起点はキーワード、基点はコンテンツ。他SEO要素の記述自ずと決る

【SEOの起点はキーワード】
SEOの「起点」となるのは、「キーワード」です。
検索需要ある「キーワード」で、検索上位を達成しない限り、検索エンジン経由の集客も宣伝もブランディングもできませんので、「キーワード」をSEOの起点に据える事になります。

ところで「起点」の意味はお分かりでしょうか?
起点の「起」には『始める』という意味があります。

「始め」「終わり」の「始め」です。
「始め」となる「点」(=ところ)が「起点」です。

「起点」から物事は始まりますので、「SEOの起点が何のか?」を知っておくことは重要です。
SEOの場合は、「キーワード」から全てが始まりますの、「キーワードが起点」となります。

先ずは、検索需要有るキーワードを対策キーワードとして「選択」し、その対策キーワードに沿って「コンテンツ」(ターゲットキーワードにピッタリのコンテンツ)を作成します。
其の「ぴったりコンテンツ」(強いコンテンツ)を、リスクを計算した上で「適当なURL」に配置します。

その「適当なURL」に向けて被リンク対策(強い被リンク供給)を施して行くわけですが、その際にはリスク低減策も併せて色々と講じて行きます。
そして、「不動の1位表示」や「安定上位表示」に繋げて行く・・・・、これが「SEO集客の王道」です。

この「SEO集客の王道」の「起点」となっているものが何かといえば「キーワード」です。
「キーワード」からSEO集客が始まるわけであります。

これはつまり、初期段階で「検索需要無きキーワード」を「選択」している場合は、SEO集客が「始まら無い」事を意味します。
では、この「起点」たる「キーワード」選びが出来ていれば、其の後も全て上手く行くかといえば、そうは行きません。

【SEOの基点はコンテンツ】
「起点」だけで無く「基点」も確りしていないとSEO集客は上手く行きません。
では、「基点」とはなんでしょうか?

基点の「基」にも「始め」という意味がありますが、加えて「基」には「もと」という意味もあります。
物事の「もと」となる点(=ところ)が「基点」であります。

「物事の基礎・基準となるところ」、それが「基点」でございます。
では、SEOの「基点」となるものはなんでしょうか?

「コンテンツ」です。
「コンテンツがSEOの基点」となります。

コンテンツが基点という事は、コンテンツに基づいてその他の物事が決まって行く事を意味しますが、実際にSEO(Google SEO)の世界は「そのようになっております」。
SEOの世界では「コンテンツ」に基づいてその他の物事が決まって行きます。

「title要素」の記述,meta要素の「description属性値」「keywords属性値」の記述,link要素の「canonical属性値」「rev属性の値」「rel属性の値」の記述,「h1要素」の記述,「h2要素」の記述,「h3要素」の記述,被リンクの「アンカーテキスト」の記述等、SEOを意識して記述すべき箇所は多く存在します。
が、記述する内容で迷う事はありません。

これらの「SEO要素群」に「記述すべき内容」はどれも「コンテンツ」を基点に必然的・自ずと決って行くからです。
「コンテンツが基点」ですので、各SEO要素に記述すべき内容は、「コンテンツ」をみれば分かります。

「titleテキストにどう記述するか?」「keywordsテキストに何個キーワードを設定するか?」「descriptionテキスト内に何回同じキーワードを出現させるか?」「link要素にcanonical属性値を設定すべきか?」「h1テキストはどのように記述すべきか?」「h2テキストやh3テキストはどう記述すべきか?」「被リンクのアンカーテキストはどう記述すれば良いか?」「どのようにアンカーテキスト分散を進めれば良いか?」等、サイト管理者が迷う記述箇所は沢山存在します。
しかし、本来は迷う必要など無いのであります。

「SEOはコンテンツが基点」ですので、「コンテンツ」をみれば「答えは出る」わけですから。
各SEO要素にどう記述すべきかの「答え」は、「コンテンツにある」のですから、コンテンツをみれば良いだけであります。

そして、コンテンツを基点とした「正しい記述」をするだけであります。
迷いに対する答えは「コンテンツ」から導き出せます。

ところが現実には、「コンテンツ」を基点に「自ずと必然的」に「決まって行く記述箇所」に、無理やり上位表示させたいキーワードを記述したり、自分が記述したい内容を記述するという事を、多くのWebサイト管理者は行っております。
SEO要素群の記述内容は「コンテンツ」を「基点」に自ずと必然的に決って行くわけですが、この「原理」が多くのWebサイト群(ビジネスサイト群)では機能していない(働いていない)がゆえに、順位が上がらなかったりペナルティを食らったりと、色々と「問題」が起こる次第であります。

多くのWebサイト管理者は「自分の考え」を「基点」にSEO要素群の記述内容を決めております。
「自分の考え」に基づいて、keywordsテキストに「自分が上位表示させたいキーワード群」をコンテンツ内容を無視して沢山並記したり、titleテキストに「自分が上位表示させたいキーワード群」をコンテンツ内容を無視して沢山並記したりと、「原理」に反する記述を色々とやっていらっしゃいます。

その結果、SEO要素群の記述内容が「不自然」極まりないものになってしまい、SEO評価低下やペナルティへと繋がって行く次第であります。
もちろん、これらの「自分の考え」を「基点」とした「記述」は「内部SEO要素」だけにとどまらず、「外部SEO要素」の「被リンクのアンカーテキスト」等にも及びます。

