・・・、そう いった背景があり「出世アルゴリズム」の「評価機軸」を「旧機軸の年功スコア」から「新機軸の実力スコア」に差し換えた、・・・それによって社員の順位に 大規模変動が発生したという流れかと思います。

「年功スコア」を機軸とした「出世アルゴリズム」が、大規模アップデート後は「実力スコア」を「新機軸」とした「ニュー出世アルゴリズム」に生まれ変わったという点で、これは日本株式会社の経営イノベーション(経営革新)であったととらえる事もできます。
それも「破壊的イノベーション」(破壊的な新機軸)です。
「同じ状態の維持」が前提で、「小さな革新」を繰り返す「持続的イノベーション」(持続的革新)とは異なり、既得権者の地盤・土台を吹き飛ばし既得権益 (年功スコアに基づく既得権益)を奪ってしまう「破壊的イノベーション」(破壊的革新)を多くの会社が起こしましたので、社員の順位(地位)は大規模変動 し、社員の給与も実力スコアに連動する形で二極化したという次第です。

中間層は年功スコア(エイジスコア)によって作り出されていた(支えられていた)部分が大きいため、出世アルゴリズム(給与アルゴリズム)の機軸を「年功スコア」から「実力スコア」に切り替えてしまうと中所得分が「消失」してしまう事になります。
中間層の多くは自分の「実力」(実力スコア)で所得を上げていたわけでは無く、自分の「年功」で所得を上げていたのですから、「年功⇒実力」へと評価システムの「機軸」が切り替わってしまえば、年功スコアで上げていた分の所得は吹き飛びます。
そして日本の「分厚い中間層」は吹き飛んで低所得層に落ちたわけです。
「年功スコア」ベースで算出すると「中所得」が得られる多くの社員も、「実力スコア」ベースで算出すると「低所得」を得られる程度の「実力」しかありませ んので、出世アルゴリズムのメジャーアップデートを行えば、当然の結果として中間層が減少し代わって低所得層が大幅に増加する事になるのです。

低所得層が大幅に増えれば、待っているのは「デフレ」です。
低所得では「無い袖は振れず」、高価格商品・高価格サービスは消費できませんので、消費者は次第に低価格志向になって行きます。
其の後も、後から続く形で多くの「日本株式会社」が「実力スコア」を軸とした出世アルゴリズムにメジャーアップデート行ったため、どんどん低所得者が増えて行き「今」に至るわけです。
それによって低価格志向な消費者が更に増加し消費者全体での低価格志向も更に強くなって行ったのがここ十数年の動きでしょう。
その低価格志向の強まりと歩調を合わせる形で「デフレ」も進行して行ったと。

デフレは上述した通りでして、激変した外部環境への対応を迫られた日本株式会社が構造改革の一環として出世アルゴリズムをいじくった事を「直接」の原因と発生した「構造的な問題」であると申し上げれます。
日本の「人口ボーナス」から「人口オーナス」への移行や、グローバル(世界規模)での構造変化が重なり、グローバル競争に勝ち抜くためには、どうあっても出世アルゴリズムのメジャーアップデートが不可避であったというのも事実であります。
最近は、「デフレは貨幣的な問題」「金融政策でデフレは解決できる」という「専門家」達の主張のもと「持続不可能なインフレ」を起こす方向へ日本が向かっているようにもみえます。
金融政策で「時間を稼いで」も、その間に現政府による「構造改革」が既得権者達の激しい抵抗で上手く進まなかった場合は、悪性インフレで終わると思います。

また「金融政策『だけ』でデフレ問題は解決できる」という主張もあります。
たしかに金融政策「だけ」でデフレ問題は解決できるかもしれませんが、今度は「ハイパーインフレ」問題を抱える事になると思います。
マネタリーベースを拡大し貨幣的に「円安構造」を作り出し対ドル・対ユーロ等で「円安」圧力をかけ、「円安」を持続する事で貿易収支(特に輸出)、サービ ス収支(観光)、所得収支を改善し、「短中期的」なインフレ・景気回復に繋げて行く事はそこだけを観れば可能だと思います。
しかし、日本は「持続不可能な財政」「持続不可能な社会保険システム(社会保障システム)」を抱えておりますのでいつまでも日本国債が「信用」が続くという事はまず無いでしょう。

