SEO集客Blogは更新日(更新頻度)固定厳禁。集客Blog群全体で集客数固定

ビジネスブログを「集客ブログ」と「営業ブログ」に分離して管理・運営している場合は、集客ブログ(SEO集客ブログ)に関しては更新日(記事投稿日,更新頻度)の「固定は不要」となります。
集客ブログで更新日(新規投稿日,更新頻度)を固定しても殆ど意味(価値)はありませんので、固定する必要はございません。

更新日(更新頻度)を固定する事で高い効果が得られるのは「営業ブログ」の方のみです。
営業ブログの目的は「営業」ですので、当然ながら更新日は固定して一定間隔ごとに「営業」を「繰り返した」方が、高い「営業効果」が得られます。

営業ブログにおいては読者方を「熱し続ける」必要があります。
冷めた鉄は打てませんので、更新頻度を維持する事は「営業ブログ」では「重要」になります。

鉄を熱し続けるには定期的(一定間隔)ごとに更新(新規投稿)を繰返す事が有効となります。
よって、営業ブログでは更新日(更新頻度)は固定した方が良いのであります。

営業ブログも集客ブログと同じで、一記事一記事「完結型の記事」を投稿して行きます。
この点は集客ブログと共通ですが、異なる点もあります。

「ストーリー性」です。
営業記事群の間には「ストーリー」があります。

各営業記事はテレビドラマのように各記事ごとに「完結」しつつも、それらの記事群の間には一つのストーリーがあり「続き物」になっているのが特徴です。
その点で、集客ブログの集客記事群とは異なります。

SEO集客ブログに投稿する集客記事の場合は、一記事一記事が「SEO集客に最適化」されていればそれで足ります。
投稿するSEO集客記事群の間に「ストーリー性」は必要ありません。

SEO集客ブログでは、一記事一記事でSEO集客に最適な「独立した記事」をただひたすら投稿して行けば足ります。
集客ブログは「集客して営業ブログや営業HPに送客する」事が使命となります。

「集客⇒送客」が使命ですので、同じ訪問者に繰り返し集客ブログを訪問して頂く必要はございません。
集客ブログには、テレビドラマ(連続ドラマ)のようなストーリー性を各コンテンツ(各SEO集客記事)に持たせる必要はありませんので、更新日(更新頻度)の固定も不要となります。

続き物であれば更新日固定には意味(価値)が有りますが、集客記事群は「各個独立した記事」です。
独立記事群の更新日(更新頻度)を固定しても「集客」観点からは何の効果も得られませんので、更新日(更新頻度)固定に意味(価値)はありません。

集客ブログというのは新規訪問者をプールする場所(溜め込む場所)ではありません。
それをやるのは営業ブログです。

集客ブログから送客されて来た訪問者方をプールして置く場所が営業ブログです。
ですので、新規訪問者方を留めるためにも投稿して行く営業記事群の間には「ストーリー性」は必要となります。

また、定期更新(更新日固定,更新頻度固定)も有った方が良いです。
訪問者方が興味関心を抱くストーリー(続き物)に営業記事群が仕上がっていれば、続きが見たくなるのが普通です。

よって、営業ブログにストーリー性を持たせる事は有効となります。
「営業」の観点から「人間の心理」に沿ったブログを作ろうとすれば、当然ながら「営業ブログ」には「ストーリー性」を持たせる事になります。

ストーリー性に加えて、定期的な(一定間隔ごとの)更新があれば、新規の訪問者方を営業ブログに留める事は更に容易になります。
営業ブログ(営業活動)と非常に相性が良いのが、「ストーリー性」「更新日固定(更新頻度固定)」であります。

「ストーリー性」や「更新日固定」(更新間隔固定)は営業ブログにおいては「有効」に機能します。
集客ブログに関しては目的はあくまで「集客」です。

ですので、集客ブログで「更新日の固定」し「ストーリー性」を持たせても、「集客」観点から其れらは有効には機能しません。
集客ブログに投稿して行く記事群は「集客に最適化」させれば良いだけです。

集客記事群にストーリー性を持たせてしまうと、其れが逆に「機動」的に更新して行く際の障害となります。
ストーリー性を持たせてしまうと、ストーリー外のSEO集客記事は投稿出来無くなります。

