被リンクの種類は2つ「共通部分,オリジナル部分」。組合せ方は3通り

被リンクには種類が「2つ」しかありません。

【被リンクの種類】
1,「共通部分被リンク」(ROS被リンク)
2,「オリジナル部分被リンク」(コンテンツ被リンク,1サイト1リンク)

Webページ内の「リンクが設置される箇所」で「被リンクを分類」すると、上記の2種のみとなります。

【Webページの構成要素】
1,共通部分(サイドバー,ヘッダー,フッター,メニュー等)
2,オリジナル部分(コンテンツ)

「サイドバー・ヘッダー・フッター」等のように、Webサイト内の全ページに共通して表示される箇所が「共通部分」、「記事や動画」等の「コンテンツ」が掲載される箇所が「オリジナル部分」です。
「個別記事ページ」「トップページ」「商品ページ」「カテゴリーページ」「月別アーカイブページ」等、どのようなページであれ「共通部分」と「オリジナル部分」(コンテンツ)で構成されております。

被リンクは、この「共通部分」か「オリジナル部分」の「どちらか」に設置・掲載される形となります。
「共通部分」に被リンクを設置すれば、通常は其のサイト内の全ページの「共通部分」にリンクが掲載されます。

この「共通部分のリンク」は「ROSリンク」(Run Of Site)と呼ばれております。
ROS被リンクは、サイト内の全ページにリンクが掲載される形となるため、獲得できる「被リンクの量」は多めとなります。

「オリジナル部分」(コンテンツ)に被リンクを設置した場合は、サイト内の特定ページの「オリジナル部分」(コンテンツ)にしかリンクが掲載されません。
ですので獲得できる「被リンク」は「少量」となります。

ブログの個別記事(コンテンツ)に被リンクを設置した場合は、個別ページだけで無くブログ内のカテゴリページや月別アーカイブページにも被リンクが自動掲載される形となるため、「量」は多少増えます。
但し、被リンクの掲載箇所はあくまでカテゴリやアーカイブページ等の「コンテンツ」(オリジナル部分)に限られるため、それほど「量」は増えません。

この種の被リンクは各ページの「オリジナル部分」(コンテンツ)にしか出現しないため、「コンテンツ被リンク」(オリジナル部分被リンク,1サイト1リンク)と名付けて、トンケン経営研究所 SEO事業部では「区別」しております。
このコンテンツ被リンクは、掲載箇所が「サイト内の極一部」に限られる為、獲得できる「被リンクの量」は少な目となります。

【共通部分被リンクとオリジナル部分被リンクの違い】
1,共通部分被リンクは多量・高負荷
2,オリジナル部分被リンクは少量・低負荷

「共通部分」被リンクと「オリジナル部分」被リンクの大きな違いは、獲得できる「被リンクの量」です。
前回の記事で「安定1位表示の3要素」として「コンテンツの質,被リンクの質,被リンクの量」を挙げましたが、その「被リンクの量」です。

また、「被リンク」は「負荷」でもあります。
一定期間内に新規供給する「被リンクの量」が多ければ「高負荷」、少なければ「低負荷」、過剰であれば「過負荷」が対策URLに掛かります。

SEOでは「被リンクの量」の「管理」(マネジメント)が必須ですが、「負荷」の「管理」も意識して頂いた方が良いです。(負荷平準化,山崩し)

【被リンクの組合せ】
1,共通部分被リンク
2,オリジナル部分被リンク
3,共通部分被リンク+オリジナル部分被リンク

被リンクは2種類ですので、順位を上げる際の「被リンクの組合せ」は3通りのみとなります。
あとは、この3組の長所短所を理解し且つ検索エンジン環境を把握した上で、「適当な被リンク」を選択して順位を上げて行くのみとなります。

== 以上 ==
[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]
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