「持続不可能な財政」「持続不可能な社会保障システム」を抱えているという事は、将来金を返す確かな「あて」が無い事を意味します。
いずれは「日本」の「信用」が落ち、遅かれ早かれ日本国債の金利は上昇し転じ、通常のインフレでは収まら無い「ハイパーインフレ」を引き起こすのではないかとみております。
「金融政策だけでデフレは解決できても、金融政策だけでは持続不可能な財政下ではハイパーインフレを引き起こしてしまう」、それがトンケン経営研究所の見解です。
財政が持続可能な状態であれば、リフレ派の銀行家達の言う通り「デフレを貨幣的な問題」として捉え「金融政策だけ」で解決できると思いますが、残念ながら日本は「持続不可能な財政」「持続不可能な年金システム・医療保険システム」を抱えております。

「デフレは構造的な問題」として捉え「構造改革」により解決して必要があるとトンケン経営研究所は考えております。
もちろん、その構造改革過程で後方支援・側面支援としての「金融政策」は必要ですが、「金融政策」はメインとはなりません。
メインは「構造改革」です。
では「具体的にどんな構造改革が必要なのか?」ですが、このブログは「SEOブログ」ですので、そういった事は「経営ブログ」の方で機会があれば扱いたいと思います。

「持続可能な財政」になれば日本国債の大幅な金利上昇は防げると思いますが、そのためには当然ながら「構造改革」が必要になります。
「持続不可能な財政」⇒「構造改革」⇒「持続可能な財政」
今の構造のままで「持続可能な財政」の実現は「100%不可能」ですので、現在のグローバル競争・人口オーナス環境下に適した「構造」への「制度」等を根本から変更して行く必要があると思います。
当然、構造改革には大変な痛み(※特に既得権者は甚大な経済的損失)が伴いますが、このまま構造改革をせず日本丸が沈んでしまえば日本全体がもっと苦しむ事になるのですから、「構造改革」を問答無用で断行・推し進めて行けば良いのです。

トンケン経営研究所の場合は上述した通りでして、「専門家」達とは異なり「デフレは構造的な問題」「構造改革でデフレは解決できる」と考えております。
「持続可能なインフレ」を起こすのに必要なのは「日本株式会社」の「出世アルゴリズム」の再度のメジャーアップデート(職人的な調整を要する)と「企業経 営システムそのもの」のメジャーアップデート(職人的な調整を要する)、日本企業群のグローバル競争を側面支援・後方支援するための「国家経営システム」 のメジャーアップデート等です。
「持続可能なインフレ」をもたらす唯一確実な手段は「構造改革」です。

金融政策だけで貨幣的にデフレを解決しようとしても、「日本株式会社」の「企業経営システム」(給与システムや出世アルゴリズムや教育システム等)の構造的な問題が残ったままでは本質的な問題の解決には繋がらないというのがトンケン経営研究所の見解であります。
低所得者がどんどん増えて行く環境下で進行して行くのは「デフレ」であります。
「無い袖は振れぬ、ゆえに低価格を志向する」、こうなることは分かりきった事であります。
では「どんな企業経営システムにすればいいのか?」ですが、このブログは「SEOブログ」ですので機会があれば「経営ブログ」(※未開設)の方で扱いたいと思います。

