URLのSEO。ディレクトリ部分のみで部分最適化、ファイル名のみで部分最適化。結果、全体で最適に

「URLそのもの」のSEO対策については分かっているようで実はあまり分かっていない・・・。
そういうSEO対策者は多いと思います。
そこで、今回は「URLそのもの」の「SEO」(URL SEO)について多くの方々の理解が「怪しい」部分に絞って解説いたします。

「URL」というのは「ディレクトリ」と「ファイル」で構成されております。

例)
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/google-hirinku-seo
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/google-kontentsu-seo

上記「例」の2つのURLでは「ディレクト」はどの部分でしょうか?
また、「ファイル」はどの部分でしょうか?

「ディレクトリ」というのは貴方(貴社)が普段お使いのWindows PCでよく利用する「フォルダ」をイメージして頂くと分かり易いかと思います。
「ディレクトリ=フォルダ」です。
フォルダというのは「ファイル」群を入れて置く「箱」(はこ)です。
これはイメージがわくのではないでしょうか。

URLのディレクトリもWindows PCのフォルダと同じでして、「ファイルを格納する箱」であります。
上記「例」のURLですと、「seo.tonken.biz」や「search-engine」や「google」がディレクトリにあたります。

では、上記「例」の2つのURLの「ルートディレクトリ」(Root directory)はどれでしょうか?
「Root=元」という意味ですので、全ての箱を格納する一番大きな箱(ディレクトリ)がルートディレクトリとなります。
「seo.tonken.biz」部分がそれにあたります。

この大きな箱の中を覗くと、「search-engine」という「箱」(ディレクトリ)が見つかります。
さらに、この「search-engine」箱の中を覗くと、「google」という「箱」(ディレクトリ)が見つかります。
さらに、この「google」箱の中を覗くと、「google-hirinku-seo」や「google-kontentsu-seo」なるものが見つかります。
さて、「google」箱の中に有る、この2つは何でしょうか?

これが「ファイル」です。
上記「例」では「.html」や「.php」等のファイルの種類をあらわす「拡張子」が付いておりませんが、「拡張子無し」の上記2つも「ファイル」であります。
拡張子はサーバー側の設定で「隠す」事も可能です。
実際、上記「例」のような「拡張子が無いファイル」(文字列)はWeb上には多く存在しております。

URLとしては「拡張子無しのファイル」となっておりますが、本当は拡張子は有ります。
ファイルの種類は拡張子で識別し管理しますので、当然ながらファイルには拡張子はあります。
その拡張子を「見せない」設定しているだけであります。

Windowsパソコンでも設定を変えれば、色々なファイルの拡張子を「隠し」て「見えない化」する事が可能ですが、これと同じ事はServer(サーバ)でも設定を変えればできます。
どちらも同じコンピュータですので、Windowsパソコンに出来てServer(サーバー)では出来ないという事はありません。
「両者」の違いは、コンピュータ内のディレクトリ(フォルダ)やファイルがWeb上で公開されるか否かだけです。

さて、ここで質問です。
ファイルとは何でしょうか?

先程「ディレクトリ」は「子ディレクトリ」群や「ファイル」群を格納して置く「箱」だと申し上げましたが、では「ファイル」は何でしょうか?
ファイルは、「ファイル=コンテンツ」と考えて頂くと分かり易いと思います。
「ディレクトリ内に置いたファイル群」は見方を変えれば、「ディレクトリ内に置いたコンテンツ群」であります。

貴方のWindowsパソコンの各フォルダに格納されているファイルも、見方をかえれば「コンテンツ」です。
「コンテンツ」をPCのファルダに置いているのです。

通常は、PCのフォルダ内においたファイルには、ファイルの「中身」(コンテンツ)が一目で分かるように、「コンテンツの一行要約」的なファイル名を貴方は付けていると思います。
この「ファイル」(コンテンツ)を貴方のWindowsパソコン内の別のフォルダに移動させても、ファイルの中身が分からなくなる事はないと思います。
ファイルの中身(コンテンツ)が一目で分かるように「コンテンツの一行要約」的なファイル名を付けてありますので、「通常」はファイルを別のフォルダに移動させても中身(コンテンツ)が分からなくなる事はありません。

