衛星サイトの記事に「関連性」は必要か?不要。非関連記事で安定上位実現可能

「Google SEO」に限らず「SEO」では、「衛星サイト」というものが非常に重要になってきます。
トンケン経営研究所 SEO事業部はよく「コンテンツ強度」(コンテンツの質),「被リンク強度」(被リンクの質),「衛星サイト強度」(衛星サイトの質)という3つの言葉を使います。
この3つはGoogle検索エンジンで中長期的な「不動の上位表示」(安定上位表示),「不動の1位表示」(安定1位表示)を実現する上でどれも欠かす事ができないものです。
今回はそのうちの「衛星サイト」の話です。

「衛星サイトの検索アルゴリズム・検索人工知能への強さ(適応度合の高さ)」をあらわす「衛星サイト強度」が低いと、衛星サイト群は検索エンジンのインデックスから削除されてしまいます。
「衛星サイト」というのは、外部SEO対策(被リンクSEO)を行うにあたっての「土台」「基礎」となりますので、その重要度の高さはご理解頂けるかと思います。

この衛星サイトに関して不正確なSEO知識をお持ちのSEO対策者が非常に多いため、今回は「衛星サイトに投稿する記事(コンテンツ)の関連性」に話をを絞って解説致します。

では、ここで貴社(貴方)に質問です。

【質問】
「衛星サイトに投稿する記事に関連性は必要でしょうか?」

ここでいう衛星サイトに投稿する記事の「関連性」とは、その記事に設置する被リンクとの関連性の事です。
対策URLの被リンクを衛星サイトに投稿した記事に設置すると、其の投稿記事ページが検索エンジンロボットにインデックス登録され次第、設置したリンクが「被リンク」として認識されます。
「その被リンク先である『対策URLのコンテンツ』と、被リンクを設置した衛星サイトの記事に『関連性』は必要か?」というのが今回の質問です。

早速答え(結論)ですが、「関連性」は「不要」です。
衛星サイトに投稿する記事が「非関連記事」(被リンク先URLのコンテンツと関連性の無い記事)であっても対策URLのSEOスコアも検索順位も「上がります」。
また「非関連記事」であっても「安定上位表示・安定1位表示も達成可能」であります。
なお、「今現在」だけで無く、「今後も」です。

実際にトンケン経営研究所 SEO事業部は多くの顧客URL群、多くのSEO実験サイト群の両方で、2000年代から2013年現在に至るまで、「非関連記事」で多くの安定上位・安定1位・安定SEO集客を達成しております。
とりあえず、「過去」から2013年「現在」までは「非関連記事」であっても「安定1位」「安定上位」を達成する事が可能であることは大量の「結果」により証明済みですが、「過去」「現在」だけで無く「未来」に関してもこれは変わりません。
理由は後述します。

「記事関連性」は「安定上位表示」「安定1位表示」の実現において重要度が非常に「低い」ため、満たしても満たさなくともどちらも結構であります。
「記事関連性」のSEO対策における「優先度は低い」という事だけ、覚えておいて頂けたらと思います。
では、「安定1位表示」や「安定上位表示」に決定的な影響を及ぼす重大要因(優先して満たすべき安定上位要因・安定1位要因)は何でしょうか?

「被リンク強度」(被リンクの質)です。
Google SEOにおいては、この「被リンク強度」が外部SEO対策の「要」(かなめ)となります。
扇の要を抜いてしまいますと、扇は崩れてしまいますが、「Google外部SEO」の「要」を抜いてしまいますと総崩れとなります。
その「Google外部SEO」の「要」となるのが「被リンク強度」です。

「Google外部SEO」から「要」たる「被リンク強度」を抜いてしまえば、総崩れは避けられません。
100%の確率で総崩れを起こします。
「100%の確率」です。
ゆえに「要」です。

では、「Google外部SEO」から「関連性記事」を抜いたらどうなるでしょうか?
総崩れとなるでしょうか?
総崩れとなるなら、「関連性記事」こそが「Google外部SEO」の「要」という事になります。
結論を申し上げますと、総崩れしません。
つまり、「関連性記事」は「要では無い」という事です。
疑り深い方はご自身でSEO実験を繰り返してみてください。
そのうえで「納得」して頂けたらと思います。

昔(2000年代)から、「記事関連性が重要です」といった「意見」というか「声」がWeb上のそこらじゅうから上がるのですが、ただの「意見」です^^;。
「事実」ではありません。

安定1位・安定上位の実現で重要なのは「記事関連性」では無く「被リンク強度」の方だという事を覚えておいて頂けたらと思います。

「被リンクのGoogleアルゴリズム(Google人工知能)に対する強さ(適応度合の高さ)」をあらわす「被リンク強度」(被リンクの質)は、安定1位・安定上位に決定的な影響を及ぼします。
SEO素人な方々には、この「被リンク強度」と「被リンクを設置するページの記事」(コンテンツ)を明確に区別できておらず両方をまとめて「被リンク」で括って捉えている方が多いのですが、両者は別物です。

