中長期的な「安定1位表示,安定上位表示」を実現する「SEO内部対策」の流れ・方法・やり方・進め方

Webサイト内部のSEO対策を略して「内部対策」といいますが、内部対策にも優先順位があります。
「既にサイトが完成しており、対策URL・対策キーワードも決まっている」という前提で話を進めますが、基本的には、
1、コンテンツSEO
2、タイトルSEO
3、内部リンクSEO
の順番でサイト内の各ページ(各URL)の内部対策を進めて行くと検索アルゴリズム(検索エンジン人工知能・検索AI)に強いWebサイトに仕上がって行きます。

「1」の「コンテンツSEO」は、各URL(各ページ)のオリジナル部分に組み込む「コンテンツ」のSEOです。
「コンテンツKJD」という「コンテンツSEOのフレームワーク」をトンケン経営研究所は過去記事で公開しておりますので、そちらを参考にコンテンツSEOを行って頂ければ「コンテンツ」の内部SEO要因は自然と満たされて行きます。
当SEOブログのサイドバーに設置してある「検索窓」に「コンテンツKJD」を入力して検索して頂ければ該当情報が出てくるとおもいます。
「コンテンツKJD」を「満たす・満たさない」でSEOパフォーマンスに「雲泥の差」が付きますので、非常に重要です。
「コンテンツKJDは満たして当たり前」「コンテンツKJDを満たさないのは論外・問題外」と思ってコンテンツSEOに取り組んで頂けたらと思います。

「2」の「タイトルSEO」は、各URLのタイトルのSEOです。
<title>テキスト</title>タグで括られた「テキスト」部分のSEO(検索エンジンへの最適化)作業が「タイトルSEO」です。
「コンテンツの一行要約」をタイトルタグ内の前方に記述して頂くと高い内部SEO効果が期待できます。
そして、タイトルタグ後方にはブランディング等を兼ねて「サイト名」や「企業名」や「キャッチフレーズ」等を記述して頂く形がベストであります。

「3」の「内部リンクSEO」は、サイト内のページ群を繋ぐ「内部リンク」のSEOです。
内部リンクのSEOとしては、「アンカーテキストの調整」(リンクのテキストの調整),「HTMLソース上のリンク掲載位置の調整」,「リンクアーキテクチャーを整える」(リンク階層の論理的構造を整える),画像リンク(画像内部リンク)の「Altテキストの調整」等が挙げられます。

以上は、全サイト共通のSEO内部対策です。
本当は上記「1~3」の「前の段階」で貴社(貴方)の「目的」に沿う形で「サイトアーキテクチャー」(サイトの論理的構造)の再構築(URL設計,URL 階層構造,リンク階層構造 等の作り直し)を行って頂くと良いのですが、多くのSEO対策者方には現実的な話ではありませんので「端折って」おります。
本当の優先順位は、下記のようになります。

【サイトのSEO内部対策の優先順位】
0、中長期的な安定SEO集客・安定1位表示等を目的に「サイトアーキテクチャーの再構築」(構造改革)
1、コンテンツSEO
2、タイトルSEO
3、内部リンクSEO

「0」の「サイトアーキテクチャーの再構築」は、要(よう)は「サイト版の構造改革」であります。
サイト構造が目的実現に沿わない「構造」となっている場合は、「目的」達成に沿う形へとサイトの「構造」を変えて行くのが「0」番の「サイトアーキテクチャーの再構築」であります。
「サイト版の構造改革」は、サイトの内部対策の優先順位の一番上に来ます。

しかし実際には、構造改革にかかる「コスト面」「時間面」の問題から断行は「難しい」、サイト版 構造改革には痛みが伴うので断行は「無理」「出来ない」というSEO対策者が殆どかと思います。
ちなみに、ここでいう「痛み」とは「短期的なSEO集客数の大幅減少」(短期的な大幅アクセスダウン)の事であります。
サイト版「構造改革」には「コスト面」「時間面」の問題と「痛み」(短期的な大幅アクセスダウン)の両方が通常は伴いますので、大半のSEO対策者には「断行困難」となります。