これは、Web上に公開されるWeb Server内のファイル(コンテンツ)でも同じです。
ファイルをServer内のどのディレクトリ(フォルダ)に移動してもファイルの中身(コンテンツ)が一目で分かるように「コンテンツの一行要約」的なファイル名をファイルに「通常」は付けます。
ですので、ファイルを別のディレクトリに移動させても分からなくなる事は「通常」はありません。

例1)
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/google-hirinku-seo
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/google-kontentsu-seo

上記「例」の2つURLの最後の文字列「google-hirinku-seo」「google-kontentsu-seo」は先ほど申し上げた通りでして「ファイル名」(拡張子非表示)です。
上記「例1」は、ファイル名を見ただけで「各ファイルの中身(コンテンツ)が何であるか?」がある程度推測できると思います。
恐らく、まだ中身(コンテンツ)を見ていない貴方(貴社)であっても「ファイルの中身を推測できる」のではないかと思います。

「google-hirinku-seo」ファイルと「google-kontentsu-seo」ファイルを、「seo.tonken.biz」内の別のディレクトリ(フォルダ)に移動させても、「google-hirinku-seo」ファイルと「google-kontentsu-seo」ファイルの「中身(コンテンツ)が何であるか?」は容易に推測できるのではないかと思います。

例2)同じ2ファイルを別のディレクトリに移動
・http://seo.tonken.biz/gaibu-taisaku/hirinku/google-hirinku-seo
・http://seo.tonken.biz/naibu-taisaku/kontentsu/google-kontentsu-seo

上記「例2」ではファイル(コンテンツ)が別のディレクトリに「移動」しましたが、ファイルの中身(コンテンツ)は上記「例2」のファイル名から推測できそうでしょうか?
おそらく、中身を知らない第三者でも問題無く「推測できる」のではないかと思います。
ディレクトリは先ほどの「例1」とは異なりますが、例2の「両URL」の「コンテンツが何であるか?」はおおよそ見当が付くのではないかと思います。

このように「ファイル」には「コンテンツの一行要約」的な「ファイル名」を付けておくと、あとからファイル群(コンテンツ群)を別のフォルダに移動させても「ファイルの中身(コンテンツ)が分からなくなる」事はありません。
これが、「SEO上の正しいファイル名の付け方」となります。

SEO素人:「いいや、例1なんかURL内にgoogleが立て続けに2回も記述されてるからスパム判定を受けるに『ちがいない』!!」
トンケン経営研究所 SEO事業部:「いいえ、ファイル名はコンテンツの一行要約を記述する箇所ですので、問題ありません」
SEO素人:「しかも、ディレクトリ名にもファイル名にも『seo』が記述されているので、これもスパム判定のもとになる『はずだ』!」
トンケン経営研究所 SEO事業部:「いいえ、ディレクトリ部分とファイル部分は扱いは『別』ですので、問題ありません」

ディレクトリ部分で何回も『seo』や『google』を記述すればスパム扱いされる可能性は出て来ます。
/google/google-gaibu-taisaku/google-hirinku/
としなくとも、
/google/gaibu-taisaku/hirinku/
とすれば、これで十分に分かるからです。
「google-gaibu-taisaku」「google-hirinku」ディレクトリに記述した「google」は「過剰な記述」ですので、ディレクトリ部分がスパム扱いされる可能性は当然でてきます。

ただ、上記「例1」の「google-hirinku-seo」「google-kontentsu-seo」というファイル名に関しては、「google」という記述を抜いてしまうと「hirinku-seo」「kontentsu-seo」となり「ファイル名がコンテンツの一行要約」では無くなってしまいます。
ファイル名が「hirinku-seo」ならば、第三者はコンテンツが「被リンクSEO」でまとまっているだろうと普通は考えます。
コンテンツが「Google被リンクSEO」でまとまっているだろうとは推測しないでしょう。
ファイル名が「kontentsu-seo」ならば、第三者はコンテンツが「コンテンツSEO」でまとまっているであろうと普通は考えます。
コンテンツが「GoogleコンテンツSEO」でまとまっているだろうとは推測しないでしょう。