「被リンク」と、被リンクを設置するページの「記事」(コンテンツ)は全く別の要因ですので確り分けて捉えて頂けたらと思います。
トンケン経営研究所 SEO事業部が「被リンク」という言葉を使う場合は当然の事ながら、被リンクを設置するページの「記事」(コンテンツ)は被リンクに含まれておりません。

SEO上、衛星サイトに設置する「被リンク」と投稿する「記事」(コンテンツ)は全く別の「要因」ですの一緒くたにしないようにして頂けたらと思います。
一緒くたにして捉えている方々には、当SEOブログの記事群の内容は理解できませんので、「被リンク」と「記事」(コンテンツ)は別だという認識をまずここで確りと持って頂けたらと思います。

※ここより下の文章は編集中の下書きです。
当記事が完成次第、SEO事業部のツイッターよりお知らせ致します。

【安定上位表示・安定1位表示を達成できるパターン】
「壱」,非関連記事 且つ 高強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト
「弐」,関連記事 且つ 高強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト

この「壱」か「弐」のどちらかのパターンに衛星サイトが収まっていれば、中長期的な「不動の上位表示」(安定上位表示)・「不動の1位表示」(安定1位表示)は実現可能となります。
2パターンしかありませんので、覚えるのは簡単でしょう。
なお、対策URLや対策サイトの「コンテンツSEOが出来ている」事が前提での話ですので、そこは間違えないよう宜しくお願い致します。

貴社(貴方)の利用しているSEOサービスや被リンクサービスが上記2パターンのどちらに収まっているならば、「息の長い検索エンジン安定集客」が期待できると申し上げられます。
逆に、この2パターンのどちらにも当て嵌まらないSEOサービスや被リンクサービスを貴社(貴方)が利用中であれば、遅かれ早かれ「検索エンジン集客に関する問題」に直面する事になるでしょう。

一応、「安定上位表示」「安定1位表示」が「達成できないパターン」も挙げておきます。
沢山ありますが、基本的に「低強度被リンク」「低強度衛星サイト」のどちらかに該当していれば駄目だと思って頂けたらと思います。
「関連記事」「非関連記事」は安定上位や安定1位には関係ありませんので、気にする必要はありません。

【安定上位表示・安定1位表示が達成できないパターン】
「A」,非関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト
「B」,非関連記事 且つ 高強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト
「C」,非関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト
「D」,関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト
「E」,関連記事 且つ 高強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト
「F」,関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト

「A」は「低強度被リンク」が問題となります。
現在のGoogleの被リンクの扱いは「プラス」か「ゼロ」では無く、「プラス」「ゼロ」「マイナス」の3つがありますので、被リンク強度が「低すぎる」と・・・・^^;。
そうです、「マイナス」に作用してしまいます。
被リンク設置には「コスト」がかかりますが、このコストを削減し過ぎますと必然的に「低強度被リンク」や「超低強度被リンク」になってしまいます。

というわけでして、超低価格で沢山被リンクを設置してくれるサービスは・・・・、其の後どうなるか想像がつくと思います。
低価格であれば、「ちょっと被リンクが少ないな」「これだけ?」と思う程度の被リンクが「適当」だったりします。
高強度被リンクの設置にはコストがかなりのかかりますので、低価格帯だとその程度の数の被リンクしか設置できません。
これが「現実」です。

低価格で「大量の被リンクの設置」などという「文言」を並べても「売り」にはならないという事です。
たまにGoogle AdwordsやYahooプロモーション広告で、そういった文言の広告を見かけますが、あれは「売り」文句というようりは・・・「危険」文句です^^;。
正確なSEO知識をお持ちでないSEO無知者(SEO素人)の方々の中には、「おお!安い!」「いいねっ、割安!」「格安だっ、ひゃっほー!!^^v」と言って飛びつく方が現在もいらっしゃるかもしれませんが。
「本当に安いだけで終わってしまう可能性は高し」であります。

ちなみにSEO玄人はそういったサービスに対して「うわ、これはヤバイね~」「危険過ぎでしょ^^;」「この価格帯でこの被リンク数か・・・、ならば被リンク強度はさぞかし低い事だろう」といった認識を持ちます。
そして、そういった危険(デンジャー)な被リンクサービスやSEOサービスには近づかないようにします。
SEO玄人は、高強度被リンクを設置するのに必要なコストを正確に「積算」(費用の見積もり)する能力を持っております。
ですので、サービス内容を見れば大体「危険かどうか」は分かります。
で、「危険」と判断すれば彼らは「近づかない」という行動をとります。
SEO玄人とSEO素人の大きな違いは、この「高強度被リンクのコスト積算能力」にハッキリと出ます。
コスト計算能力では無く「コスト積算能力」ですので、「字」を間違えないようにして頂けたらと思います。