ですので、優先順位の番号は「ゼロ」(無し)としております。
構造改革の断行による短期的(or短中期的)な大幅アクセスダウンに耐えられれば、其の後の中長期的な大幅アクセスアップは期待できます。
しかし、中長期的に事態が大幅に良くなるのは分かっていても、そこに行き着くまでの道のりは大変険しい事も「分かっている」ため、大半のSEO対策者方は最初から「サイト版 構造改革」を選択肢から外して回避してしまうというわけで優先順位の番号は「ゼロ」(無し)です。
確かに構造改革の断行は色々と「面倒」ですので、構造改革を回避・後回ししたくなる気持ちも分かりますが^^;。

サイト版「構造改革」の実行の難しさは、現実世界(日本国家)の構造改革の難しさと良く似ております。
今の政府も痛みの伴う構造改革に関しては先延ばし・後回しにしており殆ど切り込めておりません。
「痛みの伴わない改革」や「殆ど痛みの伴わない改革」は色々と実行するようですが、日本の構造的問題の核心に迫るような構造改革を行う兆しは今のところみられません。
「短期的な喜び」の伴う金融政策(金融面での構造改革)は「断行」しましたが、痛みの伴う根本部分の構造改革は未だに手が付けられずと。
そういった事を繰り返し続けて、はや十数年^^;。

日本の構造的な問題の核心部分に、仮に手を付ければ多くの国民の将来設計・老後設計は大幅に狂いますし、手を付けなくとも完全にバブル化している国債の崩壊で遅かれ早かれ多くの国民の将来設計・老後設計は滅茶苦茶に狂う・・・・、どちらにしても将来設計・老後計画が狂うのであれば、より痛み(損失)の少ない方が選択すべきでしょう。
であれば、「構造改革」の「断行」しかありません。
「痛み」を先延ばしにする事で、将来被る「痛み」(損失)は更に大きなものになります。
「国家経営」という視点で観た場合、「先延ばし」したところで何も利する事は無いでしょう。

トンケン経営研究所は「経営」の研究所(経営業者)ですので、「企業」の「経営」だけで無く、「国家」の「経営」も研究対象にして実際に「研究」しております。
我々「日本企業」は、日本の国家経営トップ(内閣総理大臣)の「国家経営」の「かじ取り」の影響をモロに受ける立場におります。
ですので、経営周りの「サービス」や「ソリューション」を顧客企業に提供しているトンケン経営研究所(経営業者)としては、当然ごとく「国家経営」も研究対象に加える事になります。

一般には「国家経営」や「地方自治体経営」は「政治」と呼ばれますが、要(よう)は「経営」です。
やっている事は「経営」なのです。
対象が「企業なのか?」「国家なのか?」「地方自治体(地方公共団体)なのか?」の違いがあるだけでして、やっている事は「経営」と何も変わりありません。
ですので、トンケン経営研究所では、国家の政治や地方自治体の政治を「政治」とは呼ばずに「国家経営」「地方自治体経営」と呼んでおります。
「政治の本質は経営」ですので、政治を「国家経営」「地方公共団体経営」と表現した方が多くの方々にも解り易いのではないかと思います。

日本企業の業績に最も大きな影響を与えるのは、国家経営トップ(内閣総理大臣)の経営のかじ取りであります。
ですので、現「国家経営トップ」の「経営のかじ取り」に関して気にしない日は一日もありません。
国家経営トップの「経営のかじ取り」が企業業績に与える影響は、検索アルゴリズムのメジャーアップデートの比ではありませんので、「国家経営トップのかじ取り」はトンケン経営研究所も大変気になります。
ちなみに、検索アルゴリズムのアップデートに関しては殆ど気にした事がありません。
実際、当ブログでもアップデート関連の話題(パンダとかペンギン)は殆ど取り上げて無いのを観ても分かる通りです。