コンテンツが「Google 被リンクSEO」でまとまっているならば、ファイル名は「google-hirinku-seo」で問題ありません。
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/google-hirinku-seo
のようにディレクトリ名とファイル名の両方に並んで「google」という文字列が出現しても「問題ありません」。
「google-kontentsu-seo」に関しても同じです。

「ファイル名」というのは本来「コンテンツの一行要約」を記述する箇所ですので、ディレクトリ名とファイル名で連続して「同じ文字列」が出現する事があっても何ら問題ありません。
「ディレクトリ部分のSEO」(ディレクトリ名SEO)と「ファイル部分のSEO」(ファイル名SEO)は切り分けて考えて頂けたらと思います。
URLのディレクトリ部分に関しては「ディレクトリ部分」のみで「部分最適化」させるような形をとり、URLのファイル部分に関しては「ファイル部分」のみで「部分最適化」させるような形をとって頂ければ、URLは「全体で最適なURL」(URLの全体最適化)となります。

URLのディレクトリ部分とファイル部分を切り分けずに、最初から「ディレクトリ部分+ファイル部分」を含むURL全体でURL SEOを考えると、恐らく下記のようなURLになると思います。

例3)誤ったURLの例
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/hirinku-seo ⇒「Google被リンクSEO」のコンテンツ
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/kontentsu-seo ⇒「GoogleコンテンツSEO」のコンテンツ

一見すると「正しそう」ですが、誤った「URL SEO」の例です。
コンテンツが「Google 被リンクSEO」でまとまっているのであれば、コンテンツの一行要約たる「google-hirinku-seo」がコンテンツ内容を正確にあらわしたファイル名となります。

例4)例3の2ファイルを別のディレクトリに移動
・http://seo.tonken.biz/gaibu-taisaku/hirinku/hirinku-seo
・http://seo.tonken.biz/naibu-taisaku/kontentsu/kontentsu-seo

どちらのURLも、URLを見ただけでは「Google被リンクSEO」のコンテンツ,「Google コンテンツSEO」のコンテンツだとは中身を知らない第三者には分かりません。
ファイルを別のディレクトリに移動させても、ファイルの中身(コンテンツ)が一目で分かるなら、ファイル名のSEOに関しては上手く行っているという事になりますが、上記「例4」はどうでしょうか?
ファイル名SEOが上手く出来ていない事が分かります。

ファイルを他のディレクトリに移動させた後で、ファイル名から中身(コンテンツ)が何なのか推測でき無くなるようであれば、ファイル名SEOに失敗しているという事になります。
上記「例4」はその代表例です。

URL SEOでは「URLのディレクトリ部分」と「ファイル部分」を切り分けて、ディレクトリ部分はディレクトリ部分だけで「部分最適化」させ、ファイル部分はファイル部分だけで「部分最適化」させるのがポイントとなります。
その「ディレクトリ部分」と「ファイル部分」の部分最適化が、URLの「全体最適化」に繋がって行きます。
ディレクトリ部分とファイル部分を明確に区別せず、最初から「ディレクトリ部分+ファイル部分」全体で文字列を最適化させてしまうと、「URL SEO」という観点からは「イマイチなURL」(力を出し切ってい無いURL)になってしまいます。
「ディレクトリ部分」と「ファイル部分」は扱いが「別」ですので、分けて各々をSEO最適化させて頂くと「URL SEO対策」は上手く行きます。

SEO素人:「ディレクトリもファイルの一種。記憶媒体(ディスク)上のファイルを管理する情報を収めたファイルがディレクトリだから、URLのSEO上、ディレクトリとファイルを分けて捉えるのは誤りである」
トンケン経営研究所 SEO事業部:「確かにディレクトリはファイルの一種ですが、検索エンジンロボットも一般の人間もディレクトリをファイルとはみておりません。ディレクトリはファイル群やサブディレクトリ群を格納する「箱」とみております。」

