2014年も「被リンクの量」がものを言う。被リンク効果実感は量に比例

検索順位は結局のところ「何で」上がって行くのでしょうか?
結論を申せば、「被リンクの量」です。

2014年現在も「順位上げ」でものを言うのは「被リンクの量」です。
参戦者の多い商用キーワード群でSEO競争を制する「鍵」は「被リンクの量」にあります。

無論、「被リンクの質」を満たした上での「被リンクの量」です。
「被リンクの質」が合格ラインに達していないにも関わらず、「被リンクの量」を追求しても自滅するだけですので、「被リンクの質」という「前提条件」は当然付きます。

この「前提条件」をクリアした上で、毎月の被リンクの供給量を変えて行くと、「被リンクの量」が順位にいかに大きな影響を与えているかがよく分かります。
毎月新規供給する「被リンクの量」を増やせば目に見えて順位が上がり始め、減らせば順位の動きが無くなります。

毎月供給する「被リンクの量」を増やすと被リンクが効いている事がよく分かり、減らすと効いているか否かがよく分からなくなります。
「前提条件」を満たした被リンクを毎月獲得しているにも関わらず「被リンク効果の実感が無い」場合は、通常は「被リンクの量」に原因(※)があります。(※被リンクの量が少な過ぎる)

「URLが旧式被リンク群による『被リンクペナルティ』を受けていれば、前提条件を満たす被リンクを獲得しても順位は上がらない」という意見もありますが、多くの場合は「被リンクの量」を増やせば順位は上がって来ます。
「被リンクの量」を増やす事で、今まで全く動く事のなかったURL群の順位が更に上位へ向かって動き出す事は「よくあり」ます。

多くの場合は、「被リンクの量」が「足りない」だけです。
URLが自動・手動のペナルティを受けている等の話では無く、ただ単に「被リンクの量」が「足りない」のです。

順位が上がらない原因が「ただそれだけ」という事は「よくあり」ます。
にも関わらず、「URLが被リンクペナルティを受けているから順位が上がらないのだ」と結論付けて、被リンクの解除(※解除費用発生)やDisavow(否定・否認)に走っても「成果は一向に上がず」であります。

「被リンクの量」が「足りない」がために順位が上がらず検索下位(検索圏外)に留まっているURL群に「必要」なのは、「被リンクの量」です。
それだけです。

この場合、被リンクの解除やDisavowは向かう方向が「逆」ですので、「逆SEO対策」となります。
また、「前提条件」を満たさない旧式の被リンク群を実際に浴びているURL群に関しても、「前提条件」を満たす新式の被リンクを供給してマイナス分を相殺して行くと、再び順位が上がって来る事は「よくあり」ます。

「前提条件を満たす被リンク」は検索エンジンロボットから高評価されますので、「被リンクの量」を満たせば再び順位上昇しても不思議はありません。
ただ、再び「被リンクの量」を満たして行く過程には「ネック」もあります。

前提条件を満たす被リンクの「原価」が「かなり高い」事です。
一昔前のGoogle環境で通用した1本1本の被リンクの原価を「1」とした場合、2014年現在は「2・5」~「3」の原価が必要になります。

ですので、被リンクコスト(原価)は昔より嵩みます。
その上で「被リンクの量」を満たして行くと順位が昔同様に上がって来るイメージです。

この上昇分の「原価」を負担できない小資本企業(小企業)はSEO競争から脱落して行く事になります。
では原価上昇分を負担出来ない場合はどうすべきでしょうか?

対策するキーワードの数を絞る事です。
昔12キーワードで対策していたのであれば、4キーワードくらいまで減らす事です。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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