トンケン経営研究所のSEOブログ記事に書かれているSEO情報に基づいてSEO対策を実践して、ペンギン等に引っかかるのは至難の業(わざ)というものです。
トンケン経営研究所が考案したSEOフレームワークの1つである「コンテンツKJD」に基づいて貴サイト内の各URL群でコンテンツSEOを実践していれば、ペンギンアルゴリズムなどに引っ掛かりようが無いでしょう^^;。
いずれにせよ、これまでの検索エンジンロボット(検索アルゴリズム・検索AI)のアップデート(更新・刷新)の殆どは想定内・予測通りですので、何も慌てる必要も気にする必要も無いのです。
検索分野にはあまり心配事はありませんが、日本の国家経営分野には心配事が山のように沢山あります。
日本国家の行く末は非常に気になります。

一方で、自社(トンケン経営研究所)の行く末の心配は殆どしたことがありません。
今までも右肩上がりで来ましたし、今後も業績は右肩上がりで伸びて行くよう、ここぞというタイミングで「痛み」の伴う企業版「構造改革」を断行し、其の他色々な手を「先手先手」で打ってありますので、あまり将来に対する心配というのはありません。
しかし、日本国家の場合は「ここぞ!」というタイミングで構造改革を「断行し無い」ため、このまま行くと・・・とても日本国家の右肩上がりは望めないだろうと色々と危惧している次第です。

「人民の目」「人民からの評価」「人民からの反対」「人民への情(小さな思いやり)」「人民の今の痛み」を気にして構造改革を断行しない道を選ぶのでは無く、「人民の将来」「人民への仁(大きな思いやり)」「人民が未来に被る多大なる痛み」を気にして「今」構造改革を断行する道を選ぶ・・・、それが「国家経営トップ」の「本来のあるべき姿」であります。
これは、国家経営トップだけで無く、「企業経営トップ」(企業の意思決定を代表する社長)や「企業所有トップ」(企業の持分・株式の最大の所有者・オーナー)にも当て嵌まる事です。

日本の国家経営システムは21世紀の今および将来に全く対応できておらず、「20世紀環境 及び人口ボーナス下」の旧構造を引きずったまま、ここまで「来てしまった」事に非常に危機感を持っております。
「国家経営」という観点から観て、日本国家の行く末は非常に気になっております。
中長期国家経営という次元の話では無く、今「目の前」のことにすら対応出来ずに国債(借金)をどんどん膨らませて、収益(税収)の多くは国債の支払利息(費用)で消えて行く・・・・^^;、短期経営すらままならないそういう崖っぷちの状況にあります。

この日本の国家経営の有り様を観て「心配するな」といわれても、それは無理な話であります。
持続不可能な財政を抱える日本という、非常に「不安定な土台」の上で我々「日本企業」は風呂敷を広げて商売をやっております。
21世紀の今および将来に対応した「構造」へと日本の国家経営システムを変えて行く「構造改革」を国家経営トップが断行をしてくれれば、我々に大きな痛みが伴うにしても持続可能な財政に切り替わりますので、国債バブル崩壊は回避できます。
そうなれば、とりあえず我々日本企業は「安定した土台」の上で商売を続けることができます。
「土台」さえ崩壊せずに「安定」していれば、中長期的な安定経営も容易に実現可能となります。
結果、日本国家の「安定税収」(固定税収)が増えるでしょう。

「構造改革」を断行しない場合は、持続不可能な財政が続きますので、いずれどこかで国債バブルは崩壊し、我々「日本企業」が風呂敷を広げて商売をしている「土台」も崩壊する事になります。
「土台」が「崩壊」してしまっては、中長期的な安定経営も何もあったものでは無いという状態になるかと思います^^;。
土台が崩れれば、我々「日本企業」が広げた風呂敷の多くはどこかに飛んで行ってしまうか、もしくは瓦礫の下敷きとなる事でしょう。
土台が崩れても、「ポジション」や「運」が良ければ、風呂敷に傷がつく程度の「痛み」で済むかもしれませんが、それは少数派です。