余談ですが、トンケン経営研究所が十数年研究し開発を進めているのはこの「企業経営システム」です。
トンケン経営研究所の開発する「企業経営システム」は、日本が抱える企業経営システムの「欠陥」「構造的な問題」の解決に繋がる「企業経営システム」になるとトンケン経営研究所は考えております。
URLでは無く「企業そのもの」「事業そのもの」をターゲット市場で「不動の1位表示」「不動の上位表示」させ右肩上がりの成長を実現するための「企業経営システム」(新式 日本型経営)です。
これを機が熟したら「経営サービス」「経営ソリューション」として提供して行こうと考えております。
いつ「完成」するかは分かりませんが、「最上の芸術作品」を作り出す意気込みで着々と進めております。
現時点でも「これは良い芸術作品に仕上がりそうだ」という手応えは感じております。
「完成した企業経営システムは最上の芸術作品」、これがトンケン経営研究所の考え方です。
「最上の芸術作品」の「完成」に向けて企業努力を続けて参りたいと思います。

なお、弊SEOサービス等(特に「検索上位表示豚」)も、もちろんトンケン経営研究所は「芸術作品」と捉えております。
2000年代から「不動の1位表示」「不動の上位表示」実績は大量に出しておりますが、それでもまだ未完成です。
こちらも「最上の芸術作品」になるまでただひたすら磨き上げ完成度を高めて参りたいと思います。
トンケン経営研究所は「SEO業者」(SEO屋)としてはそれなりに知られていると思いますが、同時に「経営業者」(経営屋)でもあります。
ですのでお客様方の対策URLや対策サイトの「不動の1位表示」「不動の上位表示」だけで終わる事無く、御客様方(クライアント方)の対策企業(対策会 社)や対策事業をターゲット市場で「不動の1位表示」「不動の上位表示」させる事も併せて実現できるよう強力な「企業経営システム」を作って参る所存で す。

さて、与太話から話を「年功スコア」(エイジスコア)と「実力スコア」に戻します。
企業経営システムの中心の1つに「出世アルゴリズム」があるのですが、この出世アルゴリズムの評価軸を「年功スコア」ベースから「実力スコア」ベースに切り替えると、申し上げた通りでして多くの中所得社員の給与は吹き飛びます。
「実力」ベースにしてしまうと多くの社員は通常は給与が落ちます。
過去の中間層の所得は「年功スコア」に支えられた給与でしたので、社員の多くはそれなりの所得を得て少し頑張れば高価格商品や高価格サービスも消費でき、中価格商品や中価格サービスであれば問題無く消費できていたのですが、今は違います。
多くの企業で出世(給与)アルゴリズムの評価軸が「実力スコア」ベースに切り替わっておりますので、年功給与(中所得給与)から実力給与(低所得給与)に社員の給与が移行しており低所得化しております。

では「実力スコアをベースとしつつ中所得を復活させる事はできないのか?」ですが、「人財教育」(人財育成,社内教育)を社員に施せば「復活可能」です。
「実力スコア」ベースの給与システム下では「実力」に応じて実力相応の給与が支払われますので、社員の実力が上がれば当然ですが給与は上がります。
よって、「社内教育」を通じて社員一人一人の「実力」を引上げれば良いのです。
実力スコアを機軸にして且つ中間層(中所得層)を維持しようと思えば、相当な「質」と「量」の両方を満たす「社内教育」を社員に施し「社員の実力の大幅引き上げる」必要があります。
「質」「量」の両方を満たす「社内教育」(人財育成,人材教育)を施せる企業であれば、社員の実力が上がりますので実力上昇分を通じて中所得復活は可能となります。
「社内教育能力」(人財育成能力)が低い会社は、残念ながら社員の中所得化は達成できないでしょう。
この問題の解決に繋がるソリューション(=パッケージ化されて無いプロダクト)やサービス(=パッケージ化されたプロダクト)は「トンケン経営研究所 教育事業本部」の方で提供して行く予定です。