それにより、多くの集客の「機」を逃す事になります。
集客に最適な行動を取り続ける上では、ストーリー性は障害にしかなりません。

「機動」的に動く事(機を捉えて動く事)を困難にしてしまいます。
「更新日の固定」(更新間隔の固定)も同様です。

更新日以外は新規投稿できないとなれば、それにより多くの集客の「機」を逃す事になります。
集客ブログにおいては「集客」観点から必要な時に必要な数(量)だけ更新して行く事が求められます。

其れが「集客に最適な行動」となります。
集客ブログにおいては、「集客に最適な行動」をとる事を阻害する「足枷」「障害」となるものは全て取り除く必要がございます。

それが「更新日の固定」(更新頻度の固定)や「ストーリー性」です。
これらは、「営業ブログ」では有効に機能しますが、「集客ブログ」においては有効に機能する事はマズありません。

ストーリー性の無い個々に「独立した記事」を集客の「機」を捉えて必要な時に必要な数(量)だけ投稿(更新)して行く事が「集客ブログ」では求められます。
「集客は機動」なのです。

「営業は人心」ですので、営業ブログでは「更新日固定」や「ストーリー性」は「人心」を掴む上で有効に働きます。
しかし、集客ブログでは其れらは「機動」の足枷にしかなりません。

過去に「集客」と「営業」では方向性が全く異なると何度も申し上げて来ましたが、上述した内容からもお解り頂けるのではないかと思います。
実際、「集客」と「営業」では全く方向が違うのであります。

弊所(トンケン経営研究所)が「集客事業本部」と「営業事業本部」に事業本部を分けているのも、方向性が全く異なるからであります。
「集客」と「営業」はどちらもBusinessにおける「要」(かなめ)ですが、両者は方向性が「全く異なる」ため同じ事業部では扱えないのであります。

企業の経営者方(トップマネジメント)や管理者方(ミドルマネジメント・ロアマネジメント)の中には「集客」と「営業」の区別が付いていない方も多いのですが、上述して来た通りで「集客」と「営業」は全く別物です。
全く別物なのですから、集客ブログと営業ブログでは運営の仕方、活かし方も大きく変わるのであります。

「集客ブログ」では「機動」に重点を置いた運営が求められ、「営業ブログ」では「人心」に重点をおいた運営が求められます。
集客ブログにおいては、「機動」を阻害するようなものは徹底的に排除する必要があります。

営業ブログにおいては、「人心を得る」のを阻害するものは徹底的に排除する必要があります。
集客ブログでは、集客の「機」を捉えて「動」く事を阻害するようなもの(※決まり等)は導入してならず、営業ブログでは「人心が離れる」ようなもの(※決まり等)は導入してはならないのであります。

よって、SEO集客ブログには「ストーリー性」が全く無い、「独立した記事」を投稿して行くのみとなります。
各集客記事(各独立記事)は「SEO集客に最適化」されていれば、それで足ります。

SEO集客ブログに投稿して行く独立記事群にはストーリー性がありませんので、更新日を固定したところで集客効果は得られません。
「更新日固定」(更新間隔固定)は、投稿して行く記事群に「ストーリー性」が伴って初めて意味をなし(営業効果を発揮し)ますが、所詮は営業ブログでの話です。

SEO集客ブログの集客記事に関しては、各記事が「検索エンジン環境」(検索エンジンアルゴリズム)に「フィット」していれば、合格となります。
外部環境(検索エンジンアルゴリズム)にぴったり合う記事を投稿して行けば、ロングテールキーワード群(極稀に検索されるキーワード群)で上位表示されるようになります。

各SEO集客記事(各SEO集客URL)に一定量の被リンクを供給して行けば、テールキーワード群(そこそこ検索されるキーワード群)でも上位表示され集客できるようになります。
SEO集客ブログでは「検索エンジン経由での新規集客」ができさえすれば良いので、更新日の固定は不要ですが、「固定した方が良いもの」はございます。

それは「集客の数」です。
SEO集客ブログにおいては「集客数」(検索エンジン経由の集客数,アクセス数,トラフィック)は「固定」した方が良いです。

「固定した方が良い」と申し上げましたが、正確には「固定する必要があります」。
遊びでは無くBusinessで「SEO集客ブログ」を運営しているのであれば、「集客数は固定」する必要が有ります。

「営業力」が一定である場合、「集客の数」で「新規売上高」や「新規契約数」(新規受注数)はほぼ決まります。
よって、貴Businessで必要となる「所要売上」を確保し続けるのに必要なだけの「所要集客数」を「維持」する事は非常に重要になります。

