順位SEOと集客数SEO。個々のURL順位に頼らず全体の勢い集客数に頼る

企業がSEO対策に求める成果を大きく分けると、2つに分けられます。
それは、「順位」(検索順位)と「集客数」(トラフィック)です。

「順位を重視するか?集客数(トラフィック)を重視するか?」は各企業で異なりますが、日本では多くの企業が「検索順位」を重視します。
需要側が重視しているのは「順位」ですので、Web上のSEO関連の広告も「順位アップ」を売りしたサービスばかりとなっております。

「集客数アップ」(トラフィックアップ)や「集客数維持」(トラフィック維持)を売りとしたSEOサービスは殆ど見かける事はありません。
それだけ需要が無いという事です。
日本では、対策サイトや対策サイト群の「集客数」(トラフィック)を重視する企業は少数派となっております。
という事は、「順位」の方が「集客数」よりも重要なのかというと、そうでもなかったりします。

ちなみに「どちらを重視している企業の方が検索エンジン集客が安定しているか?」ですが、答えは「集客数」(トラフィック)です。
集客数を重視している企業の方が検索エンジン集客が安定する傾向があります。
順位を重視している企業は逆に検索エンジン集客が不安定になる事が多いです。

SEOの対象となるのは商用キーワードですが、売上に繋がる商用キーワードには商用ヘッドキーワード,商用テールキーワードを問わず通常は競争相手が存在します。
ですので、商用キーワード(ヘッド・テール)は「戦い」(競争)になります。

戦いの存在するところには、必ず戦い上手(戦いの上手い者)が存在するものですが、ではSEO戦場の『戦い上手』は、上述の「順位」と「集客数」のどちらを重視して戦っているのでしょうか?
個々の対策URLの『順位』と、サイト全体の『集客数』のどちらを重視して戦いに臨むでしょうか?

答えは「集客数」(トラフィック)です。
戦い上手は「順位」よりも「集客数」の方を「優先・重視」してSEO戦場で戦いに臨みます。
戦い上手は個々の対策URLの順位に頼った(依存した)戦い方をしません。

ですので、個々のURLの順位が落ちようと殆ど影響を受ける事はございません。
個々のURLの順位(一部のURLの順位)が落ちようと、対策サイト全体での「集客数」が落ちなければ殆ど問題ありませんので、戦い上手は「そういう状態になる」ようなSEO対策(集客数SEO)を展開するのです。
その集客数SEO対策の結果、個々のURL群の順位が実際に落ちる事あっても集客数の方の変動は殆どなくなります。

「順位が気になって夜も眠れない」「順位が気になって仕事が手に付かない」「順位が落ちると仕事どころではなくなる」といった事とは無縁になります。
戦上手はSEO対策(集客数SEO)を通じて、自分の対策サイトがこのような状態になるように持って行くのです。
特定のキーワードで順位が落ちたら集客で困ってしまうような戦い方をしないのが「戦い上手」です。

一方、戦い下手の方の場合は、自サイト(自URL)が特定のキーワードで順位が落ちた途端に集客で困るような戦い方を展開してしまいます。
個々のURL群の「順位」を「優先・重視」したSEO対策(順位SEO)を展開すると、そういう困った状態に陥ってしまう事が多くなります。

「順位SEO」「集客数SEO」のどちらでも「コンテンツSEO」「被リンクSEO」の両方を施す点は同じですが、両者では「対策するキーワード」にはかなり違いが出て来ます。
また、「コンテンツSEO」と「被リンクSEO」に配分する費用にもかなりの違いが出て来ます。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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