SEO素人:「では聞くが其の理屈だと、URLの文字列の最後がスラッシュで終わるディレクトリ型URLはファイルでは無く「箱」という扱いになる『はず』だが、どう説明する?」
トンケン経営研究所 SEO事業部「ディレクトリ型URLのディレクトリ部分はあくまでディレクトリとして扱われます。と同時にディレクトリ型URLの場合はディレクトリがファイルとしても扱われております。ディレクトリも確かにファイルの一種ですので、ディレクトリ型URLに関しては同時にディレクトリがファイルとしても扱われております。ディレクトリ型URLの場合は、ディレクトリ部分の部分最適化を優先してURLの文字列を最適化させて頂けたらと思います。」

seo.tonken.biz/google/hirinku/ というディレクトリ型URLに「Google被リンク」というコンテンツを置いている場合、/google/google-hirinku/ のように「google-hirinku」とする必要はありません。
ディレクトリはあくまで「ディレクトリ部分のみ」で文字列を部分最適化させれば良いため、/google/hirinku/という「ディレクトリSEO」本来の形のままで大丈夫であります。
seo.tonken.biz/google/hirinku/ というディレクトリ型URLをみれば、人間も検索エンジンロボットも「Google被リンク」というコンテンツ(ファイル)が置かれているだろうと推測できますので、「hirinku」ディレクトリを「google-hirinku」ディレクトリに変更する必要はございません。

URLの末尾が「ファイル名」や「ファイル名+拡張子」で終わる通常のファイルURLの場合は、上述した通りでして「コンテンツの一行要約」となるファイル名をつけて頂いた方が良いです。
「Google被リンク」でまとめたコンテンツならばファイル名は「google-hirinku」等が適当です。
ファイル名が「hirinku」のみではファイル名から中身を正確に推測できませんので、SEO上、其のURLが「URL SEO」を通じて受けられる恩恵は減ります。

「URLそのもの」の「出来」もSEOスコアに影響を及ぼします。
「コンテンツの一行要約」たるファイル名を付けますと、Google検索エンジンだけに限らず他の検索エンジンでもSEOスコアに基本的にはプラスに働きます。

ファイル名を「日本語」にする場合も同じです。
「コンテンツの一行要約」たる「日本語」をファイル名に用いるのであれば、SEO競争ではかなり「有利」に働きます。
日本語URLの現状を少し申し上げますと、現在も日本語URLは「かなり」優遇されております。
ですので、「コンテンツの一行要約」たる「日本語」をファイル名に付けて頂くと、当面は「かなり」高い「URL SEO」効果が期待できるのではないかと思います。
但し、毎回申し上げている通りでして「日本語URL」の「日本語効果」に関しては永久ではありません。
「当面は」であります。

URL部分の「日本語効果」が、短期的効果で終わるのか、もう少し延命して、短中期的な効果で終わるのかは、Googleアルゴリズムの開発陣次第です。
いつまでも効果が持続すると見込んで被リンクSEOやコンテンツSEOを怠っていると、ある日突然「大幅順位ダウン」(内部SEOスコアダウン)で泣く事なるかもしれません。

例5)日本語URL
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/google被リンクseo ⇒「Google 被リンクSEO」のコンテンツ
・http://seo.tonken.biz/search-engine/google/googleコンテンツseo ⇒「Google コンテンツSEO」のコンテンツ

上記「例5」のようなURLであれば「当面は」高い効果が期待できます。

日本語URLの別の例を一つ挙げます。
「賃貸マンション国分寺」で上位を狙うなら、「賃貸マンション国分寺」でまとまったコンテンツを作成し、ファイル名を「賃貸マンション国分寺」にすればかなり高い「日本語URL効果」は期待できます。

日本語URL⇒ chintai.tonken.biz/・・・・・/賃貸マンション国分寺
このURLのコンテンツ⇒ 「賃貸 マンション 国分寺」

上記の「賃貸URL」(例)では、ターゲットキーワード「賃貸マンション国分寺」とファイル名「賃貸マンション国分寺」が一字と違わず文字列を「完全一致」させております。
この、「ファイル名」と「ターゲットキーワード」の「完全一致」も、「URL SEO」を通じて高い内部SEOスコアを検索エンジンロボット(検索アルゴリズム)から獲得するポイントの一つとなります。
「完全一致ファイル名」のURLは検索アルゴリズム(検索エンジンロボット)に、「検索クエリ(検索キーワード)と非常に関連性が高いURL」と認識されます。