さて、このままですとトンケン経営研究所の大好きな「経営の話題」に話が飛んで行きそうですので^^;、話をSEOに戻します。
毎回、「経営」の話題がちょこちょこと当SEOブログの記事の中で出てくると思いますが、「SEO」と「経営」は繋がっております。
繋がっておりますので、「SEO」と「経営」を繋げて語った方が「現お客様」および「未来お客様」方のSEOの理解も深まりますので、今後も「経営ブログ化」しない程度に両者をミックスした解説記事を書いて行きたいと思います。

「検索のアルゴリズム」であれ「出世のアルゴリズム」であれ、ランキングアルゴリズムが「実力スコア」を評価の軸とするのか、それとも「年功スコア」を評価の軸とするのかで、大きく結果は変わってしまいます。
今までの解説で、その影響の大きさは十分にご理解頂けるのではないかと思います。
「年功スコア」を軸とするか、「実力スコア」を軸とするかで、天と地ほどにも結果は変わってしまうのです。
では、当SEOブログ読者が一番気になるGoogle検索エンジンの評価システムはどうなっているのでしょうか?
Google検索エンジンは、「実力スコア」を軸としたアルゴリズムになっております。
Google検索エンジン環境下では「実力無くして出世無し」が基本となりますので、対策URL群が年功スコアだけで安定して「上位」や「1位」を持続する事は「不可能」という事になります。

コンテンツSEOを軸に内部SEOを満たした実力あるURL群をご用意頂き、それらの対策URL群に「実力ある被リンクSEO」を施して「出世」(安定1位・安定上位)を目指すのが「Google SEOの世界」と申し上げられます。
Google SEOでは「年功SEO」では無く「実力SEO」がものをいうという事であります。
年功スコアが高くとも、実力スコアが低ければ順位ダウン・圏外行きは避けられ無い、ゆえに「実力スコア」を引き上げる事に重点を置いたSEO対策を展開して頂く事が必要不可欠となります。
SEOの内部対策の要としては「コンテンツSEO」、SEOの外部対策の要としては「被リンクSEO」、この2つを「質」(強度)重視で満たして行き「実力スコア」を引上げて行く事が安定出世(安定1位表示・安定上位表示)へと繋がって行くという事であります。

Googleの検索ロボットは旧来の日本の株式会社ほどには「年功スコア」(エイジスコア)を重視はしておりませんので、年功SEOに力を入れて年功スコアを高めて行っても「安泰」とはなりません。
「URL」や「サイト」や「被リンク」の「年功」では無く「実力」をGoogle検索ロボットは重視しますので、「安泰」をお望みであれば、「実力スコア」をアップさせて行かねばなりません。
「URLやサイト」の「実力」をアップさせる方法は過去に当SEOブログで、吐くほど繰返し書いてきましたので、過去のSEO記事を参考にして頂けたらと思います。
「被リンク」の「実力」をアップさせる方法に関しては過去に当SEOブログで、それほど書いておりません。
企業秘密の部類に入る「ノウハウ」ですので、今後も積極的には書かない(積極的には公開しない)と思います。
Google SEOの要は、昔から申し上げている通りで「内部SEO」(特にコンテンツSEO)ですので、「現 お客様」方や「未来 お客様」方には内部対策に注力して頂けたらと思います。

内部SEOで合格ラインに達していないURL群で中期長期と長く続く「不動の1位表示」や「不動の上位表示」を達成する事は「100%不可能」ですので、内部SEOに力を入れて頂けたらと思います。
99%不可能なのでは無く「100%不可能」ですので、対策URL群および対策サイトの内部SEOに手を抜かないようにして頂けたらと思います。
内部SEOで貴社(貴方)の敵(競合URL群・競合サイト群)を圧倒するつもりでSEOの内部対策に取り組んで頂けたらと思います。
本気で内部SEOに取り組みますと、通常はそれだけで手一杯となり外部対策(被リンクSEO)までは手が回らなくなります。
「外部SEOに手が回る」のであれば、それは貴社(貴方)が「内部対策(コンテンツSEO)に手を抜いている」からではないかと思います。