被リンクの「アンカーテキスト」にコンテンツ内容を無視して「自分が上位表示させたキーワード群」を記述する等して、さらに「不自然」さを増長させて行きます。
そして、各「内部SEO要素」・各「外部SEO要素」で「不自然」が積もりに積もって「閾値」を超えたところで、ペナルティが発動して大幅な順位ダウン・集客数減少へと繋がって行く次第であります。

もちろん「閾値」を超えずとも、この「不自然」工程(行程)の中で「マイナス評価」は積み上がって行きますので、「自分の考え」を基点としている限り、SEO集客面での悪影響は避けられません。
「基点」が「コンテンツ」であれば、このような事態は避けられるわけですが、「基点」が「自分の考え」では避けようがございません。

どうあがいても「構造的」にマイナス評価やペナルティを呼び込んでしまいます。
諸要素を組合せて作り上げたものの事を「構造」と呼びますが、この「構造」(=諸要素の組合せ)に問題があるとマイナス評価やペナルティを引き寄せてしまいます。

では、SEO集客「構造」のどこに問題があるかといえば、「基点」です。
「基点」が「コンテンツ」では無く、「自分の考え」というところに「構造上」の「問題」がございます。

よって、状況を良くするには、この問題箇所(基点)を「自分の考え⇒コンテンツ」に改める必要がございます。
構造を変える(組み替える)という事であります。

こういうのを「構造改革」(=諸要素の組合せを改める事)と言います。
「SEOの起点がキーワードで、基点がコンテンツ」のように「原理」通りであれば問題は発生し得ませんが、「SEOの起点がキーワードで、基点が『自分の考え』」であれば、放っておいても問題が発生するのは明らかであります。

「自分の考え」を基点に検索エンジン対策を施して行きますと、通常は「不自然さ」「異常さ」「アンバランスさ」が増長されて行きます。
「自然」「正常」「バランス」を絵に描いたようなサイト管理者が「自分の考え」に基づいて検索エンジン対策を施した場合は、「不自然さ」「異常さ」「アンバランスさ」が増長される可能性は低いですが、そのようなWebサイト管理者は稀にしか存在しないでしょう。

多くのWebサイト管理者は「自然」「正常」「バランス」を大なり小なり「欠いている」のが「普通」です。
では、「自然」「正常」「バランス」を欠くサイト管理者はどうすればSEO集客を良い方向に持って行けるでしょうか?

「コンテンツを基点」に物事(他のSEO要素群の記述内容)を決めて行って頂く事です。
そのようにして頂ければ、「自然」「正常」「バランス」を欠くサイト管理者であっても、SEOで結果は出せるようになります。

「自分の考えを基点」にするのでは無く、「コンテンツを基点」にする事がSEOでは「大事」になります。
「コンテンツを基点」に各SEO要素に記述する内容を決めて行って頂ければ、良い方向に転がる事はあっても、悪い方向に転がる事は然う然う(そうそう)ありません。

悪い方向に転がりたければ、「自分の考えを基点」に検索エンジン対策を展開して頂ければ、高い確率でそれを実現できるでしょう。
「不自然」「異常」「アンバランス」を絵に描いたようなサイト管理者や、「自然」「正常」「バランス」を欠くサイト管理者が「自分の考え」に基づいて検索エンジン対策を施しているところを頭の中でイメージしてみてください。

「結果がどうなるか?」は皆様も予想が付くのではないかと思います。
構造が構造(=悪い構造)ですので、ほぼ皆様の予想通りの「結果」になります^^;。

こういった「構造」面の諸要素の組合せを変えて(組み替えて)「正常化」して行きますと、SEOで結果が出せるように徐々になって行きます。
構造を改革して「正常な状態」に変えますと、通常は、SEO集客の「好循環」が期待できるようになります。

今回解説させて頂いた「起点はキーワード、基点はコンテンツ」という「SEO原理」は覚えておいて頂くと今後のSEOで役立つと思います。
「基点はコンテンツ」ゆえに「コンテンツ」に基づいて各SEO要素の記述内容を決めて行けばSEOは上手く行くという事に、SEOに明け暮れているとどこかの段階で気付きます。

【SEOの起点はキーワード、SEOの基点はコンテンツ】
ここで、ざっとおさらいです。

起点が「キーワード」(検索需要有るキーワード)で無い場合は、そこでアウトです。
起点はクリア出来ていても、基点が「自分の考え」や「その他」であった場合は、「マイナス評価」や「ペナルティ」を招く可能性が「大」となりますので、この基点でアウトとなります。

一方、「起点はキーワード、基点はコンテンツ」という「原理」に沿ってSEOを展開して頂いた場合は、通常はアウトは免れ「構造改革⇒正常化」と順調に進み、最終的にはSEO集客に「好循環」が齎されるようになるかと思います。
SEO集客に限らず、「事業,企業,国家,世界,自然人(人生),家庭(家計)」でも同じ事でして、「構造改革⇒正常化⇒好循環」という流れを作って頂くと、「成長」は「実現」します。

ちなみに、この「構造改革」のポイントは「自然,正常,バランス」でございます。
構造を組み替えた結果、「自然さが増したか?」「正常に近づいたか?」「アンバランス状態からバランス状態に近づいたか?」等がチェックポイントとなります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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