いくら我々「日本企業」が中長期的な安定経営を志向し実際にそれを実現しても、商売の「土台」たる「日本国家」が今のような有様ではいつ「土台」が「崩壊」するともしれず、我々日本企業はリスクを低減するためにグローバル展開を余儀なくされます。
持続不可能な財政を抱える日本一国で商売を展開するのは、とてもリスクが高く「危険」です。
ですので、我々「日本企業」は当然ですが「海外展開」を考えます。
「いや、他国はもっとリスクあるよ」という意見もあると思いますが、だからこそ「海外の1国」では無く「海外の複数の国に拠点」を築くのです。

海外との競争ゆえのグローバル展開では無く、国内要因(土台が不安定)ゆえに企業業績の極端な悪化へのリスクヘッジ・リスク低減を目的に海外に色々と拠点を作って行かねばならないのが「日本企業」の「現状」であります。
結果、日本企業が海外に拠点を構える事で海外で雇用が創出され、国内雇用は「破壊」されて行く・・・、そういう流れを日本国家自身が自らの手で作り出しているといったところであります。
いつまで経っても構造改革を断行しないがゆえに、そういう事態(国内雇用破壊⇒税収減)を招いているのです。

20世紀型の日本の「国家経営システム」自体が、日本国内の「雇用」を「破壊」しているという「事実」に気づいて「変えて」行かねばならないのですが、相変わらず「核心部分の構造改革は進まず」であります。
こういう状況に「普通の経営者」であれば危機感を持ちます。
それが「普通の経営者が持つ経営感覚・大局観」というものであります。
国内雇用を破壊するのは「コモディティ化された仕事」を安く引き受ける「海外の超低賃金労働者」や自動で仕事を行ってくれる「機械(マシン)」や「新型ロボット」や「新型AIソフト(人工知能ソフト)」だけでは無いという事です。
21世紀のグローバル構造に対応できてい無い日本の旧式の「国家経営システム」そのものが国内雇用を「破壊」しているのです。
反論はないでしょう、「事実」ですから。

今回はWebサイトの「SEO内部対策」について論じているわけですが、「日本国家」の場合も明らかに「内部対策」が必要です^^;。
それも優先順位ゼロ番の「日本国家アーキテクチャーの再構築」(核心部分の構造改革)が必要です。
しかし、大変な痛みの伴う核心部分の構造改革には手をつけず、当たり障りのない部分や僅かな痛みしか伴わない重要度・優先度の低い部分(構造)ばかり弄ってきたのが今までの「日本国家」であります。
対象が「国家」であろうと「企業」であろうと「Webサイト」であろうと「内部対策」の優先順位は同じです。
一番テッペンに来るのは「アーキテクチャー(論理的構造)の再構築」(構造改革)であります。

「現 世界構造」「未来 世界構造」に対応・適応できる「構造」へと日本国家経営システムを変えて行かなければ、右肩下がりなるのは当然の事であります。
「世界の中の日本」ですから、「世界構造」を正確に把握して「現 世界構造」「未来 世界構造」に対応・適応できるように日本国家の「構造」を変えて行かねばならないのです。
その中には当然ですが「農業分野の構造改革」(TPP問題)も入っております。
構造改革を拒否するのであれば、待っているのは「右肩下がり」「貧乏化」のみです。