「手抜きの内部SEO」で今後も競争に勝ち続けられるかどうかはよく考えて頂けたらと思います。
「手抜きの内部SEOでは競争に勝ち抜け無い、遅かれ早かれ敵との競争で敗れる」、これがトンケン経営研究所の見解です。
内部SEOに手を抜いている方は非常に多いので、あえて申し上げました。
内部SEOに手を抜いているURL群は今1位表示されていても遅かれ早かれ順位ダウン・圏外行きになり検索エンジン集客は絶たれますので、そのご覚悟をもって「内部SEOに手を抜いて」頂けたらと思います。
SEO専従社員がいない一般の会社や個人でそれなりの規模のサイトを運営していて、外部対策(被リンクSEO)まで手が回るという事はまずありません。
被リンクSEOに手が回るなら、内部SEO(コンテンツSEO等)に相当「手を抜いている」のです。

「中途半端な内部SEO」と「中途半端な外部SEO」の組み合わせで獲れるのは「中途半端な順位」のみです。
1位の座には、そのターゲットキーワードで「最上の内部SEO」と「最上の外部SEO」を組み合わせているURLが収まる、そう相場は決まっております。

さて、先ほどまで「年功スコア」(エイジスコア)と「実力スコア」の話をしておりましたので、話をもとに戻します。
「URL」「サイト」「被リンク」を問わずSEOのスコアは2階層(年功スコア+実力スコア)からなっているとイメージして頂くと「SEOのスコア」が理解し易くなるのではないかと思います。
Google SEOで重要になるのは、そのうちの「実力スコア」の方です。
実力スコアには、ニュー被リンクから得られる「暫定 実力スコア」(仮 実力スコア)と、オールド被リンクから得られる「確定 実力スコア」(本 実力スコア)の2つあります。
「安定上位表示」や「安定1位表示」に繋がって行くのはオールド被リンクから得られる「確定 実力スコア」であるという事は先ほど申し上げた通りです。

「年功スコア」(エイジスコア)を重視する現実世界の旧来型の「日本株式会社」ですと、各社員が社内で上位表示(出世)するには年功スコアアップがどうしても必要になります。
「年功スコア」が軸となっておりますので、「実力スコア」だけでは出世できないのが、旧来型日本株式会社の特徴といえます。
ではGoogleの検索エンジン世界ではどうかといいますと、上述してきた通りでして「実力スコア」が軸となっておりますので、「実力スコア」が出世(上位表示や1位表示)でものをいいます。

Google検索における「実力スコア」と「年功スコア」のイメージですが、分厚い「実力スコア」の上に薄く平べったく「年功スコア」(エイジスコア)が乗っかっているのをイメージして頂けたらと思います。
「年功スコア」は上の方に薄く平べったく乗っかっているだけです。
Googleの検索エンジン世界は「実力世界」(実力社会)ですので、「実力スコア」が低いと出世(上位表示・1位表示)不可能となります。
年功スコア(エイジスコア)も勿論「出世」(上位表示・1位表示)の足しにはなりますが、「まあ、足しにはなるよ、一応は」といった程度です。

年功スコア自体は右肩上がりでスコア伸びて行きますので頼もしい存在ではありますが、実力スコアも含めた「トータルスコア」に占める「割合」が問題であります。
年功スコア(エイジスコア)は時間経過で右肩上がりでスコアは伸びるものの、「トータルスコアに占める割合」が小さいため、目をみはるほどトータルスコア(=SEOスコア)は伸びて行きません。
「そういえば、なんかSEOスコア(=トータルスコア)が少し伸びてるかも・・・」といった程度です。
年功スコア(エイジスコア)も「足し」にはなるのですが、分厚い「実力スコア」とは違い、薄く平べったいスコアですので「メインスコア」(ベース)にはならないのです。