其の「所要集客数の維持」を担うのが「SEO集客ブログ」ですので、「集客数の固定」は必要になります。
SEO集客ブログの第1号を開設して運営を開始した場合、最初は「目標集客数」に達するまでSEO集客記事の新規投稿と被リンク対策を繰返す事になります。

そして無事、目標集客数に至り、其の状態を安定的に維持できるようになり次第、「休み」に入ります。
以後はSEO集客ブログでは「何もする必要はございません」。

目的は果たせば、其れ以上の事は何もする必要はありません。
「する事が無い」以上は、「寝て休ん」でいれば良いのです。

今度は「休んで何もせずにいる」事がSEO集客ブログの仕事となります。
アクセス解析ツールで検索エンジン経由の集客数だけ定期的にチェックしておけば、他にする事は何もありません。

「何もしない」事が「新たな仕事」ですので、上述して来た通りでSEO集客ブログにおいては、更新日(更新頻度)の固定など「無意味」なのです。
更新日を固定すれば、更新不要のSEO集客ブログで更新する度に追加の「コスト」が発生します。

この追加のコストはビジネス観点からは「無駄なコスト」です。
無駄にコスト(費用)を垂れ流して利益を減らす行為となりますので、SEO集客ブログにおいては目的達成後は「更新は厳禁」となります。

逆に、目的を達成していないにも関わらず、更新日を設定して更新日にしか新規投稿をしないのも勿論駄目であります。
それでは、いつまでたっても目標集客数に到達する事が出来ませんので、SEO集客ブログにおいては更新日固定(更新頻度固定)などは論外となります。

目標集客数に達するまでは、SEO集客記事の新規投稿や新規被リンク対策を繰り返さなければならないのが「SEO集客ブログ」です。
そして、目標達成後は「何もしない」のが「SEO集客ブログ」です。

SEO集客ブログにおいて、固定すべきは「集客数」のみです。
固定集客数に到達するまでは休んでいる場合ではありません。

固定集客数を維持できている間は「休んでいて良い」のですが、時間がかなり経過して、「SEO集客ブログ1号」が外部環境(検索エンジンアルゴリズム)にフィットし無くなり集客数が落ちて来た場合には、また「活動を再開」する必要があります。
この活動再開局面では外部環境(外部構造,検索アルゴリズム)をよく観る必要があります。

SEO集客ブログ1号で活動を続ければ、再度「目標集客数」に達し、安定的に維持する事が可能なのかどうかを見極めなければなりません。
其の時点の外部環境でSEO集客ブログ1号がまだ何とか通用するならば問題ありませんが、通用しない場合はSEO集客ブログ1号で活動を再開する事は「全て無駄」となります。

無駄なコスト(費用)を垂れ流す事は避けねばなりませんので、其の時点での外部環境(検索アルゴリズム,外部構造)をよく観て「見極める」事が大変重要になります。
其の時点での検索エンジン環境(外部環境,外部構造)下では、「構造的」にSEO集客ブログ1号での活動再開は困難という結論に達した場合は、SEO集客ブログの第2号を開設し運営を開始する事になります。

以後は、新規の投稿は全て「SEO集客ブログ2号」で繰り返す事となります。
そして、SEO集客ブログ1号とSEO集客ブログ2号の「全体」で目標集客数(固定集客数)に到達し、その状態を安定的に維持できるようになり次第、また活動休止に入ります。

SEO集客ブログ群(1号+2号)では、「集客数を固定」して運営して行きますので、再度、固定集客数(目標集客数)に到達すれば、後は休んでいれば良いのです。
それからまたかなりの時間が経過し、SEO集客ブログ2号も外部環境(検索エンジンアルゴリズム,外部構造)にフィットしなくなり集客数が落ちて来た場合は、また「活動を再開」する事になります。

そこで前回同様に其の時点での検索エンジン環境(外部環境,外部構造)を見極めます。
ご自身で見極める事が困難な場合は、普段SEO対策を担当しているお抱えのSEO業者や被リンク業者に相談すると良いでしょう。

其の時点での外部環境下で、「SEO集客ブログ2号で活動を再開するのがベストか?外部環境にフィットしたSEO集客ブログ第3号を開設して活動再開するのがベストか?」をSEO玄人や被リンク玄人に相談すれば良いのです。
念の為、申し上げておきますが、「SEO業者=SEO玄人」や「被リンク業者=被リンク玄人」という等式は成り立ちませんので、そこは注意して頂けたらと思います。