Webサイトも同じです。
Webサイトも「現 検索アルゴリズム」「未来 検索アルゴリズム」に対応・適応できる「構造」へとWebサイト構造(サイトアーキテクチャー)を変えて行かなければ検索エンジン経由の集客数が右肩下がりになるのは当然の事であります。
「Webサイト」であれ、「日本国家」であれ、内部対策としてまず第一にすべきことは「外部環境」に適応・対応できる「内部構造」を作る事です。
この外部環境に適応・対応した内部構造を作る事を「構造改革」と呼びます。
Webサイトにとっての外部環境は「検索アルゴリズム」(検索ロボット・検索AI)を指し、日本国家にとっての外部環境とは「「世界構造」を指します。
これらの外部環境に適応・対応できる「内部構造」を作り出す事が内部対策の優先順位ゼロ番の「アーキテクチャー再構築」(構造改革)であります。

「本物の内部対策」は「Webサイト」だけで無く、「企業」にも「事業」にも「国家」にも応用・転用できる事をご理解頂ければと思います。
「本物の内部SEOは経営に通じて行き、本物の経営は内部SEOに通じて行く」、これが事実であります。

「Web サイト」の場合も上述した「日本国家」と同じですので、、現在のGoogleの検索アルゴリズム(検索AI,検索人工知能)および未来の検索ロボット(検索AI,検索アルゴリズム)に 対応できていないサイトは、サイト版「構造改革」を断行して「現 検索アルゴリズム」「未来 検索アルゴリズム」に対応できる「構造」へとサイト構造を作り変えて行く必要があります。
先延ばしにしても結構ですが、上述した日本国家と同じような状況に陥り貴社(貴方)自身が困るだけです。
貴社(貴方)の競争相手達は貴社(貴方)がサイト版構造改革を先延ばしにすればするほど喜ぶ事でしょう。

例えば無料ブログをメインサイトとして使っている場合ですが、無料ブログの中には「構造的」に「圧倒的にGoogle SEO集客で不利」なブログが多く存在します。
ブログの「構造」部分を全く弄る事が出来ない無料ブログサービスは多いため、そういったブログを利用している場合、ブログの引っ越しがベストの解決策となります。
SEO集客を重視するならば、「お引っ越し」という選択になります。
実際に引っ越す場合は、独自ドメイン下にhttp://seo.tonken.biz/blog/ のような形でブログを作ると良いです。
コンテンツ管理システム(無料CMS)のWordpress(ワードプレス)でブログを作れば、「構造的」にGoogle SEO集客に強いブログを作る事が可能になります。

自分でWordpressを組み込んでブログを作れない場合は、Web制作業者に依頼すると良いでしょう。
トンケン経営研究所も「営業事業本部 Web制作事業部」の方でWordpressを組み込んだブログ制作代行サービスはやっておりますので、タイミングが合えばブログ作成依頼を受けられるでしょう。
依頼を引受けられるかどうかはタイミング次第であります。
ここで、「なぜWeb制作事業が営業事業本部の下にあるのか?」と疑問にも思った方もいらっしゃるかと思いますので、一応その疑問に「一言」でお答えいたします。
「Webサイト(ブログ・ネットショップ・HP等)はWeb営業パーソンだからです」
以上です^^。

何らかの手段を使って集客した「ターゲット顧客」と自社の「プロダクト」(製商品・サービス・ソリューション)を「繋ぐ」役割を果たすのが「営業」です。
「集客」⇒「営業」⇒「売上」
この順番(プロセス)を経て新規売上が上がります。
ですから、「営業力」というのは「集客したターゲット顧客と自社のプロダクト(製商品サービス)を結び付けて売上に繋げる能力」と定義できます。
Webサイト(ブログ・ネットショップ・HP)の役割というのは、この「営業」です。
Webサイトは当然Web上で活動しますので、「Web営業パーソン」というわけであります。
人間は現実世界で活動しますので、「リアル営業パーソン」といったところです。