分厚い「実力スコア」を「分厚いステーキ」に喩えますと、薄く平べったい「年功スコア」は「ステーキの上にかけるソース」のような存在です。
時間経過で右肩上がりで伸びて行くスコアではありますが、年功スコアのトータルスコアに占める割合が小さいため、ステーキほどには「分厚いスコア」にはなりません。
年功スコア(エイジスコア)は、あくまで「サブスコア」どまりであります。

Google検索の評価システムは数年前まではかなりエイジスコア(年功スコア)を重視しており、実際に検索結果は年功序列順に近い形で並んでおりましたのでトンケン経営研究所もGoogle検索での上位表示要因として「エイジスコア」を以前は挙げておりました。
昔から当SEOブログを読んでいる方はご存知でしょう。
トンケン経営研究所が「エイジスコアこそが上位表示の要だ!」とかつて「熱弁」していたのを。
しかし、今は違います。
年功スコア(エイジスコア)の重要度は下がり、代わって「実力スコア」の重要度が上がって来ております。
なぜGoogle検索エンジンは年功を軸とした評価をやめたのでしょうか?
Googleの検索ロボットがそこまで年功スコアを「重視しなくなった」のは、旧来型の日本株式会社と同じ問題を検索結果が抱えるようになりつつあったからであると申し上げられます。

Google検索ロボットが年功(エイジスコア)を重視してしまうと、実力が無いのに年功スコア(エイジスコア)の力だけで出世(上位表示)して禄を食んでしまう社員(URL・サイト・被リンク)等を生み出してしまいます。
そうなると検索品質の低下は避けられなくなります。
「検索品質が低下」するという事は、Google検索エンジンが検索ユーザーに提供できる価値が低下する事を意味します。
「検索エンジン価値の低下」は、当然ながら「Google社の企業価値の低下」に繋がって行きますので、大変大きな「経営問題」です。

Google検索エンジンが「年功を重視」した結果、実際に数年前まではそうなりつつあり、「Google検索エンジンの検索品質の低下」がWeb上で指摘されるようになりました。
では、現在はどうでしょうか?
最近はGoogle検索エンジンの「検索品質低下」の声は完全に影をひそめました。
Web上で「検索品質低下」を指摘する方々も非常に少なくなったのではないかと思います。
逆に「検索品質のアップ」「検索品質の向上」を実感する人が増加傾向にあるのが、現在のGoogle検索エンジンの状況かと思います。

「年功」重視路線をやめて、「実力」重視路線を取る(選択する)と、これくらい「結果」が変わるのです。
上述してきた日本株式会社の出世・給与評価システムと同じくらいの変化が「検索結果」に表れるのです。
「実力スコアを評価軸とするのか、年功スコア(エイジスコア)を評価軸とするのか」で、天と地ほどにも「結果」が変わってしまうという事であります。

Google検索エンジンが「年功」を重視した場合は、あまり役立たないURLやサイトが「年功スコア」の力で検索結果の上位を独占する事になりますので、Google検索ユーザーの満足度が低下し、検索ユーザー離れが発生して検索エンジン市場シェアを落とす事に繋がって行きます。

逆に、Google検索エンジンが「実力スコア」を重視した場合は、コンテンツ競争力のあるURL群やサイト群が「実力スコア」の力で検索結果上位を独占するようになりますので、Google検索 ユーザー満足度が上昇し、更に検索ユーザーを惹き付ける「引力」が強くなり、検索エンジン市場シェアにも拡大圧力がかかります。
そういったわけでして、今後もGoogle検索エンジンは「実力スコア」を軸にしながら進化の道を辿る事になると申し上げられます。
Google検索ロボット対策(Google検索AI対策)を行っている我々SEO対策者は勿論、Google同様に「実力スコア」の線上でSEO対策を展開して行く事なります。
それが「安定1位表示」「安定上位表示」への唯一の道となりますので、当然ごとく「実力スコア」重視路線をとる事になります。