昔から申し上げている通りで、SEO業者や被リンク業者の7割前後(70%前後)は「SEOの玄人」でも「被リンクSEOの玄人」でも無い「ただの素人」です。
7割前後の業者の中にはもちろんBusiness(企業,事業)の「玄人」は存在します。

Businessの玄人であれば、マネジメント(経営,管理)やマーケティング(市場活動)には長けておりますので、当然ながらSEO市場や被リンク市場でも顧客は多く獲得できます。
但し、彼らは「SEOや被リンクの素人」である事に変わりはありませんので、「SEOの相談」しても意味(価値)はありません。

素人に相談しても「適当な回答」は返って来ません。
「間違った回答」(誤情報)や「テキトーな回答」が返ってくるのみです。

相談相手が「SEOや被リンクの玄人か素人か」は、ご自分で見極めるしかありません。
見極めた結果、SEO素人や被リンク素人に引っかかってしまった場合ですが、それはご自身の責任です。

其の素人業者の責任ではなく、ご自分の責任です。
ご自身に素人(馬)と玄人(鹿)を見分ける「見る目」(慧眼)が無いのが悪いのです。

見る目が無ければ検索エンジン環境(SEO戦場)で滅ぶのも仕方無い事であります。
さて、そうこうして、「SEO玄人」や「被リンク玄人」に相談して「SEO集客ブログ3号を開設して活動を再開した方が良い」という結論に至った場合ですが、ここから先は、またこれまでと同じ事を「SEO集客ブログ3号」で繰り返します。

そして、SEO集客ブログ群(1号+2号+3号)の「全体」で目標集客数(固定集客数)に到達し、その状態を安定的に維持できるようになり次第、また活動休止に入ります。
この時点で1号の集客が殆ど絶えているようであれば、1号に関してはスクラップ(解体)も選択肢となります。

何度も申し上げて来た通りで、SEO集客ブログ群で固定すべきは「集客数」です。
SEO集客活動を通じて固定集客数(目標集客数)に達したのであれば、あとは「休んでいれば良い」のです。

更新日(更新頻度)を固定した場合は休んではいられませんが、更新日(更新頻度)を固定するのは「営業ブログ」のみです。
SEO集客ブログ群においては「機」を捉えて「動」く事が重要になりますので、更新日(更新頻度)の固定は厳禁となります。

更新日(更新頻度)はSEO集客ブログでは一切気にする必要がありません。
機(潮時)が到来するまでは更新は一切せず(何もせず)休みに休み、機が訪れたら働きに働く(動きに動く,更新につぐ更新となる)のがSEO集客ブログです。

なお、SEO集客ブログで狙うのはあくまでテールキーワードやロングテールキーワードです。
テールやロングテール経由での訪問者(集客数)を増やして行くのがSEO集客ブログの位置付けとなります。

テールキーワードやロングテールキーワードでの「順位変動」や「検索順位」は一切気にする必要はありません。
気にすべきは「集客数」のみです。

狙って行くテールキーワード群やロングテールキーワード群での「検索順位を上位固定」する必要はありません。
個々のテールキーワードやロングテールキーワードでの順位が下がっても気にする必要はありません。

「集客数」だけ気にしていれば良いのです。
よって、SEO集客ブログでは検索順位チェックツールは不要となります。

「集客数」に関しては「固定」している関係で、定期的なチェックが必要になります。
集客数を把握する「アクセス解析ツール」は必要になります。

【リアルタイム型アクセス解析ツール】
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検索順位チェックツールはSEO集客ブログでは不要ですが、ヘッドキーワード群(よく検索されるキーワード群)経由で訪問者を獲得して行く「SEO集客ホームページ」(SEO集客サイト)では必要になります。
SEO集客ホームページ(SEO集客サイト)では、集客数では無く「ヘッドキーワード群での検索順位」を「固定」しますので、検索順位チェックツールは必要になります。

「10位以内,6位以内,3位以内,2位以内,1位以内」等のような形で「検索順位を固定」して運営して行くのがSEO集客ホームページです。
固定順位(目標順位)より順位が落ちれば、順位を上げるための活動を再開し、再度、「目標順位」(固定順位)に到達して、其の状態を安定的に維持できるようになれば、「休み」に入るのがSEO集客ホームページです。

