オーソリティSEO。ディレクトリ,ペイレベル・サブドメイン権威対策

SEOでは「自ドメイン」や「自ディレクトリ」の「オーソリティスコア」(権威性スコア,権威スコア)を高めると、より少ない被リンクでも対策URLの順位が上がるようになります。
ですので、「オーソリティSEO」(権威SEO)なるものも意識しながら対策を進めて行くと良いと思います。

「オーソリティSEO」を通じてオーソリティスコアを高めて行くにあたっては、其の「オーソリティスコア」が「どこに蓄積されて行く」のか知っていなければなりません。
ではここで、貴社(貴方)に質問です。
「オーソリティスコアはどこに蓄積されるのでしょうか?」

早速、答えですがオーソリティスコアは「ドメイン」や「ディレクトリ」に蓄積されます。
もう少し具体的に申し上げますと「ペイレベルドメイン」(Pay-Level Domain),「サブドメイン」(Sub Domain),「ルートディレクトリ」(Root Directory),「サブディレクトリ」(Sub Directory)にオーソリティスコアが蓄積されて行きます。

ここで、用語解説をします。
Pay-Levelの「Pay」は「支払い」という意味、「Level」は「標準」という意味になります。
支払いの標準となる階層のドメイン「●●.com」「××.biz」「△△.info」などの独自ドメインの登録対象(支払い対象)となるドメインが「ペイレベルドメイン」です。
そのペイレベルドメインの下位(Sub)階層に設けたドメインが「サブドメイン」です。
ペイレベルドメイン「tonken.biz」の下位階層に設けたドメイン「seo.tonken.biz」がサブドメインです。

Root Directoryの「Root」は「元」(もと)という意味です、ディレクトリは過去に詳しく解説しておりますので説明を省略します。
一言でディレクトリを表現しますと「箱」(はこ)です。
ファイルや他のディレクトリを格納しておく「箱」(はこ)が、ディレクトリです。

http://seo.tonken.biz/blog/google/hirinku-seo というURLの場合は、ディレクトリ(箱)は3つ存在します。
「seo.tonken.biz」「blog」「google」という箱(ディレクトリ)です。
そして「google」箱(ディレクトリ)を覗き込みますと、「hirinku-seo」なるファイルが見つかります。
「Root Directory」は「Root」(元)となるディレクトリですので、すぐわかると思います。
一番「根っこ」にある大元の大きな箱「seo.tonken.biz」が「Root」とある「ディレクトリ」です。
そのルートディレクトリの下位階層(Sub)に存在する「blog」や「google」箱がサブディレクトリです。

用語解説は以上です。
これらの「箱」(ディレクトリ)やドメインにオーソリティスコア(権威スコア)が蓄積されて行くのをイメージしてください。
「seo.tonken.biz」や「blog」や「google」というディレクトリ(箱)や、「tonken.biz」や「seo.tonken.biz」というドメインにオーソリティスコア(権威スコア)がそれぞれ蓄積されて行くイメージです。
この「権威スコア」(オーソリティスコア)が高まると、オーソリティスコアを溜め込んだドメインURLやディレクトリURLはより少ない「量」の被リンクでも、ターゲットキーワードで順位が上がるようになります。

実際にそういう方向で各ディレクトリや各ドメインのオーソリティスコア(権威スコア)を「戦略的」(シナリオに沿って)に高めて行くのが「オーソリティSEO」であります。
ただいま、「高めて行く」と書きましたが正確には「自ずと高まるように仕掛けて行く」という表現の方が適当かもしれません。
いずれにせよ、各ドメインや各ディレクトリの権威性を「高めて行く」「高まるような仕組みを作って行く」のが「オーソリティSEO」と申し上げられます。

SEOを少しかじった方であれば、「ドメインオーソリティ」(ドメインの権威性・権威度合)なる言葉は聞いた事があると思います。
では、「ディレクトリオーソリティ」はどうでしょうか。
「ディレクトリオーソリティ」なるものもSEOの世界には昔から存在しております。
「昔から」です。

長年、SEO対策をやっていると分かる事ですが、「オーソリティスコアはドメインだけで無く『ディレクトリ』にも蓄積されて行く」事に自然に気付きます。
長くSEOをやっていても、「ディレクトリオーソリティ」の存在に気付かない方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方はもう少し「気付き」「感性」というものを大事にされた方が良いのではないかと思います。

「SEO」「経営」「その他の分野」を問わず結果を出し続けている方々は通常、結果を出し続ける事が出来ない方々よりも「ある能力」が高いです。
それは何でしょうか?
「気付きの能力」「感性」です。

この「気付き能力」や「感性」は後天的に高める事が可能です。
具体的な手段としては、「瞑想」「呼吸法」「〇〇〇」等です。
当ブログは「経営情報ブログ」ではありませんので、こういった話は極力控えますが、SEOの世界で結果を出し続けるには「気付きの能力」「感性」が極めて「重要」であるため、少しですが話題に挙げてふれている次第です。