経営上、「集客」と「営業」は大変重要であります。
この非常に重要な「集客」機能と「営業」機能を事業本部化したのが、トンケン経営研究所の「集客事業本部」と「営業事業本部」です。
「集客」の中でも今のWeb時代で特に重要なのが「SEO」、「営業」の中でも今のWeb時代で特に重要なのが「Webサイト」(ブログ・HP・ネットショップ等)です。
ですので、「集客事業本部 SEO事業部」「営業事業本部 Webサイト制作事業部」という位置づけで各「事業」を構えて展開としている次第です。
「SEO」と「Webサイト」は、どちらもWeb時代の「集客」と「営業」の「要」(かなめ)であります。

トンケン経営研究所の場合は、「現 経営」「未来 経営」で重要な機能は基本的には「全て事業化」して行く方向でおります。
ですので、経営機能として非常に重要なAI・人工知能やロボット関連の「AT」(Automation Technology)や、社内教育(人財育成)・経営者教育関連の「教育」等は、「経営業者」トンケン経営研究所としては当然のごとく「事業化」の方向となります。
ちなみに「IT」(Infomation Technology)は事業化する予定はございません。
「IT」も重要ですが、今後(~2040年代まで)はIT以上に「AT」(Automation Technology)の方が経営上は重要になって来ます。

話がSEOから脱線しているようですが、これらの話も全てSEOに関わって来ます。
SEOというのは、あくまで「経営の中のSEO」であります。
中長期SEO対策も「中長期経営の中の中長期SEO」という位置づけになります。
であれば、上述したようなAT等にも目を光らせて置くのは当然の事かと思います。
また、国債バブル崩壊も意識しつつ経営のかじ取りを行い、今から先手先手で「保険的」「リスクヘッジ的」な手を色々と打っておく事も大事かと思います。

SEOさえ強化すれば、将来はバラ色になると考えている企業は考えが甘いです。
SEOだけ強化しても将来はバラ色にはなりません。
「SEO」も含めた「経営」を強化して行って初めて将来がバラ色になるのです、企業の場合は。
「経営」の中には「集客」「営業」「教育」「AT」「マーケティング」・・・其の他色々な機能があり、その内の1機能だけ強化しても経営基盤は盤石にはなりません。
今現在は、「Web時代」ですので当然「SEO」の強化は重要ですが、それだけは「まったく」足りません。
「経営そのもの」の強化が必要になります。
経営者の方々はトンケン経営研究所に言われるまでも無く、そのような事は十分に承知かとは思いますが。

このへんで、もう一度まとめ復習の意味を込めて、「完成している既存サイトの内部対策の優先順位」を掲載します。
【完成済みサイトのSEO内部対策の優先順位】
0、中長期的な安定SEO集客・安定1位表示等を目的に「サイトアーキテクチャーの再構築」(構造改革)
1、コンテンツSEO
2、タイトルSEO
3、内部リンクSEO

完成済みサイトのSEO内部対策の話は以上です。

あとは、これから作成・制作する新規サイトのSEO内部対策の優先順位について少し書きます。
新規でサイトを立ち上げる場合は、「目的」実現に沿う形で内部対策の優先順位を変えて、SEOの内部対策に取り組むと良いでしょう。

例)
【目的】
ターゲットキーワードでのSEO集客(検索エンジン経由の集客)
【優先順位】
1、ターゲットキーワード選定(※候補キーワード群の検索需要の調査と対策キーワードの決定)
2、サイトテーマの明確化
3、サイトテーマに沿ってSEOに強いサイトアーキテクチャー(サイトの論理的構造)の構築
4、各ターゲットキーワードに適したURLにキーワード割当(対策URLの設定)
5、各「対策URL」にターゲットキーワードに沿ったコンテンツを組み込む(※各コンテンツはコンテンツKJD(コンテンツSEO)を満たしている事が絶対条件)