Googleの検索結果は、基本的には「実力スコア」順にURL群が並び、プラスアルファで「年功スコア」が加味されるようなイメージをお持ち頂けたらと思います。
Googleの検索結果は今も「年功序列順だ」と主張しているSEO業者方や被リンク業者方もいらっしゃるようですが、それは違います。
Googleの検索結果は「実力序列順」であります。
その実力序列に「年功スコア」もプラスアルファで加味して実際の順位をはじき出しているイメージです。
先程の申し上げた通りでして、SEOスコアは「実力スコア」と「年功スコア」(エイジスコア)の2階層で構成されております。
ベースとなっているのは「実力スコア」です。
ですので、検索結果は当然ですが「実力序列」がベースとなります。

「被リンク」にも「実力スコア」と「年功スコア」(エイジスコア)がありますが、安定上位表示や安定1位表示で重要になるのは「実力スコア」の方です。
被リンクに関するSEOスコアで一番大きいのは、やはり「ニュー被リンク」が「オールド被リンク」として認識され「正当評価」されるようになった時に与えられる「確定 実力スコア」であります。
ニュー被リンクが時間経過で「オールド被リンク成り」しますと、被リンクの「実力」が正当に評価されるようになり、それまでかなり過小評価されきた「不安定SEOスコア」(暫定 実力スコア)から「安定SEOスコア」(確定 実力スコア)に切り替わります。
「安定SEOスコア」(確定 実力スコア)に切り替わりますと、SEOスコアはかなりアップ(=正確には本来あるべきスコアに回復)します。
対策URLの獲得済み被リンクに占める「オールド被リンク」の割合が増えてくると、グワっと順位が上がりそのまま順位が安定するようになる事が多いのは、「確定 実力スコア」(安定SEOスコア)の影響力が増すからであります。

時間経過で、不安定要因だった「ニュー被リンク」の割合が低下し、逆に安定要因の「オールド被リンク」が増える事で対策URLは「安定SEOスコア」(確定 実力スコア)の影響を大きく受けるようになりますので、URLの順位に「安定圧力」がかかるようになります。
ですので、通常は対策URLの獲得済み被リンクに占める「オールド被リンク」の割合が高まって来ると「どうしても順位が安定してしまう」のです。
オールド被リンク率が高まってきますと順位安定は避けられない状態になって来ます^^。(※但し、内部SEOが合格ラインに達しているURL・サイトに限る)
もちろん、低位で安定するのでは無く、上位や1位で安定するようになります。
1位表示にSEOスコアが「1000」必要なターゲットキーワードで「安定SEOスコア」で「1300」を獲得していれば、どうあっても1位で「安定」してしまいます。

オールド被リンクの評価は既に定まっており動きませんので、大き目のアルゴリズムのアップデートが何回発生しようと通常はSEOスコアが大きく動く事はございません。
オールド被リンクにより得られる実力スコアは「仮」や「暫定」のものではなく「実力通り」の正当評価に基づいた「確定スコア」ですので、其の後殆ど動く事はございません。
昔からトンケン経営研究所は「安定1位表示・安定上位表示の要はオールド被リンクだ」と申し上げておりますが、その理由はここまでお読み頂いた方はもう十分に理解頂けるのではないかと思います。
「オールド被リンクを増やして確定 実力スコアを引上げて行く」事が中期長期と長く続く「安定1位表示」や「安定上位表示」に繋がって行くということであります。

なお、「ニュー被リンク」が時間経過で「オールド被リンク成り」する期間の目安ですが半年~2年くらいです。
全ての被リンクが一律半年でオールド被リンク化するわけではなく個人差ならぬ被リンク差が被リンク間で発生します。
おおよそ、半年から2年くらいで「ニュー被リンク」は「オールド被リンク」化します。
Google SEOでは、そういった事も頭に入れて計算し尽しながら、「したたか」に対策を進めて行くのが成功のコツと申し上げられます。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

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弊SEOサービスにお申込み頂く場合は、「最新版のSEOサービス・料金表」で確認の上、ご依頼頂けたらと思います。
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