「気付き」「感性」と対比して使わる言葉には、「エビデンス」(evidence:根拠・証拠)という言葉がございます。
「エビデンス」もSEOや経営ではもちろん大切ですが、エビデンスのみに基づいて動いていては色々と「重要なもの」を見落とす事になります。

過去のデータによって導き出された「エビデンス」に基づいて動けば過去の検索アルゴリズムには対応できます。
エビデンスSEOを実践すれば、過去のアルゴリズムによってもたらされる既知のリスク(危険)は回避できるでしょう。
しかし、進化し続ける未来アルゴリズム(新しいアルゴリズム・未知のアルゴリズム)によってもたらされる「新たな危険」(新たなリスク)には対応できませんし、回避もできません。
エビデンスでは「未来を予測できない」ためです。

「感性」「気付き」に基づいて「エビデンス」が揃う前に動いて行かないと、「未来アルゴリズム」(今では無く将来実現する未知のアルゴリズム)によってもたらされるリスクは回避できません。
「エビデンスSEO」オンリーで検索エンジン対策を進めて行きますと、未来のある時点において「未知のリスク」が現実化し「損失を被る」事になるのが一般的です。
エビデンスSEOで対応・回避できるのは「既知のリスク」(過去)のみです。
「未知のリスク」(未来)を回避するのに必要なのは「気付き能力」や「感性」であります。
生き残って企業や事業を成長させ続けている経営者や、安定して検索エンジン経由で新規客を集めているSEO対策者というのは、この「気付き能力」や「感性」等の「未来関連の能力」が「高い」のです。

【2つの能力のまとめ】
「エビデンス能力」:過去データに基づき現在に対応する能力
「気付き能力,感性」:気付き・感性に基づき未来に対応する能力

「エビデンスSEO」と「感性SEO」(気付きSEO)を両立させた「複眼的な視点」からSEOを施して行ったほうが成功確率は上がるというのがトンケン経営研究所 SEO事業部の見解です。

さて、かなり話が脱線しましたので、もとの「ディレクトリオーソリティ」の話に戻します。
ある程度の「感性」があれば、普通は「ディレクトリオーソリティ」(ディレクトリの権威性・権威度合)が存在する事に「気付き」ます。
あるキーワード(検索キーワード)で権威性の高いドメインが存在している事は知られておりますが、同じようにあるキーワードで権威性の高い「ディレクトリ」も存在しております。
権威スコアを蓄積して権威性を高められるのはディレクトリも同じです。

そもそも「ドメイン」は視点・見方を変えれば「ルートディレクトリ」(親ディレクトリ)でもあります。
その下位階層のディレクトリとしてサブディレクトリの「子ディレクトリ」や「孫ディレクトリ」や「曾孫ディレクトリ」等が存在しておりますが、親ディレクトリがオーソリティを高められるならば、子や孫や曾孫であっても同じであろうことは容易に察しが付きます。
そして実際にサブディレクトリも権威性を高めて行く事は可能なのです。

ディレクトリが「あるキーワードでの権威性が高くなる」(オーソリティスコアが高くなる)と、そのディレクトリURLの獲得している被リンクが競合URLよりもかなり少な目であっても、其のキーワードで順位が上がる(上位表示される)ようになります。
但し、オーソリティ効果は、「権威性を高めたキーワードでのみ」しか期待できませんが。

あらゆるキーワードでより少ない被リンクでも順位が上がるようにするには、「あらゆるキーワードで権威性を高めて行けば良い」のですが、実行は困難です。
それが実行できるのはアメブロやTwitterやライブドアブログ等に代表される「CGM」(Consumer Generated Media)くらいです。
ユーザー方が代わりにコンテンツをドンドン生成して且つ外部から沢山被リンクも集めてくれるCGMであれば「あらゆるキーワードでオーソリティスコアが高い」状態を作り出す事も可能となります。

【CGMの特徴】
1,ユーザー方が様々なキーワードでオリジナルコンテンツを大量に生成(ユーザーによるコンテンツ生成代行)
2,CGM下に作ったユーザー方のサイト群が外部から大量に被リンクを獲得(ユーザーによる被リンク獲得代行)

CGM運営側は「コンテンツ生成」も「被リンク獲得」も多くのユーザー方に「代行」してもらっている状態ですので、「上手にCGMを運営して」ユーザー数さえ増やせれば「あらゆるキーワードで権威性を高めて行く」事も実現可能となります。
無料でCGMをユーザー方に使って頂く「見返り」に、無料でユーザー方に「コンテンツ生成代行」「被リンク獲得代行」をしてもらうのがCGMの「特徴」であります。

あるキーワードで権威性を高めるには先ず第一にコンテンツが必要ですが、そのコンテンツはユーザー方が「代行」してオリジナル性の高いものを生成してくれます。
ただし、このコンテンツ生成代行で終わってしまうと「権威性」は全く高まらずにCGMも終わってしまいます。

「論文の世界」(研究者・科学者の世界)を観て頂くと分かり易いのですが、「権威性」というのは第三者にどれだけ「引用」されるかで決まります。
SEOの世界でいえば、「どれだけ第三者から被リンクを獲得するか」で権威性が決まります。
現実世界で論文を引用する場合、誰の論文を引用したのか出典を明記しますが、これがSEOの世界でいうところの「被リンク」に該当します。
出典(被リンク)を辿れば、その引用のもとになった論文を直接確認できます。
この「引用」(被リンク)が研究者の権威性を高めて行きます。