色々と端折っている部分もありますが、「ターゲットキーワードでのSEO集客(検索エンジン経由の集客)」という「目的」に沿った新規サイトの「SEO内部対策」のおおよその「流れ」は以上です。
ポイントは「サイトテーマ」を先に決めてから「ターゲットキーワード選定」するのではなく、先に検索需要調査を行って「ターゲットキーワード」(対策するキーワード)を決めてから、サイトテーマを決める事です。
ターゲットキーワードを起点(基点)にWebサイトの「サイトテーマ」を決めて、その「サイトテーマ」に沿う形でサイトアーキテクチャーを構築して行くのが新規サイトの内部対策(内部SEO)の流れ(優先順位)となります。
「最重要のターゲットキーワード」をそのまま「サイトテーマ」に設定した場合は、そのサイトテーマに沿ってサイトアーキテクチャー(サイトの論理的構造, ディ レクトリ・ファイルの階層構造,URL設計・URL階層構造,リンク階層構造 等)を構築し、サイト内にはサイトテーマに沿うコンテンツ群を組み込んで行く形になります。

こういった流れでサイトの「内部SEO対策」を進めて行けば、放っておいても「最重要のターゲットキーワード」で対策URL(トップページURLやサブディレクトリURL)は強くなって行き、順位が上がり易く落ち辛い環境がととのっていきます。
もちろん、「其の他のターゲットキーワード」群を割り当てたサブURL(サブディレクトリ等)も強くなって行き、順位が上がり易く落ち辛い環境がととのって行きます。
あとは、作り上げた「枠組み」に「沿って」新規コンテンツを投稿して行けば、自動的に対策URL群はターゲットキーワード群で強くなって行きます。
新規投稿を通じて対策URL群をターゲットキーワード群でサイト内部から強くして行くには「枠組み」が極めて重要になります。
以前、解説したターゲットキーワードでの「ドメインオーソリティ」「サイトオーソリティ」「ディレクトリオーソリティ」等が新規コンテンツ投稿を通じて自動的に高まって行く「サイト構造」(サイトアーキテクチャー,サイトの論理的構造)を「戦略的」に構築する事が「SEO内部対策」として重要であります。
これが「枠組み」作りのポイントです。

「サイトテーマに沿って」新規投稿されるコンテンツ(新URL)は対策サイトの「兵力」として検索ロボットにカウントされますので、対策サイトの「戦闘力」は確実に上がります。
戦闘力は下記等式で表せます。
戦闘力=戦闘効率×兵力=質×量
「サイトテーマに沿ったコンテンツの数」が「兵力」(量)です。
ただ「コンテンツの数」を増やせば良いわけではありません。
「サイトテーマに沿ったコンテンツ」でなければ「兵力」とはなりません。

企業の「事業」でいえば、「事業で必要とされる能力を持っている社員」しか「兵力」にカウントされませんが、それと同じです。
トンケン経営研究所の場合も同じでして、「トンケン経営研究所が必要としている能力を持っている社員」だけが「兵力」としてカウントされます。
新入社員の場合は、通常は「トンケン経営研究所が必要とする能力を十分に持ってい無い」のが普通ですので、新入社員は「兵力」にはカウントしません。
新入社員は「兵力外」です。
平日毎日行う「社内教育」(人財育成)を通じて新入社員は徐々にトンケン経営研究所が必要とする能力を身につけて行き、「トンケン経営研究所が必要とする能力を十分に具わった段階」でやっと「兵力」としてカウントされます。

Webサイトの場合も、「兵力」にカウントされるのは「サイトテーマやサイト内のディレクトリテーマに沿ったコンテンツ」のみです。
「サイトテーマやサイト内のディレクトリテーマに沿ったコンテンツ」以外の「其の他コンテンツ」は全て「兵力外」です。
「戦力外」では無く「兵力外」です。
「兵力外=役立たず」であります。

戦闘力=戦闘効率×兵力=質×量
兵力にカウントされるコンテンツを増やして行けば、当然ですがWebサイトの「戦闘力」は上がって行きます。
これがWebサイトの「SEO内部対策」です。
兵力にカウントされるコンテンツを増やして行く事が、Webサイトの「SEO内部対策」になるのです。