SEO集客ホームページもSEO集客ブログと同様で、外部環境にフィットしなくなり「検索順位」が落ちて来れば、SEO集客ホームページ第2号(SEO集客サイト2号)の開設を検討する事になります。
まだSEO集客ホームページ1号でも外部環境に通用するようであればSEO集客ホームページ1号で活動を再開し、「構造面」での隔たりが大きく1号では「通用し無い」ようであれば、SEO集客ホームページ2号をビルド(建造)してヘッドキーワード群での「検索順位維持」に努めて行く事になります。

SEO集客ブログやSEO集客ホームページでは外部環境(外部構造,検索アルゴリズム)を見極めて、「機動」的にスクラップ&ビルドして行く事がSEO集客の「持続的成功」のポイントとなります。
SEO集客では、「外部環境」と「機動」は常に意識して頂いた方が良いです。

「SEO集客ブログやSEO集客ホームページにスクラップアンドビルドは不要。同じサイトのまま末永く運営可能」と思い込んでいるサイト管理者は現在も非常に多いですが、それは「幻想」です。
そういった「観念」(=現実で無い事,現実と異なる考え)に囚われて、SEO集客サイト(HP&Blog)のビルドが遅れれば命取りになるだけです。

もう既に命取りになっている企業サイト(ビジネスサイト)は「非常に多い」ですが、まだ新規ビルドをせず動こうとしないところを観ると「其のSEO集客サイトのままでも再生可能」と考えているのでしょう。
「現実」には「再生不可能」なのですが、観念に囚われて「まだ再生できる」と思い込んでいれば、其の分だけビルドが遅れ、其のまま滅没という「シナリオ」を辿るのみとなります。

以前、過去記事の中で、「経営玄人・管理玄人は意思決定が早く(速く)、経営素人・管理素人は意思決定が遅い」と申し上げましたが、SEO集客サイト(HP&Blog)のスクラップ&ビルドには、それがモロに顕れると感じております。
素人は新規ビルドに動くのがとにかく遅い(意思決定が遅い)傾向があります。

Business世界では、素人ほど生存能力(サバイバル能力)は低いのですが、なぜ生存(サバイバル)出来ず滅んでしまうかといえば「意思決定が遅い」からであります。
Web環境・検索エンジン環境においても、「意思決定の速さ」(意思決定の早さ)にサバイバル能力(生存能力)は顕れます。

玄人は意思決定がとにかく早い(速い)ので、皆が動く前に既に動いていたります。
もちろんSEO集客サイトのスクラップ&ビルドに動くのも玄人は早い(速い)です。

まさに「機動」といったところであります。
「機」(潮時)に「動かない」のは、「素人」のみであります。

素人の生存確率が低い理由もこれです。
玄人は「機」(潮時)に「動く」ので、生存確率が高いのであります。

スクラップ&ビルドせずに同じサイトのまま「末永く」運営しても良いのは「営業ホームページ」(営業目的のHP)や「営業ブログ」のみです。
では、集客兼営業サイト(集客と営業の兼用サイト)の場合はどうでしょうか。

「集客兼営業サイト」の場合は、サイト内のSEO集客URL群に関しては「機動」的なスクラップ&ビルドが「必要」になります。
外部環境にあまりフィットしなくなったSEO集客URL群でも、まだそこそこ集客できており使いものになる内は残し、集客できなくなり存在価値が無くなれば情け容赦無くスクラップ(解体,URL削除,切り捨て)であります。

サイト内の営業URL群(=順位上げ目的の被リンク対策を一切施して無いURL群)に関してはスクラップ&ビルドは不要です。
スクラップ&ビルドせず、同じURL群を使い続ける形を取る事が「ベスト(最良)の選択」となります。

【まとめ】
[営業ブログ]:更新日(更新頻度)を固定,各営業記事間にストーリー性を持たせる
[SEO集客ブログ]:集客数を固定,アクセス解析ツール必要,更新日(更新頻度)の固定は厳禁,テールキーワード狙い,ロングテールキーワード狙い,機動的なスクラップ&ビルド
[SEO集客HP]:検索順位を固定,検索順位チェックツール必要,更新日(更新頻度)の固定は厳禁,ヘッドキーワード狙い,機動的なスクラップ&ビルド
[集客兼営業サイト]:サイト内の集客URL群は機動的なスクラップ&ビルド必要,サイト内の営業URL群はスクラップ&ビルドせずに同じURL群を回し続ける(使い続ける)

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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