話を戻します。
「超低強度被リンク」を獲得している場合は、基本的に現Googleアルゴリズム(Google AI)ですとマイナス影響は避けられません。
対策URL群や対策サイトのSEOスコアがダウンしたりペナルティを受けたりする「原因」になってしまいますので獲得しても良い事は殆どありません。
目先の「短期的なアルゴリズム」に対応できていれば「一時的」「短期的」には上位表示されたりするかもしれません。
しかし、「いいね!」と思えるのは「一時」(いっとき)で其の後はそれらの「超低強度被リンク」から末永くマイナス影響を受ける事になります。

マイナス影響は「Googleアルゴリズム」が大きく変わらない限りずっと続きます。
とりあえず、現時点では「被リンク」に関しては「プラス」「ゼロ」「マイナス」の評価が存在しますので、昔のように「プラス」「ゼロ」のみの評価基準にGoogleアルゴリズムが戻らない限りは末永く「マイナス影響」のお世話になる事になります。

「超低強度被リンク」を沢山獲得してしまっている場合は、コスト的(人件費的)に可能であれば「外し」てしまうか、コスト的に赤字必至で解除不可能な場合は「否定・否認・disavow」してしまうと良いです。(※「関係の否定・否認」は『提案』に過ぎず検索エンジン側に応じる義務は無いため確実性無し)
被リンク設置には当然ながらコスト(人件費等)がかかりますが、被リンクの解除にもコスト(人件費等)がかかります。
「超低強度被リンク」や「低強度被リンク」は設置時にはコストがかからない事(低価格・超低価格)が多いですが、外す時に莫大な解除コストが発生しますので、なるべく設置しない方が良いと申し上げられます。

低強度被リンクの話が長くなりましたので、さきほどの「パターン」をもう一度掲載します。

【安定上位表示・安定1位表示が達成できないパターン】
「A」,非関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト
「B」,非関連記事 且つ 高強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト
「C」,非関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト
「D」,関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト
「E」,関連記事 且つ 高強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト
「F」,関連記事 且つ 低強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト

上記パターン表の中で低強度被リンクという表記のあるパターンは全て例外なく「危険」だと思ってください。
この中で達が悪いのは、「低強度被リンク 且つ 高強度衛星サイト」というパターンです。
衛星サイト群が高強度です(検索アルゴリズムに非常に強い)と、検索エンジンロボットのインデックスに「末永く」登録され続けます。
被リンクを設置したページや衛星サイト群がインデックスに登録され続ければ、当然ながら「低強度被リンク群」も検索エンジンロボットに認識され続けます。
これが「問題」となります。
低強度被リンク群がインデックスから削除されずに認識され続ければ、対策URL群や対策サイトは末永くマイナス影響を受け続ける事になります。
結果、対策URL群や対策サイトの順位ダウンやSEOスコアダウンも末永く続きます。

低強度被リンクは問題外というわけですが、高強度被リンクを獲得していても駄目なパターンも上記パターンに列挙してあります。
それが「高強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト」の組合せのパターンです。
被リンク強度が高ければ獲得被リンクから「プラス」影響が期待できますので、SEOスコアや順位に上昇圧力がかかります。
上昇圧力だけでなくニュー被リンクを獲得してからある程度時間が経てば実際にSEOスコアが上がり順位も上がって来ます。
が、しかし、ここで「問題」が発生します。

高強度被リンク群を設置した「低強度衛星サイト群」が検索エンジンのインデックスから削除されてしまうという問題です。
検索エンジンロボットが「被リンク」として認識するのはあくまで、検索エンジンのサーバーにインデックス登録されている被リンクのみです。
被リンクを設置したページ(衛星サイト群)がインデックスから削除されてしまえば、もはや「被リンクとしては認識されません」ので、高強度被リンクであっても何のSEO効果(被リンク効果)も生まなくなります。

ですので、「高強度被リンク 且つ 低強度衛星サイト」の組合せのパターンも「安定上位表示」や「安定1位表示」には繋がらないのです。
「被リンクが完璧なだけ」では「駄目」だという事であります。
被リンクを設置する「土台」「基礎」たる「衛星サイト」が確りしたものでないとインデックスから削除されてしまい、それまでに積み上げてきたものも「全てパー」になります。

「被リンク強度」「衛星サイト強度」の話は以上です。

話を「SEO用衛星サイトの記事関連性」に戻します。
まだ、なぜ「非関連記事」でもSEO上問題無いのかを書いておりませんので、最後にそれを書いて締めくくります。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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