Webサイトの戦闘力を上げる手段はもう一つあります。
それが「戦闘効率」のアップです。
戦闘力=戦闘効率×兵力=質×量
サイトテーマに沿って施すコンテンツKJDの「コンテンツ キーワード最適化」や「コンテンツ独自性」等が、この「戦闘効率」(質)に関わってきます。

「コンテンツキーワード最適化」や「コンテンツ独自性」を高め強化する内部対策は「戦闘効率」(質)アップに繋がります。
「戦闘効率」は「質的な力」、「兵力」は「量的な力」と捉えると理解し易いと思います。
この「戦闘効率」と「兵力」の掛け合わせた「力」(ちから)が対策サイトの「戦闘力」です。
現実世界の「戦闘」では戦闘力の高い方が戦いで勝ちますが、これはSEO競争でも同じです。
戦闘力の高いサイトが戦闘(競争)で勝ちます。

そういえば数年前の某NHK大河ドラマの中で豊富秀吉は「戦(いくさ)は兵力じゃっ!!」と述べるシーンがありました。
ここで豊富秀吉が言う「兵力」(量・数)とは、上述した「戦闘力=戦闘効率×兵力」の「兵力」(量的な力)の事です。
現代に豊臣秀吉が生きていれば、Webサイトの「サイトボリューム」や「被リンクの数」等の「量的な力」(兵力)を重視して現代版の戦(いくさ)「SEO競争」に臨む事でしょう。

一方、豊臣秀吉の「ボス」であった織田信長は「戦闘効率」(質的な力)を重視して現代版の戦(いくさ)「SEO競争」に臨む事でしょう。
「戦闘効率」(質的な力)を重視して戦国時代の戦いを制して行ったのが織田信長ですので、現代に生きていればやはり同じような戦い方をするでしょう。
「戦闘効率」重視の織田信長、「兵力」重視の豊富秀吉、といったところです。

余談になりますが、戦闘力の他に「戦争力」なる「力」(ちから)もあります。
局所的な「戦闘」の「力」を測るのではなく、「戦争そのもの」の「力」を測る際にトンケン経営研究所は「戦争力」という言葉を使います。
戦争力=戦争効率×戦力
戦争効率:「戦闘効率・戦略・教育システム・その他『質的な力』」
戦力:「兵力・物資の輸送力・兵器や軍艦の生産力・その他『量的な力』」

新規で作成・制作するWebサイトでは最初は「SEO内部対策」中心に進めて行き、対策URL群への「コンテンツの組み込み」まで先に終わらせてしまいます。
先に挙げた新規サイトの「SEO内部対策」の優先順位の「1」~「5」まで先に一通り終わらせてしまいます。
そこから先は「SEO内部対策」と「SEO外部対策」(被リンクSEO)を「並行」して走らせて行く形に切り替えます。
「SEO外部対策」としては、対策URL群に「被リンクSEO」を施します。

「では、どれくらいの期間、被リンクSEOを施すのか?」ですが、その答えは、「ホトトギス(時鳥)が鳴くまで」です。
「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」、これが「中長期SEO対策」の「基本姿勢」であります。
「ホトトギス」(時鳥)が鳴くまで、対策URL群に無理のかからない程度に時間を分散しながら「継続」して「被リンクSEO」を施して行き、順位(評価)をジワジワと上げて行きます。
そして中長期的な「安定上位表示」「安定1位表示」へと繋げて行くイメージです。
以上が、中長期的な「安定上位表示」「安定1位表示」を目的とした「中長期SEO対策」の一連の「流れ」です。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
SEO対策SEMサービスのスローガン
高品質・中長期・強勢

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

【SEO対策SEMサービスのご案内】
弊SEOサービスにお申込み頂く場合は、「最新版のSEOサービス・料金表」で確認の上、ご依頼頂けたらと思います。
最新版はこちらです ⇒ http://seo.tonken.biz/service/fee
※「最新版SEOサービス・料金表」は常に「最新状態」を保つよう努めております。