日本語URL⇒ chintai.tonken.biz/・・・・・/賃貸マンション国分寺市の物件一覧
このURLのコンテンツ⇒ 「賃貸 マンション 国分寺」

ファイル名が「賃貸マンション国分寺市の物件一覧」のようにターゲットキーワード(賃貸マンション 国分寺)は含むものの完全一致では無い「部分一致ファイル名」のURLは、完全一致URLよりも関連性スコア(内部SEOスコア)が低下します。

日本語URL嫌いの方であれば、「chintai-manshon-kokubunji」のようなローマ字のファイル名を付けるのも有効です。
ちなみに弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)は英数字URLを好みますので、英語やヘボン式ローマ字を使う事が多いです。
なお、ローマ字には幾つか種類(ローマ字規格)がございます。
「ヘボン式ローマ字」「日本式ローマ字」「訓令式ローマ字」等です。
貴サイトでローマ字をURLに使う場合は、どれか一つの「ローマ字規格」に統一して用いる事をおすすめ致します。

トンケン経営研究所 SEO事業部も、SEO実験サイトでは日本語URLも使いますが、本番サイトでは日本語URLは一切使っておりません。
本番サイトは英数字URLオンリーでございます。
このへんは各企業の好みの問題でもあります。
日本語URLを否定しているわけではありませんので、誤解なきよう宜しくお願い致します。

話を「URL SEO対策」に戻します。
色々と書いてきましたが、URLのファイル部分の文字列に関しては、「コンテンツの一行要約」的なファイル名を付けて頂くとSEO競争では有利に働きます。

まとめますと、
【URL SEO】
「ディレクトリ部分最適化+ファイル部分最適化」=「URL全体最適化」

中長期的な安定SEO集客に繋がる優先順位
「サイトアーキテクチャーSEO」⇒「コンテンツSEO」⇒「被リンクSEO」

「URL SEO」というのは、この内の「サイトアーキテクチャーSEO」に絡んで来ますので、「重要では無い」といえば嘘になりますが、「URL SEO」がイマイチであっても「コンテンツSEO」と「被リンクSEO」が完璧で確り押さえられていれば、安定上位も安定1位も実現は可能であります。
逆に、「URL SEO」が完璧であっても「コンテンツSEO」や「被リンクSEO」がイマイチであれば、安定1位も安定上位もまず達成できません。
「URL SEO」というのはそういった位置付けとなります。

安定1位表示・安定上位表示の実現において、「コンテンツSEO」と「被リンクSEO」は「必須」ですが、「URL SEO」は必須ではありません。
「URL SEO」は「満たしていれば有利に働く」という位置付けです。
とはいったものの、「日本語URL」に関しては現時点でもかなりのアドバンテージ(SEOスコア)が与えられているため、「日本語URL SEO」を追求するSEO対策者は後を絶ちませんが。

まあしかし、Google検索エンジンは「URLを上位表示させる検索エンジンでは無く、コンテンツを上位表示させる検索エンジン」です。
ですので、いつまでも「日本語URL」の優遇が続く事は期待しないようにして頂けたらと思います。
「コンテンツSEOが不出来」であれば、日本語URL効果で順位を上げているURL群は遅かれ早かれ順位を落とす事になります。
同じく「被リンクSEOが不十分」であれば、日本語URL効果で順位を上げているURL群は遅かれ早かれ順位を落とす事になります。

短期的な上位表示対策として日本語URLを使うのであれば、それは的を得た対策といえます。
しかし、中長期的な上位表示効果を期待して日本語URLを使うのであれば、その対策は的を得ているとはいえません。
Google検索エンジンロボットは「期待」に応えてくれないでしょう^^;。

「コンテンツを上位表示させる検索エンジンロボット」が「Google」です。
ですので、「コンテンツSEO」を押さえない限りは、安定上位表示も安定1位表示もまず期待できません。
コンテンツSEOは当然のように押さえ、なおかつ「被リンクSEO」を押さえてやっと安定上位表示や安定1位表示が「期待」できるようになります。
もちろん、「URL SEO」もバッチリであれば、更に「期待」できるようになります。

「コンテンツSEO」「被リンクSEO」「URL SEO」を確り押さえて「期待」に「働きかけて」参りましょう。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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