なお、研究者が世に公開する個々の論文がSEOの世界では「コンテンツ」に該当します。
ある遺伝子研究者(ドメイン,ディレクトリ)が公開した論文A(コンテンツA)が多くの第三者に引用されれば、その論文の評価が上がるだけでなく論文を書いた遺伝子研究者自身(ドメイン,ディレクトリ)の評価(権威性)も上がります。
その遺伝子研究者が公開した論文Bや論文Cも多くの第三者から引用されれば、論文Bや論文Cの評価が上がるだけでなく書き手たる遺伝子研究者自身の評価(権威性)も上がります。
論文D、論文Eが同じく多くの第三者に引用されれば、更に其の遺伝子研究者(ドメイン,ディレクトリ)の「遺伝子分野」(キーワード)での権威性が高まって行きます。

これが「ドメインオーソリティ」「ディレクトリオーソリティ」です。
このオーソリティスコアを上手く高めて行く上で重要になってくるのが「サイトアーキテクチャーSEO」(サイト論理構造SEO)であります。

同じように、別の研究者が「遺伝子」に関する論文を沢山書いて公開しても、第三者から全く引用されていなければ、遺伝子分野での権威性は全く高まりません。
その公開した遺伝子の研究論文が多くの第三者に沢山引用されて初めて「権威性」(オーソリティ)が高って行くのです。
繰り返しになりますが、SEOという視点で観ると、コンテンツは論文にあたります。
この論文の公開だけで終わってしまうと、遺伝子分野での権威性は全く高まりません。
これはつまり、自分のサイトで大量に「遺伝子論文」(遺伝子コンテンツ)を生成しても、権威性は一向に高まらないという事であります。
「権威性」(オーソリティ)とはそういうものです。
権威性は第三者に多く論文(コンテンツ)が引用(被リンク)される事を通じて高まって行くのです。

SEOの世界には「関連性」というものもあります。
遺伝子記事(コンテンツ)をサイト内で沢山生成すれば「遺伝子というキーワード」との「関連性」はどんどん高まって行きます。
しかし、これだけでは「権威性」(オーソリティ)は全く高まらないのです。
権威性と関連性は全くの別物なのです。

「関連性」というのは様々な角度からサイト内で遺伝子論文(遺伝子コンテンツ)をどんどん執筆して増やして行けばドンドン高まって行きます。
ただ、コンテンツの量産だけで終わってしまうと「キーワード遺伝子との関連性が高いだけ」のサイトになってしまいます。

SEO視点でこのサイトを観ると「関連性スコアは上昇」「権威性スコアはゼロ」(※サイト内部リンクを通じて少しは権威性も上昇)という状態です。
キーワード「遺伝子」と関連するコンテンツは多いものの、それらのコンテンツ群(遺伝子論文)が第三者に殆ど引用されていない状態ですので、SEOスコアの上昇は限定的となります。
ここまで書けば、この局面で玄人SEO業者ならどんな対策を打って、遺伝子サイトのこの局面を打開して行くかある程度は想像が付くのではないかと思います。

オーソリティ(権威性)に穴が開いているサイトですので、当然その穴を塞ぐ対策を打ちます。
これが玄人SEO業者の行う対策であります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

SEO対策SEMサービスのスローガン
高品質・中長期・強勢

SEO対策SEMサービスのご案内
≪検索上位表示豚≫
同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策が月々13000円。「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型SEOサービス。サービス利用終了後も外さない固定被リンクの獲得代行。毎月、新型の衛生サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新型の被リンクを供給。数ヶ月・数年・十数年・・・と継続利用しても衛生サイト群も被リンク群もかぶること無し。不動の1位表示を達成するまで新しい被リンクを新規で供給し続けることが可能。固定被リンクが毎月確実に増加して行くSEO対策サービス。Yahoo・Googleで顧客サイト群の不動の1位表示実績大量、長期の安定上位表示実績大量

SEO対策サービス・SEO料金の詳細はこちらです ⇒ SEO対策サービス・SEO料金表

 

簡略料金表(SEO対策SEMサービス)
検索上位表示豚Lite|月々12,000円|同じサイト内の3枠(3URL・3キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚|月々13,000円|同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚束ね|月々16,000円|3サイト内の8枠(8URL・8キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚おまとめ|月々20,000円|6サイト内の11枠(11URL・11キーワード)のSEO対策|+1800円ごとに1サイト・1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚スケールメリット|月々30,000円|同じサイト内の17枠(17URL・17キーワード)のSEO対策|+1700円ごとに1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
SEOコンサルティング豚|1回50,000円|何サイト・何URLでもSEOコンサルティング可能(助言・診断・戦略立案・提案等)|「SEOコンサルティング(内部SEO診断,SEO戦略,SEO相談)」型

 

SEO対策サービス・SEO料金の詳細はこちらです ⇒ SEO対策サービス・SEO料金表

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

フォローする